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2019
04.30

投資を続けるためにも視力は大事

Category: 自分のこと
2019年4月30日
ゆきだるまです。

昨日、眼鏡屋で検眼してもらったら「老眼です」とはっきり言われた。

これまで遠くのものが見えにくかったので近眼だったわけだが、いよいよ近くのものも見づらくなってきたのだ。

老眼とはつまるところ加齢によって眼の機能が低下すること。

手元に焦点を合わせると周囲が見にくくなる。車の運転を考えて遠方視力0.7を確保しようとすると逆に本が読めなくなってしまう。

店員に薦められたのは、眼鏡を遠用と近用の2つを持って使いわけるか、遠近両用レンズを使うことだという。

遠近両用メガネはレンズ中央に境界面ができていかにも老眼鏡ですというイメージに抵抗があったが、最近のレンズは優秀で見た目は普通の一枚モノに見える。

結局は遠近両用レンズで眼鏡を新調することにした。

加齢によって記憶力や体力が落ちるのはやむを得ないとしても視力の低下は困りものだ。

株式投資はライフワークとして生涯続けていくつもりでいるが、それも視力があってのこと。

80半ばを過ぎた親がいて最近では活字が判別できないレベルまで視力が低下してしまった。こうなると投資どころではなくなってしまう。

人生100年の時代が来たというが不便なく生活できるのは何歳までだろう。眼鏡屋からの帰り道にこんなことを考えた。

それでは☆彡
 
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2019
02.24

蒙古タンメンの聖地巡礼~中本本店に辛味投資家が集う

Category: 自分のこと
2019年2月24日
ゆきだるまです。

一昨日は辛味投資家の青井ノボルさんシオイさんと東京上板橋にある蒙古タンメン中本本店で集ってきました。

ゆきだるま家の受験シーズン終了をねぎらっての青井さんの企画に感謝です。10月に会った4人で再開するはずでしたが、多忙を極めるインフルエンザ―のてんさんは大事をとって残念ながらの不参加でした。

(過去記事)東京の中心で辛味と投資(脂)を叫ぶ~第1回辛味投資家の集い

ちなみに、青井さんとシオイさんはインデックス投資家で、日経新聞に取り上げられるほどの超有名ブロガー、

(日経新聞記事にリンク)
 青井ノボルさん、身の丈投資で縦走(投信ブロガー)
 
シオイさんが投資で見つけた居場所(投信ブロガー) 

恐れ多くもゆきだるまは無名の雑食系投資家。こんな三人に共通していたのが、投資の話というよりは投脂の話、そして投資家に多い絡みというか辛味好き、そう我々が求めるのは辛味系ラーメンの探求です。

だから蒙古タンメン中本の総本山、上板橋本店を訪れたのは必然でした。

中本看板

上板橋本店は中本創業の地であり、チェーン店化した中本の中でも別格の雰囲気があります。カウンター席の他に椅子席もあって、ファミリーでの来店もちらほらあるなど非常にアットホームな雰囲気でした。

そんな中、我々辛味投資家3人が注文したのはコレ

IMG_20190222_191048.jpg

限定メニュー 北極の超

バターとコーンが載った道産子仕様。ベースの味噌仕立てに違和感なくマッチします。そしてフライドオニオン、丸唐辛子、味付玉子などなど豪華絢爛な作品に仕上がっています。これで北極+100円はお得です。

本店にふさわしい特別な一杯に大満足いたしました。

こうして辛味を堪能した後、定番の高級イタリアンへ。

辛味の後には、甘味です。

IMG_20190222_194353.jpg

話題は多岐にわたりましたが、三人共有の話題はラーメン

中本本店の余韻を語りつつ、ラーメン二郎も話題にのぼります。

最近の研究によれば、投資家で蒙古タンメン中本の辛味系ラーメンが好きな人は、ラーメン二郎のドカ盛り系も好きな人が多いのではないかということ。

ツイッタランドでも中本と二郎の話題は両方よく流れてくるところです。

三人とも中本イストであると同時に生粋のジロリアンでもあり、前回の集いはそんな潜在的欲求を満たすため、人形町の火の豚に集合だったわけです。

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さんざん議論したうえでの一つの結論

”投資家はチャレンジ精神が旺盛である”

辛味ならば中本で辛さにレバレッジをかける。
大食ならば二郎で豚、アブラ、ヤサイをマシマシにする。

だから投資家に中本や二郎の話題を持ちかけるとレスが良い。

納得感のある結論でした。

もちろん投資の話もたくさんしました。

興味深かったのは、配当金の話題。

中本か二郎か、というくらい投資家にとっては嗜好性の高い問題です。

インデックス投資家は配当・分配金を目的にしていない人が多く、配当投資家と水を分けることが多いです。青井さんもシオイさんもインデックス投資家として配当・分配金を得ることを投資の目的にはされていません。

シオイさんは、インデックス投資家ではあるものの配当という未知の分野に純粋な興味があるといいます。

青井さんは、インデックス投資を志向する理由の一つに投資の自動化があって、普段は投資の存在を意識しないようにしたいが、配当金や分配金が出ると、それをどうするか考えなくてはいけなくなる。なので配当はないほうが良いという考え。

ゆきだるまは、現金主義なので配当・分配金を重視していますが、インデックス投資の一般論では配当・分配金は投資効率を下げるので敬遠される傾向にあります。その中にあって投資の世界と日常の現金は切り離しておきたいという青井さんの発想は面白いと感じました。

三人が目指しているのは長期投資。インデックス投資も配当投資も、アプローチは違えども長期投資を実現するための手法であるという認識が共有できました。

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気が付いたら夜も深まり、23時頃お開きになりました。

今回も確たるテーマはありませんでしたが、オフ会は投資と辛味という日常できない会話を同好の志で存分に語り合えるのが魅力です。単純に楽しいです。

帰宅した時は日付けが変わっていました。

「こんな遅くまで何してたの?」との上さんの問いかけに、

「呑み会」と応えておきました。

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2019
02.13

【悲哀】敗軍の将は兵を語らず

Category: 自分のこと
2019年2月13日
ゆきだるまです。

年明けの我が家は受験シーズンでした。

昨日は英検の発表があって、親子三人の試験結果がそれぞれ出ました。

 小学6年生:中学受験・・・・・・・・・合格
 中学3年生:英検2級一次試験・・・・・合格

 父親51歳:英検準1級一次試験・・・不合格

(過去記事)ド根性の英検一次試験が終了~とりあえず中間報告します。

* * *

子供たちは良くやったと思います。

特に下の子は映画ビリギャルの様にかなり下のレベルから這い上がり、投資ならばグロース株さながらの成長ぶりを見せてくれました。

上の子も中学3年生で英検2級(一次)合格は、かなり高いレベルにあると思います。

二人とも高めの目標だっただけに、親としては誇らしいです。

* * *

「お父さん、一番勉強してたのに残念だったね。」

正直辛いです。

しかし試験は結果が全て

敗軍の将は兵を語らず

(故事ことわざ辞典より)
~戦いに敗れた者は、戦いの経緯や武勇について語る立場ではないという意味から、失敗した者が弁解がましく発言したりすべきではないという戒め。~

投資の世界も同じこと、勝った者は武勇を語り、負けた者は反省するのみ。

次はもっと頑張らねば。

それでは☆彡
 
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2019
01.28

ド根性の英検一次試験が終了~とりあえず中間報告します。

Category: 自分のこと
2019年1月28日
ゆきだるまです。

最後のブログ更新が1月16日でしたので、10日以上もお休みさせていただいていました。その間、何をしていたのかというと、

英検の試験勉強

英検とは、公益財団法人日本英語検定協会主催、文部科学省後援の実用英語技能検定のことです。誰もが学生時代に一度は受検を勧奨されるアレです。

アラフィフのゆきだるまが何故今さら英検なのかということは折々ブログに綴ってきましたが、中学生の子のバトル相手になることが第一の目的です。かくいう自分も大学受験まで英語を真面目に勉強した身としては、学び直しの意味もあってトライしてきた次第です。

それが一年前のこと。

(過去記事)中2の息子から売られた喧嘩を無謀にも買って出る

ちょうど去年の今頃は準2級(高校中級程度)を、当時中2の子と同時に受検。めでたく両者合格となりました。その後、父(ゆきだるま)だけが夏に2級(高校卒業程度)を取得して、一歩リードした形に。そして、今、中3になった子が2級を受検するというので、追いつかれてはなるまいと、準1級(大学中級程度)にトライする運びとなったわけです。

(過去記事)英検準1級に挑戦します!~学び直しの英語

若干の家庭状況をお話しすると、中3の子は中高一貫校に行っているので高校受験はありません。逆に小6の下の子が同じ学校に行きたいと受験生になっています。下の子は受験を控えても今一つエンジンの係りが悪かったので、「お父さんも英検を受検するから一緒に頑張ろう」ということで、親子三人で試験勉強をして年末年始を乗り切ることになりました。

この効果は大きく、古将山本五十六の言を借りれば、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」でありまして、親が勉強をやりなさいと言うだけでは、子供のモチベーションは沸かないわけです。特に下の子にはかなり手こずっていたところ、横で一緒に机に向かう様になったのは大きな進歩でした。

というのも、英検準1級は、正直、かなり難しいということに勉強を始めてみて気づかされたからです。適当に付き合うつもりが、父の方が真面目に受検勉強に取り組まざるを得なくなってしまいました。親が真剣に試験勉強をしている脇で、子も遊んでいるわけにいかなくなってしまった訳です。

さて英検ですが、12月の中旬に申し込みをして、本格的に受検対策をスタートしました。2級までは対策本一冊を繰り返しやることで乗り切れたので、今回も同じ作戦を取ったのです。

年末までに対策本を一通りやったので、年始にいよいよ過去問にトライしてみました。

(参考)英検準1級の過去問のページ

全然ダメ・・・

単語が難しい、量が多いし内容が高度、

特に長文読解などは、Vultures(ハゲワシ)、The Gut Microbiome(腸内細菌叢)、 Tardigrades(クマムシ)とか英文のみのタイトルでは中身が全く分からないものばかりが初見で出てきて、読み解いていって最後に「ああこれは絶滅危惧種の鳥のことを言っているのだな」とかなって、解答を見て初めて「ハゲワシのことだったのかよ」となるような試験。

余りにもブラインド過ぎて、集中力が途切れることもしばし。

対策本がキャッチボールやバッティング練習だとすると、過去問はリアルな練習試合。

焦りました。

残り時間はあと3週間。

意を決して過去6回分という過去問集を買いました。1回当りの試験時間は2時間。3週間で1回2時間の試験を6回分解くというのは至難の業だとも思われましたが、やりました。

それも2周

毎朝3時に起きて過去問1回分を2時間で解く。その後は解説を見ながら解き直しをする。これが1回分につき追加で6時間近くかかる。休日は1回分が解き直しも含めて出来ますが、平日は仕事があるので、通勤時間、昼休み、夜も活用して、月~金で2回分というペースです。

そんなこんなでしたので、投資やブログに充ててきた時間も全て英検対策に投下してきたわけです。

中3の子から「学校で先生が、ご両親で何か新しいことにチャレンジしている人はいますか? と投げかけられて、みんな、やってないと答えてたけど、うちはやってますと答えられて、ちょっとカッコ良かったよ」と言われました。

これだけでもやった甲斐があった感じです。

しかして、この上の子は今回、英検2級を受けましたが、「結構できた。受かる気しかしていない。」と自信満々に語られてショックも受けました。自分が半年前に2級対策に掛けていた時間の数分の一も費やしていなかったからです。

これが年の差なのか、と思い知りました。

やはり勉強をするのは若いうちが良い。

父を踏み台にして羽ばたいていってくれ。

準1級までなら付き合ってやる。

1次の結果は、はてさて、

とりあえず2次(3月3日)対策に切り替えます。

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2018
12.17

リスニング教材はタダより良いものはない~学び直しの英語

Category: 自分のこと
2018年12月17日
英検準1級に挑戦中のゆきだるまです。

先週末は虎の子のジョンソン&ジョンソンが爆落しましたが、今は英語の勉強に夢中なので無視しています。そのぐらい真面目に勉強しています。なので今日も語学ネタを投下します。

検定試験の良いところは自分の穴が見つかること。英検は読む・書く・聞く・話すの4技能試験なので、一通り勉強すると苦手・不得意が分かります。

英検対策は今回も旺文社の対策本を使っています。
英検準1級総合対策教本 改訂版

この週末で問題集を一周やり終えました。最後にお試しで過去問(実戦問題)を解きましたがまだまだでした。試験まで1ヶ月強。これだけあれば大丈夫、何とかなるでしょう。

私は資格試験・検定試験の類は過去問(集)をひたすら解くことにしています。英検は同じ問題が出ることはありませんが、過去問をやることで試験が求めるレベル感が分かります。準1級はというと、

大学中級程度だけあって、そうとう難しいです。

英検は社会人的にはTOEICなので今さら感のある試験ですが、学校英語の進度を測るモノサシとして最適な感じです。2級が高校卒業程度なので、大学でも一応勉強した身としては、ここまでは一度通った道の振り返りなのです。

では準1級に感じる難しさは何かというと単語力です。前回の記事で書きましたが、大人の語学は文法力と単語力、この2つに尽きます。これなくしては如何なる言語の習得もあり得ないと考えています。

(前回記事)英語学習の間違った方法と2つの王道~学び直しの英語

幸いにして文法は「瞬間英作文」のおかげで基礎文型は体に定着しつつある感じです。あとはこれを土台にして載せ換える単語をいかに増やしていくかです。

準1級の試験は2級に較べて文章量が多い、つまり単語量が多い。内容も社会性・専門性の深みが増しており、単語力がついてこないと予測読みや予測聞きでは限界を感じます。

そして試験4技能のうちで一番ごまかしがきかないのがリスニング(聞く)です。他の読む、書く、話すは「待った」が出来るのですが、リスニングだけは待ったが出来ない消えモノで、瞬間的な音声を捕まえなければなりません。

実際の英会話でもスピーキング(発話)は文法や発音が怪しかったり稚拙であっても通じますが、リスニング(聴取)は相手の発言を正確に聞き取れないと誤解の原因となったり、そもそも会話が成立しない場合があります。

そのため今回の試験対策で一番重視しているのがリスニングと単語力の増強です。

今はまっているのがコレです。

NHK WORLDラジオ・ニュース番組

NHKNEWS.png


NHK自体には様々な評価があるところですが、こと語学に関してNHKワールドには勉強に最適な教材がテンコ盛りです。しかも全て無料!

NHKラジオが良いのは、ニュースなので生きた英語に触れてる感がある。日本居住者向けなので身近な話題が多い。10~15分くらいの長さなので隙間時間に勉強できる。などなど

特に最先端の時事で勉強するのは陳腐化防止の観点では大変すばらしいです。問題集の古臭い文章と違って前進感が凄くあります。使われている語句も準1級レベルくらいなので素材としても最適です。

私の勉強法ですが、まずポッドキャストでニュース音源をダウンロードして持ち歩きリスニングをしています。正直をいうと初見で全て聞き取れているわけではありません。

そこで次に行うのが、文字読みの併用です。ホームページにいけばニュースの文字情報もアップしており、ラジオの音声素材がそのままスクリプトとして掲載されていることも多いです。

ここで活躍してくれるのがグーグル君クロムをブラウザで使うと単語や文章を自動翻訳してくれるので非常に有力です。グーグル翻訳を使っても良いと思います。

グーグルクロムやグーグル翻訳が良いのはニュース素材だと一応意味が取れるレベルで訳してくれること。文学作品の翻訳はまだまだ頓珍漢なところがありますが、ニュースのような定型文はかなり良い感じです。しかも最新語をかなり正確に捕捉してくれて、安倍晋三、習近平、金正恩などの頻出人名はきちんと訳出してくれるし、連邦準備制度理事会とか石油輸出国機構とか組織名も正確です。発音の読み上げもやってくれるので、発音チェックに使うのも良いと思います。

辞書を引いて思考が中断しないは隔世の感があります。モノによっては辞書を引いた方が良いものもありますが、ニュースで使われる時事単語は標準的な意味で使われているのでグーグルで十分です。

私の勉強法をまとめると、ラジオを聴く→英文スクリプトを読む→グーグルの和訳を参考読みする→もう一度英文を読み返す→もう一度ラジオを聴き返す、これを続けると単語力、読解力、リスニング力向上につながっていく実感があります。

これは多くやればやるほど良いわけですが、NHKワールドにアップされているネタは尽きることがありません。頻出の単語は色々な場面で出てきて、重要感が良く分かるので記憶への定着もすこぶる良いです。これを真面目に続ければある程度のところまではレベルアップできるのではないかと思っています。

しかもこの作業はスマホやタブレットでも出来るので、電車の中や昼休みなどの隙間時間を有効に活用できます。

そしてタダで手軽なのが素晴らしいです。

NHK+グーグルのコラボ最強です。

語学ネタはまた折をみて投下します。

それでは☆彡
 
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