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2020
11.26

苦節3年、英検準1級に合格!!

Category: 自分のこと
2020年11月25日
ゆきだるまです。

ついに英検準1級に合格しました!


思い起こせばちょうど3年前の今頃、

(過去記事)
中2の息子から売られた喧嘩を無謀にも買って出る

英検準2級(高校中級程度)から親子の闘いはスタートしました。

次の2級(高校卒業程度)は父(ゆきだるま)が先に合格

(過去記事)
50歳を過ぎて英検2級合格!ようやく英語の勉強法が分かった

その次の準1級(大学中級程度)で父はつまづき

(過去記事)
【悲哀】敗軍の将は兵を語らず

そして、一年開けた今年、準1級に親子揃って合格しました。

父親(53歳)は、二年かけて二回目で合格。

息子(高2)は、二週間くらいの対策で一発合格。

英検準1級は、英語教師の必須資格と云われていますが、

取得率は中学教師で34%、高校教師で65%程度とか。

現役高校生が持つ検定級としては十分でしょう。

息子よ、受検動機を与えた父に感謝してもらいたい(笑)。

きっと君の人生にプラスとなるはずだから。

その上の1級は別格なので、親子対決も準1級でお仕舞にしようと思います。

自分としても英検という形で英語を学びなおした効果としては、

読む、書く、聞く、話すの4技能について自分の弱点と攻略法が分かったこと。

語学自習者にとって有効な勉強方法だったと思います。

あとは、習うより慣れよ

道具として日々英語を使っていこうと思います。

それでは☆彡
 
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2020
08.30

この夏、サリンジャーとともに

Category: 自分のこと
2020年8月30日
ゆきだるまです。

投資ネタもあまりないので、久しぶりの語学ネタです。

お盆の時期に11連休をもらいましたが、コロナ禍でステイホーム三昧でした。

今秋、英検準1級に再々チャレンジするため、折角の連休は英語漬けを決め込んでみました。

トライしたのは洋書を一冊読み切ること。

実を言うと50過ぎになるまで、原書の類を読み切った経験がなかったんですよね。理由は簡単で集中力が続かないから。日本語の小説もそうですが、導入部で食いつきが悪いと中途で嫌気がさしてしまうじゃないですか。異国の言葉ならなおさらです。

ネイティブがネイティブのために書いた本は正直いって意味を取るのが難しく感じます。

そんなこんなで積読(つんどく)となった原書がどれほどあったか。

そんな折、作家の村上春樹さんのコメントをみて開眼しました。

”若いころ、有名な作家の原書を兎に角読みまくった。最初の頃は翻訳本を片手に何とか読み切った…”

なあんだ、みんなやってんじゃん。

確かに初見で原書を読むのは難易度が高いですが、粗筋の分っている本を読むと一気に難易度が下ります。

カンニングするみたいで邪道だと思っていた方法が原書読破の近道だったとは。

そこで、ためしに選んだ本がコレ

"NINE STORIES" J.D.SALINGER

米作家サリンジャーのナイン・ストーリーズです。

青春期必読の書のひとつと云われていますね。

いつか原書で読もうと放置すること数十年、休みの前にブックオフで翻訳本を仕入れてきました。

原書は英文で260ページ、題名のとおり9つの短編から成り一つの物語は20ページから50ページ前後、各編の文量としても適当です。何より読みたかったのが冒頭の "A Perfect Day for Bananafish"(バナナフィッシュにうってつけの日)。

ゆきだるまは、少女漫画も好きで、吉田秋生さんの"BANANA FISH"の元ネタといわれる本作は「絶対に原書で読む!」とイキり込んで今に至っていたわけです。

11日間かけて、この「翻訳本カンニング原書読破法」(長い!)でサリンジャーを一冊、読み切りました。

原書→訳本→原書→訳本→原書、というステップで内容としては都合5回は目を通しましたね。

原書の読みは回数を重ねるとごに理解度が驚くほど上がっていく。

はっきり言って、この本に関して原書で内容をほぼ完ぺきに理解した気持ちです。

そして感動したのは原文の美しさ。

どの物語からも夏のまばゆさと透明感が感じられ、読み込むたびに外の季節とシンクロしていく。

原語のもつ音感やリズムは、残念ながら翻訳では伝わり切れない。

サリンジャーの文は決して長くはないけれど、一語一語に込めた意味がたくさんあって、読むたびに新たな発見がある。他の人の読後のレビューや分析を重ねていくのも楽しかったですね。

先の「バナナフィッシュにうってつけの日」は想定どおり衝撃的でしたが、一番印象に残ったのが「対エスキモー戦争の前夜」

題名とは異なり十代女子の何気ない会話に終始する話なのですが、第二次大戦直後を描いた70年前とは思えない現代感があって、引き込まれ度数は相当高かったです。きっと米国の戦後は日本とは違う雰囲気だったのでしょう。

総じて9つの物語のどれもに古臭さはなく、サリンジャーの作品が永遠の青春本と云われる所以かもしれません。五十を超えたゆきだるまでも過ぎし日を重ねて楽しむことが出来ました。

コロナ禍で不自由な夏でしたが、私はカンニング読書法で充実したステイサマーを送ることができました。

来週から9月、日米の政情と株式市場の行く末が気になるこの頃です。

それでは☆彡
 
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2020
02.11

親のプライドを賭けた闘い~英検準1級 一次試験合格!

Category: 自分のこと
2020年2月11日
ゆきだるまです。

唐突ですが英検準1級の一次試験に合格しました。

20200210英検準1合格

時折ブログでご紹介してきましたが、私は二年前から子供と英検で語学力勝負をしてきています。

(過去記事)中2の息子から売られた喧嘩を無謀にも買って出る

準2級から始めて2級まで順調にコマを進めてきたものの、準1級の壁は厚く一年前の挑戦は敗北で終わりました。

(過去記事)【悲哀】敗軍の将は兵を語らず

リベンジを賭けたこの一年間

雨ニモマケズ風ニモマケズ

敗因だった語彙とリスニングの強化を徹底してやりました。

ド定番の「でる順パス単」をひたすら繰り返し。

通勤電車、昼休み、風呂、トイレ、旅行先、出張先、どこへでも持ち歩いてボロボロになるまで使い込み、付属音源も二倍速でリスニング出来るまで聴き込みました。

二次の面接はこれからですが、努力が報われるというのは本当に嬉しいです。

子供(高校1年)との勝負ですが、今回、一緒に受けると言いながら、やっぱ止めたとか抜かして不戦勝です。

チキンめ

先に行ってるぜ!

それでは☆彡
 
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2020
01.19

辛味投資家の祭典 KOY2019の参加レポート

Category: 自分のこと
2020年1月19日
ゆきだるまです。

インデックス投資家の皆さんは昨日のFOY2019(ファンド・オブ・ザ・イヤー2019)を興味深く追いかけていたことと思います。

そんなお祭りを横目に、ゆきだるまはKOY2019(辛味・オブ・ザ・イヤー2019)なる辛味投資家のオフ会に参加してきました。

(KOY2019の参加者とブログ紹介)
 青井ノボルさんインデックス投資で長期縦走へ
 のりさん   「家族を守るお金のブログ
 小池ずずずさんずずず のんびり日記 米国株日本株投資
 ゆきだるま  「試行錯誤の投資生活(本ブログ)」

 KOY2019 参加者 

FOY2019の前座として小雪舞う土曜日の昼時に蒙古タンメン中本品川店へ

青井さんはお馴染みでしたが、のりさん、ずずずさんとは初対面。のりさんには非常なる親近感を覚え、ずずずさんは理知的でクールな青年という印象を受けました。

挨拶もそこそこに着丼

IMG_20200118_122124.jpg

各々の辛味許容度に応じたラインナップです。

私は北極の炎(左下)という限定メニューを注文しました。

ノーマルの北極に山椒をまぶしたモヤシとニラが盛られた一品で、最初の一口目で辛さより先に山椒にシビれるというやつです。ちなみに辛さのレバレッジは5倍でお願いしました。

中本は本年初なので強烈な辛味が五臓六腑に染みわたります。

多量の唐辛子粉と具だくさんで麺の持ち上げが重い…

中本で純粋に辛味を堪能するなら、シンプルな北極にして辛味のレバレッジは3倍くらいが丁度良いというのが持論です。今日はイベントということもあって少しイキってしまいました。

のりさんも中本フリークで今日は北極(右下)の辛味マシに初挑戦とのこと。軽くクリアされたので、きっとこれに勢いを得て辛味道を邁進されていくことでしょう。

青井さんは、五目味噌ラーメン(愛称ゴモミ、右上)を3倍増し。青井さんはテンバガー(10倍増し)のエキスパートです。

ずずずさんは、辛味穏やかな海老味噌ラーメン(左上)を頼まれていました。

さて、一次会(中本)は、辛味に集中するあまり口数が少なくなるのが通例です。

二次会では甘味に鞍替えをして投資談義に

IMG_20200118_131945.jpg

オフ会の魅力は日常の家や職場で絶対に出来ない辛味や投資の話が存分に出来ることですね。

初対面の方でも前提が明確なので非常に打ち解けやすいです。

KOYはFOYまでのつなぎでしたので時間は短かったですが、投資については今の市況感や保有銘柄の話題、四人とも育児中のパパでしたので子どもに何時からスマホを持たすべきかという話でひとしきり盛り上がりました。

匿名社会のSNSにあってリアルで接点をもつのは何時もながらに異次元感があって面白いです。

青井さん、のりさん、ずずずさん、楽しい時間を有難うございました。

今度はゆっくりお会いいたしましょう。

ゆきだるま拝☆彡
 
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2020
01.01

新春に祈願すること

Category: 自分のこと
2020年1月1日
新年あけましておめでとうございます。

この投資ブログも今年で3年目となります。

細々と日々の変化を綴っていますが、それでも続けてこられたのは皆さまのご愛顧のおかげです。大変感謝をしております。

さて、年の初めですので一年の抱負などを述べさせていただきます。

今年は少し投資から距離を置こうかなと思っています。

米国市場は日本時間では深夜なので睡眠不足の原因になっています。どうせチャートを眺めても何かが変わるわけでもないので、ホッタラカシを徹底したいかと。

そのためにはワクワクするポートフォリオではいけない。

退屈なインデックスファンド(ETF)ばかりにします。

次にねらうのは投資成績

投資四年目にしてS&P500に全く勝てない自分に気づきました。

何だかんだ言っても儲からない資産運用は意味がない。

新興国や優先株などマニアックは改めよう。

つまるところ退屈だけど儲かるポートフォリオは次のとおり

【ゆきだるまファンド2020】
PF2020.png 
定番中の定番に銘柄を絞る感じ。

本当はS&P500一本にすべきかもしれないが、若干のこだわりは残したい。

今年からこのポートフォリオを基本に買い増しとリバランスをかけていきます。

最後に健康への気配り

昨年一年間で食べたラーメンの数を数えたら60杯

流石に50歳を超えてやり過ぎの感があります。

しかし、辛味投資家としてのオフ活動も重要ですので、

数を減らすのではなく、運動と日常食でバランスを取るように心がけます。

これらを今年の抱負として実践してまいります。

引き続き宜しくお願いいたいます☆彡
 
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