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2019
09.07

【オフ会】第4回辛味投資家の集い参加レポート

Category: 自分のこと
2019年9月6日
ゆきだるまです。

ツイッターの世界では辛味と投資を愛する辛味投資家というクラスタがあります。

自称辛味投資家の青井ノボルさんシオイさんてんさんゆきだるまの4名(kaedenaさんは残念ながら欠席)が9月3日火曜日の夜に集合しました。

いわゆるオフ会です。目指したのは、

蒙古タンメン中本・高田馬場店

前回は上板橋にある中本本店でした。

(参考)蒙古タンメンの聖地巡礼~中本本店に辛味投資家が集う

今回は参加者の集まりやすさを考えて幹事の青井さんが高田馬場をチョイスしてくれたのでした。いつもありがとうございます。まずは辛味の堪能からスタートです。

私が頼んだのは、

北極の月(高田馬場店9月限定メニュー)
画像

(参考)青井さんの注文シオイさんの注文てんさんの注文

いわゆる激辛系ラーメンで、唐辛子による真紅のスープが刺激的です。辛さはメニュー最高の10辛。これを更に3倍に辛味マシしてもらい30辛に。スープも粘り気が増しています。

限定メニューは、温泉玉子を月に見立ててナムルの山の上に乗せたもの。さらにサービスクーポンのゆで玉子を追加します。

辛っ!

久しぶりの中本、久しぶりの辛味で口の中から胃のあたりまで痛みを感じます。

四人並んで黙々と辛味と闘う姿は巡礼者のようでもありました。

そして、中本を出て二次会は近くの高級イタリアンへ。

こちらも定番ですね。辛味の後は甘味を頼みます。

ここからは投資談義の時間です。

いつもの様に青井さんがアジェンダを用意してくださいました。

第4回辛味投資家の集い 

ゆきだるま以外はインデックス投資家で、市場が雨の日も風の日も淡々と積み立てを続ける堅実派です。自分だけが安い高いを気にするタイミング投資派なので、その考え方というか姿勢のちがいは直接話してみてなるほどと思うことばかりです。

私が特に意見を伺いたかったのは、家計の貯蓄で資産運用をしても良いと任されたら何を買うかということです。

当家では年金二千万円問題で妻が資産運用を考えようと言い出しています。

これまでの夢想が現実になるとビビッてしまっているのが実態です。

これから世界的に株式が低迷しそうなだけに何を買ったらよいか迷うばかりです。

ちなみに家計投資では元本割れに対する耐性が低く投資期間も不明です。

そのため得られた見解は、

日本国債を買う

というもの。

普段の米国株の延長線でモノを考えていたので目からウロコでした。

同じ債券でも海外モノは為替リスクがあり、投資期間がとれなければ株式はダメ、消去法的に日本国債に落ち着いたのは合点がいきました。

利回りは恐ろしく低いですが、リスクを取らずばリターンもなしという典型です。

三人寄れば文殊の知恵のとおり、新たな考えを得られたことは大変感謝です。

オフ会が素晴らしいのは、日常で何の接点もしがらみもない者同士が、辛味と投資が好きという理由だけで出会えること。ある意味で忖度のない関係をもてることは驚異的なことです。

たった四時間弱ではありましたが、宇宙旅行に出かけたくらいの異次元感がありました。

青井さん、シオイさん、てんさんありがとうございました。

最後に最近オススメの辛味として唐辛子の自家栽培が面白いという話になり、この週末は苗木でも見に行ってみようと考えています。

それでは☆彡
 
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2019
04.30

投資を続けるためにも視力は大事

Category: 自分のこと
2019年4月30日
ゆきだるまです。

昨日、眼鏡屋で検眼してもらったら「老眼です」とはっきり言われた。

これまで遠くのものが見えにくかったので近眼だったわけだが、いよいよ近くのものも見づらくなってきたのだ。

老眼とはつまるところ加齢によって眼の機能が低下すること。

手元に焦点を合わせると周囲が見にくくなる。車の運転を考えて遠方視力0.7を確保しようとすると逆に本が読めなくなってしまう。

店員に薦められたのは、眼鏡を遠用と近用の2つを持って使いわけるか、遠近両用レンズを使うことだという。

遠近両用メガネはレンズ中央に境界面ができていかにも老眼鏡ですというイメージに抵抗があったが、最近のレンズは優秀で見た目は普通の一枚モノに見える。

結局は遠近両用レンズで眼鏡を新調することにした。

加齢によって記憶力や体力が落ちるのはやむを得ないとしても視力の低下は困りものだ。

株式投資はライフワークとして生涯続けていくつもりでいるが、それも視力があってのこと。

80半ばを過ぎた親がいて最近では活字が判別できないレベルまで視力が低下してしまった。こうなると投資どころではなくなってしまう。

人生100年の時代が来たというが不便なく生活できるのは何歳までだろう。眼鏡屋からの帰り道にこんなことを考えた。

それでは☆彡
 
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2019
02.24

蒙古タンメンの聖地巡礼~中本本店に辛味投資家が集う

Category: 自分のこと
2019年2月24日
ゆきだるまです。

一昨日は辛味投資家の青井ノボルさんシオイさんと東京上板橋にある蒙古タンメン中本本店で集ってきました。

ゆきだるま家の受験シーズン終了をねぎらっての青井さんの企画に感謝です。10月に会った4人で再開するはずでしたが、多忙を極めるインフルエンザ―のてんさんは大事をとって残念ながらの不参加でした。

(過去記事)東京の中心で辛味と投資(脂)を叫ぶ~第1回辛味投資家の集い

ちなみに、青井さんとシオイさんはインデックス投資家で、日経新聞に取り上げられるほどの超有名ブロガー、

(日経新聞記事にリンク)
 青井ノボルさん、身の丈投資で縦走(投信ブロガー)
 
シオイさんが投資で見つけた居場所(投信ブロガー) 

恐れ多くもゆきだるまは無名の雑食系投資家。こんな三人に共通していたのが、投資の話というよりは投脂の話、そして投資家に多い絡みというか辛味好き、そう我々が求めるのは辛味系ラーメンの探求です。

だから蒙古タンメン中本の総本山、上板橋本店を訪れたのは必然でした。

中本看板

上板橋本店は中本創業の地であり、チェーン店化した中本の中でも別格の雰囲気があります。カウンター席の他に椅子席もあって、ファミリーでの来店もちらほらあるなど非常にアットホームな雰囲気でした。

そんな中、我々辛味投資家3人が注文したのはコレ

IMG_20190222_191048.jpg

限定メニュー 北極の超

バターとコーンが載った道産子仕様。ベースの味噌仕立てに違和感なくマッチします。そしてフライドオニオン、丸唐辛子、味付玉子などなど豪華絢爛な作品に仕上がっています。これで北極+100円はお得です。

本店にふさわしい特別な一杯に大満足いたしました。

こうして辛味を堪能した後、定番の高級イタリアンへ。

辛味の後には、甘味です。

IMG_20190222_194353.jpg

話題は多岐にわたりましたが、三人共有の話題はラーメン

中本本店の余韻を語りつつ、ラーメン二郎も話題にのぼります。

最近の研究によれば、投資家で蒙古タンメン中本の辛味系ラーメンが好きな人は、ラーメン二郎のドカ盛り系も好きな人が多いのではないかということ。

ツイッタランドでも中本と二郎の話題は両方よく流れてくるところです。

三人とも中本イストであると同時に生粋のジロリアンでもあり、前回の集いはそんな潜在的欲求を満たすため、人形町の火の豚に集合だったわけです。

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さんざん議論したうえでの一つの結論

”投資家はチャレンジ精神が旺盛である”

辛味ならば中本で辛さにレバレッジをかける。
大食ならば二郎で豚、アブラ、ヤサイをマシマシにする。

だから投資家に中本や二郎の話題を持ちかけるとレスが良い。

納得感のある結論でした。

もちろん投資の話もたくさんしました。

興味深かったのは、配当金の話題。

中本か二郎か、というくらい投資家にとっては嗜好性の高い問題です。

インデックス投資家は配当・分配金を目的にしていない人が多く、配当投資家と水を分けることが多いです。青井さんもシオイさんもインデックス投資家として配当・分配金を得ることを投資の目的にはされていません。

シオイさんは、インデックス投資家ではあるものの配当という未知の分野に純粋な興味があるといいます。

青井さんは、インデックス投資を志向する理由の一つに投資の自動化があって、普段は投資の存在を意識しないようにしたいが、配当金や分配金が出ると、それをどうするか考えなくてはいけなくなる。なので配当はないほうが良いという考え。

ゆきだるまは、現金主義なので配当・分配金を重視していますが、インデックス投資の一般論では配当・分配金は投資効率を下げるので敬遠される傾向にあります。その中にあって投資の世界と日常の現金は切り離しておきたいという青井さんの発想は面白いと感じました。

三人が目指しているのは長期投資。インデックス投資も配当投資も、アプローチは違えども長期投資を実現するための手法であるという認識が共有できました。

sleeping-89195_640.jpg 

気が付いたら夜も深まり、23時頃お開きになりました。

今回も確たるテーマはありませんでしたが、オフ会は投資と辛味という日常できない会話を同好の志で存分に語り合えるのが魅力です。単純に楽しいです。

帰宅した時は日付けが変わっていました。

「こんな遅くまで何してたの?」との上さんの問いかけに、

「呑み会」と応えておきました。

それでは☆彡
 
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2019
02.13

【悲哀】敗軍の将は兵を語らず

Category: 自分のこと
2019年2月13日
ゆきだるまです。

年明けの我が家は受験シーズンでした。

昨日は英検の発表があって、親子三人の試験結果がそれぞれ出ました。

 小学6年生:中学受験・・・・・・・・・合格
 中学3年生:英検2級一次試験・・・・・合格

 父親51歳:英検準1級一次試験・・・不合格

(過去記事)ド根性の英検一次試験が終了~とりあえず中間報告します。

* * *

子供たちは良くやったと思います。

特に下の子は映画ビリギャルの様にかなり下のレベルから這い上がり、投資ならばグロース株さながらの成長ぶりを見せてくれました。

上の子も中学3年生で英検2級(一次)合格は、かなり高いレベルにあると思います。

二人とも高めの目標だっただけに、親としては誇らしいです。

* * *

「お父さん、一番勉強してたのに残念だったね。」

正直辛いです。

しかし試験は結果が全て

敗軍の将は兵を語らず

(故事ことわざ辞典より)
~戦いに敗れた者は、戦いの経緯や武勇について語る立場ではないという意味から、失敗した者が弁解がましく発言したりすべきではないという戒め。~

投資の世界も同じこと、勝った者は武勇を語り、負けた者は反省するのみ。

次はもっと頑張らねば。

それでは☆彡
 
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2019
01.28

ド根性の英検一次試験が終了~とりあえず中間報告します。

Category: 自分のこと
2019年1月28日
ゆきだるまです。

最後のブログ更新が1月16日でしたので、10日以上もお休みさせていただいていました。その間、何をしていたのかというと、

英検の試験勉強

英検とは、公益財団法人日本英語検定協会主催、文部科学省後援の実用英語技能検定のことです。誰もが学生時代に一度は受検を勧奨されるアレです。

アラフィフのゆきだるまが何故今さら英検なのかということは折々ブログに綴ってきましたが、中学生の子のバトル相手になることが第一の目的です。かくいう自分も大学受験まで英語を真面目に勉強した身としては、学び直しの意味もあってトライしてきた次第です。

それが一年前のこと。

(過去記事)中2の息子から売られた喧嘩を無謀にも買って出る

ちょうど去年の今頃は準2級(高校中級程度)を、当時中2の子と同時に受検。めでたく両者合格となりました。その後、父(ゆきだるま)だけが夏に2級(高校卒業程度)を取得して、一歩リードした形に。そして、今、中3になった子が2級を受検するというので、追いつかれてはなるまいと、準1級(大学中級程度)にトライする運びとなったわけです。

(過去記事)英検準1級に挑戦します!~学び直しの英語

若干の家庭状況をお話しすると、中3の子は中高一貫校に行っているので高校受験はありません。逆に小6の下の子が同じ学校に行きたいと受験生になっています。下の子は受験を控えても今一つエンジンの係りが悪かったので、「お父さんも英検を受検するから一緒に頑張ろう」ということで、親子三人で試験勉強をして年末年始を乗り切ることになりました。

この効果は大きく、古将山本五十六の言を借りれば、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」でありまして、親が勉強をやりなさいと言うだけでは、子供のモチベーションは沸かないわけです。特に下の子にはかなり手こずっていたところ、横で一緒に机に向かう様になったのは大きな進歩でした。

というのも、英検準1級は、正直、かなり難しいということに勉強を始めてみて気づかされたからです。適当に付き合うつもりが、父の方が真面目に受検勉強に取り組まざるを得なくなってしまいました。親が真剣に試験勉強をしている脇で、子も遊んでいるわけにいかなくなってしまった訳です。

さて英検ですが、12月の中旬に申し込みをして、本格的に受検対策をスタートしました。2級までは対策本一冊を繰り返しやることで乗り切れたので、今回も同じ作戦を取ったのです。

年末までに対策本を一通りやったので、年始にいよいよ過去問にトライしてみました。

(参考)英検準1級の過去問のページ

全然ダメ・・・

単語が難しい、量が多いし内容が高度、

特に長文読解などは、Vultures(ハゲワシ)、The Gut Microbiome(腸内細菌叢)、 Tardigrades(クマムシ)とか英文のみのタイトルでは中身が全く分からないものばかりが初見で出てきて、読み解いていって最後に「ああこれは絶滅危惧種の鳥のことを言っているのだな」とかなって、解答を見て初めて「ハゲワシのことだったのかよ」となるような試験。

余りにもブラインド過ぎて、集中力が途切れることもしばし。

対策本がキャッチボールやバッティング練習だとすると、過去問はリアルな練習試合。

焦りました。

残り時間はあと3週間。

意を決して過去6回分という過去問集を買いました。1回当りの試験時間は2時間。3週間で1回2時間の試験を6回分解くというのは至難の業だとも思われましたが、やりました。

それも2周

毎朝3時に起きて過去問1回分を2時間で解く。その後は解説を見ながら解き直しをする。これが1回分につき追加で6時間近くかかる。休日は1回分が解き直しも含めて出来ますが、平日は仕事があるので、通勤時間、昼休み、夜も活用して、月~金で2回分というペースです。

そんなこんなでしたので、投資やブログに充ててきた時間も全て英検対策に投下してきたわけです。

中3の子から「学校で先生が、ご両親で何か新しいことにチャレンジしている人はいますか? と投げかけられて、みんな、やってないと答えてたけど、うちはやってますと答えられて、ちょっとカッコ良かったよ」と言われました。

これだけでもやった甲斐があった感じです。

しかして、この上の子は今回、英検2級を受けましたが、「結構できた。受かる気しかしていない。」と自信満々に語られてショックも受けました。自分が半年前に2級対策に掛けていた時間の数分の一も費やしていなかったからです。

これが年の差なのか、と思い知りました。

やはり勉強をするのは若いうちが良い。

父を踏み台にして羽ばたいていってくれ。

準1級までなら付き合ってやる。

1次の結果は、はてさて、

とりあえず2次(3月3日)対策に切り替えます。

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