2017
07.29

ロイヤル・ダッチ・シェル決算(2/4期)今期も利益増加!

ゆきだるまです。

7月27日にロイヤル・ダッチ・シェルが第2・四半期決算を発表しました。決算は良好で株価が上昇中です。
RDSB株価20170728  
株主に帰属する純利益が19億2千万ドルであり前年同期2億3900万ドルと比較して7倍となりました。特別項目を除く純利益は36億ドルであり前年同期10億4500万ドルから3倍以上増加しました。

ベン・ファン・ブールデン最高経営責任者(CEO)は、フリーキャッシュフローが資産売却と投資による収入を合わせて122憶ドルとなり前期の52億ドルから大きく増加しました。石油・ガスの価格上昇とLNG生産の高度化、コスト削減が主な収益要因になったと述べました。

事業実績として上流部門は本年黒字に転じ赤字だった前年同期から17億ドル上昇。大きな収益源である下流部門は着実に利益を伸ばしています。

現在のマクロ経済下では資産売却、設備投資、営業コスト見直し、新規事業立上げの4つの柱による財政フレーム強化を引き続き行っていく」と述べました。特に昨年のBGグループ買収で大きな負債を抱えており、積極的な資産処分によるスリム化を図ってきています。また再生可能エネルギーへの支援を行うとし、クリーンエネルギーの研究開発に年間10億ドルの投資を約束しました。

決算発表と同日に中間配当の発表がありました。配当落日は8月9日配当額は1株当り0.94ドルで14期連続で配当額は据え置きとなります。

引き続き配当は大丈夫みたいなので安心しています。当銘柄の魅力は年7%近い配当にあります。しかもロンドン上場分のB種株は米国内課税の適用を受けないため、NISAで運用すれば日本国内も非課税となるため配当金の満額受領ができます。業績が安定していることが前提ですが、ポートフォリオの全体構成をみつつ、定期的に買い増しを進めていきたい銘柄です。

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2017
07.04

ロイヤル・ダッチ・シェル 高水準の配当維持

ゆきだるまです。

ロイヤル・ダッチ・シェル【RDS.B】から第二四半期の中間配当(0.94ドル/株)を受領しました。

 配 当 額 18.8ドル(20株分)
 配当利回り 6.65%(中間配当額0.94ドル✕4期/平均取得株価56.55ドル)


5月17日が権利落日だったのに振り込みが7月5日と配当手続が大分遅れた感じがあります。前期決算が好調だったことから中間配当は前回同額でした。これで13期連続で配当額維持となります。

シェル社は7%近い配当率を誇っており、余程の増収益がなければ今後の増配当は難しい状況です。それでも前回まで3期連続で赤字配当により配当額の維持を行ってくれており、ホルダーとしては感謝の極みです。

シェルB型はロンドン上場のため米国内課税10%の適用がありません。従ってNISAで運用すると7%近い配当が満額非課税で受領できるという大変お得な銘柄です。大体において年率7%という数字は一般的には株価に求める期待値であり、シェル社はそれを配当金で実現していることが非常に素晴らしいです。

石油系銘柄であり将来のエネルギーチェンジの可能性を考えるとフル・インベストメントはしにくい銘柄でありますが、配当再投資を行うには打ってつけの銘柄であり、エクソン・モービルと業界2トップの座にあるので当面は安泰だと思っています。

次の中間配当は7月23日に発表される予定なので、注視していきます。

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2017
05.12

ロイヤル・ダッチ・シェルの業績が改善(四半期決算)

ゆきだるまです。

ロイヤル・ダッチ・シェル【RDS.B】の四半期決算(5月4日付)がでました。

原油価格の改善により営業キャッシュフロー95億ドル(前期92億ドル、前年同期7億ドル)と業績が改善しました。
フリーキャッシュフローも52億ドルあったことから、3四半期連続での赤字配当がカバー出来る見込みです。
RDS社では今後も変革を継続して2018年までに営業キャッシュフロー100億ドルを目標としていく勢いです。

EPSは0.92と実配当の0.94に届かないものの前期の0.44から大きく改善しました。
決算発表の同日、中間配当についても発表がありましたが1株当り0.94ドルで増額はありませんでした
これで13期連続で配当額は据え置きです。

好決算を受けて株価は急上昇中です。
5月17日の配当落日が間近に迫っていることも要因だと思われます。
RDSB株価20170512 
 
配当率は4月末に7%を超えていたのですが、今は6.5%まで落ちています。
5月17日の配当落日以降に株価が下がる(配当率が上がる)ったら3ヶ月後を目指して買い増しを考えても良いかもしれません。

これまでタコ配(純利益を超えて配当)が続いていたので減配を心配していましたが一安心です。

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2017
04.21

ロイヤル・ダッチ・シェルの配当率が7%を超えた!

ゆきだるまです。

原油安で石油株が下落しています。
ロイヤル・ダッチ・シェルの配当率が7%を超えました!
配当額3.76ドル/株価53.6ドル=配当率7.01%

RDSB株価20170420
4月12日の記事「少し安値でホタテ印を買い増した」で、その時は56.2ドルで安値で拾った!と思っていましたが、そこから更に一週間で5%くらい落ちました。(ドヤ顔してスミマセン・・・)
「長期投資では買い値は問題にならない」という説もありますが、私は未だ長期投資の入口にいるので買い値(配当利回り)にはこだわります。株価が安値であるということは配当利回りが高くなっているということであり、少ない投資額で多くの配当金が得られ、それを再投資に回せばより強力に雪だるまが転がっていくことになります。
しかもロイヤル・ダッチ・シェルは高配当であり、かつ英国上場のB種は配当金に現地課税(米国は10%)が無いため配当金が満額受領できる長期再投資に最適な銘柄です。それ故に配当率7%超えは非常に魅力的ですが、これ以上買うとポートフォリオが油まみれになってしまうので少し様子見しています。

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2017
04.12

【RDS.B】少し安値でホタテ印を買い増した(201704)

ゆきだるまです。

一昨日までタバコ銘柄で悩んでいましたがロイヤル・ダッチ・シェルを10株買い増ししました。
米国株四季報の新刊号で今が底値となっていたので、フィリップ・モリスからシェルに切り替えた次第です。

しかも指値を入れておいたら数日来の安値付近で拾えて、少しだけ嬉しくも感じています。
RDSB購入20170412

ロイヤル・ダッチ・シェルはオランダ上場分のA種とイギリス上場分のB種があって、現地課税はA種が15%、B種が0%、ちなみに米国上場分は10%であり、本株のB種はNISAで運用すれば配当金が非課税で満額取得できます。

しかも配当率が6.7%(配当額3.76ドル/株価56.20ドル)もあり、ポートフォリオ全体の税引後の配当利回りが3.95%→4.51%にアップしました。四季報を信じて今後減配が無いことをただ祈るばかりです。

私の場合、世界的な優良高配当銘柄を保有して長期にわたり配当金を再投資していくつもりですので、株価が下がるのは買い増しがしやすくなるのでウエルカムですが、配当金が減額になるのはアウトです。

今回の買い増しでエネルギーセクターがポートフォリオの42%も占めてしまいました(笑)
保有株構成比20170412 
分散を考えるなら、次はヘルスケアと生活必需品を充実させたいと思います。
各セクターの均等配分という考え方もありますが、私の場合は配当率にこだわりますので、今回のシェルの様に高配当株があれば分散よりも配当率を優先します。
(そういえば、今AT&Tも39ドル(配当率5%相当)で指値を入れています。)

次のターゲットとしてヘルスケアでは、ファイザー【PFE】の株価が32ドル以下(配当率4.0%以上)となるかジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】の株価が117ドル以下(200日移動平均線以下)となれば買いです。
生活必需品ではコカ・コーラ【KO】のほかに、バフェット銘柄であるクラフト・ハインツ【KHC】(配当率2.65%)の新規買付も考えています。タバコ銘柄は昨日の理由からペンディングです。
またポートフォリオ全体としてはインデックス投資の比率をもう少し上げておきたいとも考えており、S&P500連動のETFか投信も物色中です。

今月の買付け資金は、まだ500ドルくらい残っているので楽しく悩みます。

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