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2021
05.01

投資成果まとめ(2021年4月)~投資は儲けてナンボ

Category: 運用状況
 2021年5月1日
ゆきだるまです。
 
2021年4月末の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
           
【各銘柄の騰落率】

【先月末の状況】


処分銘柄:KO(30株)
購入銘柄:QQQ(5枚)、VTI(1枚)、VT(1枚)、SOXL(1枚)

 現在の総リターン:57.1%(前月51.9%、運用期間5年3か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
   
米国ではワクチン接種が進み都市部での活動や企業収益の回復局面に入ってきていますね。日本では緊急事態宣言が再開し状況の違いを感じます。何はともあれ株価の上昇は引き続いています。

先月はポートフォリオの配分を一部見直しました。



ゆきだるまはポートフォリオを四分割して資産配分を管理しています。半分を全世界と米国のインデックス、残る半分はバリューと高リターン銘柄に割り当ててきました。目標はS&P500に勝つこと。これが出来ないならあれこれ手を出さずにS&P500一本に投資すべきですしょう。

未だに悩ましいのがインデックスの対象を米国一本にするか、広く全世界にするか。将来のあらゆる可能性を想定をすれば世界投資が正解ですが、目下は米国が強いのが事実ですし、稀代の投資家であるバフェット氏も米国以外への投資は推奨していません。そこで選んだのが両者相盛り。基本は米国としつつも新興国が台頭してきたら米国比を下げていく作戦です。ここは変えていません。

今回、変えたのはバリューと高リターンの取り扱いです。自分の投資はもともとが高配当株から入っており、大分整理はしてきたものの、コカ・コーラとかジョンソン&ジョンソンとか、なかなかリターンにつながらない銘柄を持ち続けることに嫌気がさしてきました。

一方でNASDAQ100(QQQ)を主力にSPXL、TECLといったレバレッジETFも導入して高リターン部門を形づくってきました。レバレッジものはわずか一年間でトリプルバガー(3倍株)を実現しています。この辺で全世界投資やバリュー投資のリターンを補完してきましたが、それでも目標とするS&P500にはジリジリと差をつけられています。

そこで、来年のNISA切り替え時にはQQQをVTやVTIと同じ一元的なインデックスとして取り扱い、四分の一枠を与えることにしました。ボラティリティは高いですが、NASDAQの時価総額上位100社という自動選別が働くため長期では常勝インデックスであるといえます。

【主要インデックスのリターン5年比較】

そして残る四分の一枠にバリューと高リターンを割り当てます。高リターンはレバレッジ物(SPXL,TECL,SOXL、CURE)を収めつつバリュー株を同居させるというところ。ぶっちゃけレバレッジ物は市場が危うくなったら一気に落ちるので過度に期待もしていません。落ちれば買い増すし、上がれば利確して他とリバランスをかけるという使い方かなと考えています。

最後まで腰が据わっていないのがバリュー投資。DIA、VYM、VHTという面々でS&P500に勝てるかどうか微妙です。そもそもインデックス(VT, VTI)に半分を割いているのですから、ここで安全志向に走る意味がない気がします。いずれにしても先月コカ・コーラ株を処分した様に、次はジョンソン&ジョンソンをQQQにスイッチして新たなポートフォリオの完成を目指します。

(過去ブログ)さらばKO(コカ・コーラ株)

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2021
04.29

さらばKO(コカ・コーラ株)

Category: 【KO】CocaCola
2021年4月29日
ゆきだるまです。

昨夜、4年間持ち続けたKO:コカ・コーラ株を全部売却しました。

この4年間で、株価は16.9%アップ、配当が13.3%相当、合算でのリターンは30.2%でした。持ち続ければ配当が年に3%ついてきたはず。

コカ・コーラ、全世界で愛される飲み物、60年近い増配当の歴史、バフェット銘柄、インカムゲイン派にとっては申し分ない銘柄です。確かにKOを買ったときは世界の一流株を手にすることができた喜びがありました。

しかし、これを手放したのは今の段階で同じ資金を投じるならばもっと安定して高いリターンを得たいからです。

自分の投資スタイルを改めて振り返ってみると、
・投資期間は20年、今はその5年目あたり
・一般NISAを使用

この二つから導かれる答えは、今は配当収入を求める時ではなく、株価成長によるキャピタルゲインを得る時であるということ。まだ投資初期の段階なのでとにかく資産を増やすことに注力すべきであるし、その方がNISA(非課税枠)の恩恵もより高いというわけです。

その点で米国株のインデックスファンドは非常に優秀です。

同じ時期に買ったS&P500投資信託のリターンが78.1%、KOのトータルリターン30.2%とは較べるまでもありません。QQQ(NASDAQ100ETF)になると更なる爆益が期待できます。

【5年間のリターン比較】


そのため、折をみては個別株からインデックスファンドへの乗り換えを進めています。今回はKOのNISA期間があと8カ月あったのですが、ちょうど今年のNISA枠を埋めるためにQQQに乗り換えを行いました。

8カ月間とはいえKOに資産を寝かしておくのはもったいない、そんな心境であります。

それでは☆彡
 
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2021
04.02

投資成果まとめ(2021年3月)~自分最高を更新中

Category: 運用状況
 2021年4月2日
ゆきだるまです。
 
2021年3月末の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】