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2019
08.03

投資成果まとめ(2019年7月)~いつも通りFRBには失望した

Category: 運用状況
2019年8月3日
ゆきだるまです。

2019年7月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
  PF201807-01.png 
      
 現在の総リターン:7.62%(前月9.43%)  

・資産総額:307万円(前月306万円  +0.3%)
・原  資:285万円(前月280万円  +1.8%)
・運用利益:   22万円(前月 26万円   -4万円)
・運用期間:3年6ケ月

 ※為替:106.83円/ドル(前月107.90円/ドル -1.0%)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500との比較】
PF201807-02.png

7月31日のロイター報道によると

米国株式市場は急落。ダウ工業株30種とS&P総合500種が5月31日以来の大幅な下落率を記録した。連邦準備理事会(FRB)はこの日、10年半ぶりの利下げを決めたが、パウエル議長の発言を受けて追加利下げ期待が後退した。

この結果を受けてトランプ大統領は「いつも通りパウエルには失望した」と発言

ゆきだるまも失望しました。。。

7月は順調に含み益がでてるな~と思いきや月末最終日のパウエル議長発言に全てやられた感じです。パウエル議長は折角利下げに踏み切ったのに、市場からも大統領からも評価されなかったという憂き目に合いましたが仕方がないですね。組織のトップなら批判は甘んじて受けてください。

7月は決算期で浮き沈みがありました。コカ・コーラ株は好決算で高騰、ただしFRB失望で元の木阿弥に、ジョンソン&ジョンソン株は決算落ちでそのまま浮かばれず。インデックスはVWO(新興国ETF)が大幅にダウン、せっかく43ドルラインまで上がってきていたのに最後で41ドルを割り込みました。VT(全世界株式ETF)もマイナスに転落です。

米国株の取引手数料が下がったので、ETFをちょぼちょぼと買いました。特に7月からSPYD(高配当株ETF)をポートフォリオに加えました。これはREITと公益事業を中心にした変わり種でアセットの分散という意味でも面白い銘柄かと思います。

(参考記事)高配当ETF-SPYDをポートフォリオに加えてみた

今後の投資活動ですが、ポートフォリオの配分目標に従うと全世界インデックスの割合が少なくなっているので、ここを補強していかなければなりません。

この二ヶ月ほど買い控えをしていたので買付け資金に若干の余裕があります。売買手数料が下がったので心おきなく1株買いが出来る様になりました。この辺は100株単位でないと買えない日本株にはないメリットがありますね。

市場は下げモードに入ったので、とりあえず下落銘柄を狙って買い増しを進めます。

それでは☆彡
   
 
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2019
06.29

投資成果まとめ(2019年6月)~利下げ観測で含み益が回復!

Category: 運用状況
2019年6月29日
ゆきだるまです。

2019年6月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
PF201906-1.png 
      
【各銘柄の騰落率】
PF201906-2.png     

6月は米中摩擦が一段落して逆に利下げの観測から株式市場は再活性化しました。

この一ヶ月間は基本的に上げ調子でS&P500ベースで価額は4.7%上昇しました。

5月末時点で落ち込んだリターンの回復が大分進んでいます。利下げと同時に為替は円高方向に振れていますが株価の伸びが利益を押し上げています。

6月はVTI(全米株式ETF)を買い増しし、5月のVWO(新興国株式ETF)の買い増しと合わせてポートフォリオでのインデックスの比率が高くなっています。個別株で冴えなかったAT&TやNVDAもリターンを回復しつつあります。

現在の総リターン:9.43%(前月3.35%)  

・資産総額:306万円(前月284万円  +7.7%)
・原  資:280万円(前月275万円  +1.8%)
・運用利益:    26万円(前月  9万円  +17万円)
・運用期間:3年6ケ月

 ※為替:107.90円/ドル(前月108.36円/ドル -0.4%)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500との比較】
PF201906-3.png

5月末の悲惨な状況は脱出しました。利下げと米中摩擦、そしてこれから始まる中間決算が市場変動の大きな要因を占める感じです。トランプ大統領は次期大統領選に意欲的なため市場は活性化に向かう気配がしています。

最近ブログでも書きましたが長期の個別株保有はリスクが高いので少し改めていこうかと考えています。JNJ、KO、RDS.Bは引き続き保有するものの、AT&TとNVDAは処分してインデックスに置き換えるつもりです。

7月はリバランスを意識しながらポートフォリオを調整します。

それでは☆彡
  
 
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2019
06.02

投資成果まとめ(2019年5月)~米中紛争で含み益がピンチ!

Category: 運用状況
2019年6月2日
ゆきだるまです。

2019年5月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

PF201905-1.png      
【各銘柄の騰落率】
PF201905-2.png    

5月は米中摩擦が再燃して市場は一気に冷え込みました。年始からの上げ基調が下げに転じた一ヶ月でした。

対中貿易企業はもちろん、米国側のファーウエイへの制裁と中国側のレアアース輸出規制によりハイテク銘柄が打撃を受けましたね。実際に工場の閉鎖もはじまり実生活レベルでも影響を及ぼし始めています。

世界経済は相互関係で成り立っています。米国政府が始めた関税強化は短期的には国内産業の保護につながるかもしれませんが、長期的視点でみれば閉塞・孤立につながる恐れがあります。

まあトランプ大統領は次期選挙までは続けるんでしょうね。国内の問題を外にそらす効果がありますし、何よりも強いアメリカを印象付けることができますから。

さて、持ち株の状況ですが見事に下がりましたね。含み益が一気に消えてマイナスになりそうな勢いです。コカ・コーラだけが踏ん張っていてあとは軒並み下げました。エヌ・ビディアは折角190ドル台まで回復した株価が130ドル台まで急降下しましたし、ジョンソン&ジョンソンは米中問題とは無関係に訴訟問題で一気に5%近く落ちました。原油相場も下落したためロイヤル・ダッチ・シェルが下がりました。

インデックスも世界規模で下がりましたね、通貨はドル安円高に振れました。

というわけで、先月は安くなった新興国ETF(VWO)と画像系半導体のエヌ・ビディア(NVDA)を買い増しました。

現在の総リターン:3.35%(前月12.53%)  

・資産総額:284万円(前月304万円  -6.6%)
・原  資:275万円(前月270万円  +1.8%)
・運用利益:    9万円(前月  34万円  -25万円)
・運用期間:3年5ケ月

 ※為替:108.36円/ドル(前月111.41円/ドル -2.7%)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500との比較】
PF201905-3.png

4月は総資産額が300万円を超えて喜んでいたのも束の間、5月は一気に下落しました。かろうじてプラスのリターンはキープしていますが、6月はマイナスに割り込むかもしれません。

逆に考えれば株価もドルも下がったので絶好の買い場が到来したわけです。今まで資金を温存気味にしてきて良かった。まずは無難にインデックスを補強していく感じでしょうか。個別株は落ちるナイフですから。でもジョンソン&ジョンソンだったら下がれば買いですね。

何を買うか悩むのも投資の楽しみであります。

それでは☆彡
 
 
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2019
05.02

投資成果まとめ(2019年4月)~投資資産が300万円を超えた!

Category: 運用状況
2019年5月2日
ゆきだるまです。

2019年4月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
  PF201904-01.png     
【各銘柄の騰落率】
PF201904-02.png   
4月は各企業の決算が好調でS&P500とナスダックの両指数が最高値をマーク、昨年末の悲惨な状況を脱却しました。足元の経済ではGDP成長率が予想を超え、米国株式市場は強気相場に入った感じです。

持ち株では、JNJ:ジョンソン&ジョンソンとKO:コカ・コーラが好決算により株価が一段上がりました。イラン制裁による原油価額高騰でRDS.B:ロイヤルダッチシェルの株価も上昇しています。

GAFAを筆頭にハイテク銘柄の買いが進み、インデックスファンドは全般にリターンが増えていっています。

一方でヘルスケアは民主党政権の国民皆保険構想によりUHN:ユナイテッドヘルス、PFE:ファイザーなど保険・医薬銘柄が総崩れ、買ったばかりのVHT:ヘルスケアセクターETFはマイナスに転落しました。

NVDA:エヌ・ビディアは株価が依然回復途上にあり、AT&Tは決算値が予想に届かず低迷が続きます。

現在の総リターン:12.53%(前月9.37%)  

・資産総額:304万円(前月290万円 +4.8%)
・原  資:270万円(前月265万円 +1.8%)
・運用利益:  34万円(前月  25万円 +9万円)
・運用期間:3年4ケ月

 ※為替:111.41円/ドル(前月110.88円/ドル+0.5%)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500との比較】
PF201904-03.png

総資産額が300万円を超えました。桁が低くて自慢できるレベルではありませんが、それでも月々の投資を細々と積み上がっていった成果なので感慨深いものがあります。

ベンチマークにしたS&P500のリターンをみると米国株の強さが分かります。長期投資的には全世界を対象に投資すべきだと考えますので今は脇目を振らずに分散投資に勤しむばかりです。

米国市場は暫く好調な見通しですがオーバーヒートによる調整場面もあるため買い焦りは禁物です。少しばかりの現金を蓄えながら投資機会を見計らっていく考えです。

それでは☆彡
 
 
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2019
03.31

投資成果まとめ(2019年3月)~景気後退?いや増進中です

Category: 運用状況
 2019年3月31日
ゆきだるまです。

2019年3月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

PF201903-01.png    
3月はポートフォリオの大改造を行いました。

原油高に乗じてXOMエクソン・モービルを全部処分、RDS.Bロイヤル・ダッチ・シェルを半分処分しました。どちらも原油産業の将来に不安があったためです。両方ともプラスで売却ができました。

エクソン・モービルの抜けた穴はDIA(ダウ30ETF)に置き換え、ポートフォリオを理想配分にリセットしました。かつてゼネラル・エレクトリックを処分した時も同じですが、行き詰った老舗銘柄はダウ全体で新陳代謝をお願いする形をとっています。

新たにVHT(ヘルスケアセクターETF)を導入しました。ヘルスケアは過去に卓越したリターンを出してきた分野としてJNJジョンソン&ジョンソンに期待を託してきましたが、今回セクターファンドをフォローに加えました。

ゆきだるまは、個別株による配当再投資からインデックスファンドによる配分比管理に投資方法を変えてきています。それでも、高配当と高リターンの部では引き続き個別株を許容し、全体の四分の一程度は遊びの要素を残しています。

やはり個別株は楽しいので止められません。

【各銘柄の騰落率】
PF201903-03.png  
付き合いの長いひふみプラス、S&P500、世界経済インデックスファンドは高いリターンを出してくれています。資産は寝かして増やしなさいという言葉のとおりです。

一方でAT&Tは長く寝かしても沈んだままですし、下落に乗じて買ったNVDAは更に沈んで浮かばれません。こういう時に個別株の代替性のなさを痛感します。

ワールドインデックス(VT全世界、VWO新興国、VTI米国)は、一つ一つの持ち分が多いのでじわじわと上がっていって欲しいところですね。

現在の総リターン:9.37%(前月8.54%)  

・資産総額:290万円(前月282万円 +2.8%)
・原  資:265万円(前月260万円 +2.0%)
・運用利益:  25万円(前月  22万円 +3万円)
・運用期間:3年3ケ月

 ※為替:110.88円/ドル(前月111.95円/ドル-1.0%)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500との比較】
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世間では短期金利が長期金利を上回る逆イールド現象が起きていて、景気後退の兆しではないかと噂をされています。

であれば天井で売り抜けて底で買い直すのが最強の投資戦略となるわけですが、実際はそんな天才的所業が出来るわけもなくホールド一択になるでしょう。昨年の年始と年末の大下落の際でも狼狽売りをしなかっただけマシかなというレベルです。

それに景気後退が来るかどうかも分からないので、投資機会を逸しないために買い増しを続けます。ただ少しだけ現金余力を持つ意味で毎月の定額買い付けを数か月単位に改めようと考えています。

今回、ポートフォリオ配分を理想形にセットできたので、配分バランスが大きく崩れた時が買い増しのタイミングでしょうか。これもまた試行錯誤です。

投資期間が3年3か月になりますが、この40ヶ月近い中で米ドルでの配当金の積み上げが1,000ドルを超えました。ドルに両替した総額が約2万ドルなので、投資原資に対する配当は5%近くになる勘定です。

【配当累積額】
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米国企業の配当は右肩上がりが基本なので、長期投資の精神的な支えになっています。

こうして可視化しておくと、癒し効果は抜群です。

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