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2018
11.03

投資成果まとめ(2018年10月)★ブログ更新頻度を変更します★

Category: 運用状況
2018年11月3日
ゆきだるまです。

2018年10月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

   20181031PF01.png 
 
【カテゴリー別構成】
20181031PF02.png  

ゆきだるまファンドは、シーゲル流に半分を世界の時価総額に広く分散したワールドインデックスへの投資を行っています。VTを基本にVTI、VWOを加え、米国:新興国:他先進国=5:3:2となるよう配分。米国によるリターンを積極的に得つつ、新興国の台頭にも備えた構えとしています。

ポートフォリオの残りは、リターン補完戦略として安定的なリターンが見込める優良大企業(バリュー株)への投資、配当再投資の原資を得るべく高配当銘柄への投資、そしてジム・クレイマー流を一部取り入れ、ホームランが狙える高リターンのグロース株やアクティブファンド等への投資も試行しています。

配分は8等分を基本にワールドインデックス4(VT2:VTI1:VWO1):バリュー2:高配当1:高リターン1を割り当て、毎月の買付けでリバランスを実施。ワールドインデックスの完成が当面の目標です。

【各銘柄の騰落率・前月との比較】
20181031PF03.png 

10月は市場の一斉下落に見舞われリターンがほぼ半減しました(涙)。これから年末にかけて盛り返してくれると信じています。

先月はVTの買い増しと半導体のエヌ・ビディアを新たに買い付けました。

(参考記事)世界全体が落ち目の時にVT(全世界株式ETF)を買い増す
      初めてのグロース株~エヌ・ビディアを買いました!
      エヌ・ビディアが10月で30%超下落~それでもナンピンを敢行

グロース株は初めての取得で、いきなり混乱相場に巻き込まれ、大きな上下動の中で翻弄されてきました。

(参考記事)エヌ・ビディア~半導体グロースは奈落の底を目指すのか?

一時はマイナス24%まで下がったところ、マイナス10%まで値戻しができて一安心しています。エヌ・ビディアはグロース株ではありますが、将来性を見込んでの購入なので基本はホールドで考えています。

各銘柄のリターンは全体がメタメタなものの、AT&Tは決算ミスで更に沈下、ひふみプラスも市場下落場面での弱さが露呈した感じです。想定外なのはPFF(米国優先株式ETF)は値動きの安定さがウリなはずですが微減状態が続いています。債券的な優先株といわれてきましたが、株式の弱さを感じました。

(参考記事)AT&Tが決算不調で株価が8%超下落~それでもまだ悲観せず
      PFF(米国優先株ETF)が年初来で5%も下落するなんて

原油相場が上がる期待もありましたが、今は落ちてきています。

(参考記事)ソフトバンク株暴落~風が吹けば油屋が儲かる?

ワールドインデックスでは中国経済の低迷から新興国のリターン減が続いています。ポートフォリオ全体構成では、ワールドインデックスの比率が下がりました。

(参考記事)VWOが今年最安に~アメリカが風を吹けば新興国が風邪をひく
      中国経済が減速~VWO新興国投資に救いはあるのか?

ジョンソン&ジョンソンやコカ・コーラの優良大型株の好決算に助けられもしました。

(参考記事)ジョンソン&ジョンソン決算良好~株価復活へ再起動
      スカッとさわやかコカ・コーラ~決算良好な老舗企業の底力

現在の総リターン:+8.2%(前月15.9% -7.72%)  

・資産総額:263万円(前月275万円 -  4.3%)
・原  資:243万円(前月237万円+ 2.5%)
・利  益:  20万円(前月  38万円 -47.3%)
・運用期間:2年10ケ月

 ※為替:112.89円/ドル(前月113.65円/ドル-0.1%)で計算

【騰落率推移・S&P500との比較】
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市場平均S&P500との比較です。ここでは資産を全てS&P500(円ベース)に投資したと仮定した場合を算出し、これをベンチマークとしています。10月の一斉下落でゆきだるまファンドはほぼ半減、S&P500は1/3減でした。ゆきだるまファンドは上昇力が弱く下落力が強いですね。更なる精進が必要です。

残り2ヶ月で、NISA枠の残りが4万円(約350ドル分)を切りました。目論見としてはQQQ(ナスダック100ETF)かVWO(新興国株式ETF)を買って終わりかなと思っています。あとは来年のNISA枠の設定に備えて追加資金と配当で現金の蓄財をしていこうと考えています。

ブログ更新頻度の変更のお知らせ

いつも「試行錯誤の投資生活」をお読みいただいてありがとうございます。毎日更新をモットーに本ブログを運営してまいりましたが、これからは週1~2ペースに更新頻度を変更しようと考えています。

おかげさまで先月末で毎日更新を1年365日間にわたって続けることができました。2017年2月から当ブログをスタートさせて1年8ヶ月、今日までの623日間で記事を書かなかった日は14日間でした。

こんな駄ブログでも毎日書いていれば、応援してくださる方も沢山できて、それが記事更新の励みになってきました。

身辺に立ち返ると、色々な雑事で時間の工面が難しくなってしまったことと、アウトプットばかりでインプットに時間がさけないので中身のスカスカ感はいつも気になるところでした。それでも毎日更新が故に日々の細かな出来事も気軽に拾っていけた良さもあって毎日更新を止めるのは断腸の思いです。(昨年の9月に一度毎日更新断念を宣言したものの、二ヶ月で元に戻った経過があります。)

本ブログでは、ジム・クレイマー氏提唱の銘柄研究(ホームワーク)と市場動向観察を主に題材を選んできました。この姿勢は今後も変えないつもりです。特に決算資料の研究はもっと入念に行いたいと考えています。

これまでの様に毎朝アップではなくなりますが、ツイッターではブログ更新のお知らせは続けていきます。引き続きご愛顧いただけると大変うれしく思います。

それでは☆彡

 
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2018
10.01

投資成果まとめ(2018年9月)~ポートフォリオにQQQ登場

Category: 運用状況
2018年10月1日
ゆきだるまです。

2018年9月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

PF201809-02.png 

【カテゴリー別構成】
PF201809-03.png 

9月はバリュー・高配当の資産が増進し、インデックス投資の比率が目標値の50%から遠ざかりました。また高リターンの部ではFANG+インデックスを処分し、QQQ(ナスダック100ETF)を取得しました。

高配当のRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル)の利益確定を考えています。この分をインデックスと高リターンに回すとポートフォリオの配分計画は理想値になりますが、原油高が一段落したため処分は先送りになりそうです。

(過去記事)原油高騰!~ロイヤル・ダッチ・シェルの売り時を考える

NISA枠は残り約20万円、当面はインデックス(VT、VWO)の買い増しを進めます。

【各銘柄の騰落率・前月との比較】
PF201809-04.png

個別銘柄では、FRBの利上げ発表でドル高円安が進み円ベースでの各リターンが前月から上昇。

9月は、これまで低調だったバリュー・高配当銘柄に買いが入り、原油高の進展とともにエクソン・モービル、ロイヤル・ダッチ・シェルのリターンが大きく改善しました。

(過去記事)金融緩和はリーマンショックから10年を節目に終結

高リターンの部ではテスラのイーロン・マスクCEOの素行に嫌気がさしてFANG+インデックスを処分。代わりにQQQ(ナスダック100ETF)を導入して低迷していたリターンが改善しました。ひふみプラスも低迷から持ち直し上昇に転じました。

(過去記事)テスラTSLAよ安らかに眠れ、てゆーかFANG+最悪だわ!!
      グロース株投資の王道QQQ(ナスダック100ETF)をゲット!
      嗚呼ひふみよ、やはりS&P500には勝てないのか

現在の総リターン:+15.9%(前月11.7% +4.2%)  

・資産総額:275万円(前月258万円+6.6%)
・原  資:237万円(前月231万円+2.6%)
・利  益:  38万円(前月27万円+35.7%)
・運用期間:2年9ケ月

 ※為替:113.65円/ドル(前月111.08円/ドル+2.3%)で計算

【騰落率推移・S&P500との比較】
PF201809-01.png

市場平均S&P500との比較です。ここでは資産を全てS&P500(円ベース)に投資したと仮定した場合を算出し、これをベンチマークとしています。前月は15.4%の開きがありましたが、今月は13.7%まで差を縮めました。それでもS&P500のリターンと較べると倍近く差がついていますので更なる精進が必要です。

今後の展望と10月の戦略

2018年の第3四半期が終わりました。円安ドル高の買い増しがしにくい環境になってきました。NISAの残り枠はあと20万円、頑張ってインデックスの買い増しを進めていきます。

ロイヤル・ダッチ・シェルは、株価が75ドルを超えたら売却の逆指値を入れて利確をしていこうと考えています。しかし直近で原油の在庫増が明らかになり株価の伸びが鈍化しています。こちらは焦って売るほどでもないので様子見です。

高リターンの部を少し改善したいところ。シェルが売却できればQQQ(ナスダック100ETF)の買い増しも考えます。年末までにはNISA枠を使い切って若干の現金余剰も生まれる見込みです。ハイテク銘柄で値ごろ感のあるものが出てきたらトレード前提で買付けをしてみようとも考えています。

昨年もそうですが、年末が近づくとNISA枠消化との関係で買い付けが停滞しがちです。退屈な毎日が続きブログを書き綴るしか楽しみがなくなってくるので、引き続きご愛顧をお願いいたします。

それでは☆彡

 
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2018
09.02

投資成果まとめ(2018年8月)~インデックスを大幅に強化

Category: 運用状況
ゆきだるまです。

2018年8月末時点の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

20180831PF03-1.png    

【カテゴリー別構成】

20180831PF04-3.png    

8月はインデックスを強化する方針を打ち立てました。個別株のウエルズ・ファーゴを処分し、その資金でVT(全世界株式ETF)とVWO(新興国株式ETF)を買い増ししました。

(参考)ポートフォリオ改造計画①~ワールドインデックスを半分に
    ポートフォリオ改造計画②~高リターン銘柄選定~そして理想形

今回の買い増しでインデックスの比率は全体が35.9%から46.0%となり目標の50%に大分近づきました。残る2018年NISA枠はいよいよ24万円ほど、これらを全て投じれば年内にインデックス部分は完成をみることができます。

【各銘柄の騰落率】
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エネルギー株であるエクソン・モービルとロイヤル・ダッチ・シェルが下げ、コカ・コーラは月末の買収計画の発表で下げました。AT&Tは不調が続いています。バリュー・高配当は引き続き冴えない1ヶ月でした。

米国市場はハイテクFANGが好調で全体が上昇、レバレッジETF(SPXL)は一か月で8%の上げとなりました。新興国は貿易摩擦や経済制裁等で下げています。

現在の総リターン:+11.7%(前月12.4%▲0.7%)  

・資産総額:258万円(前月254万円+1.6%)
・原  資:231万円(前月226万円+2.3%)
・利  益:  27万円(前月28万円▲3.6%)
・運用期間:2年8ケ月

 ※為替:111.08円/ドル(前月111.81円/ドル▲0.7%)で計算

【資産運用額推移】 単位:万円
20180831PF01.png

【S&P500とのリターン比較】
20180831PF02.png

市場平均S&P500との比較です。ここでは資産を全てS&P500(円ベース)に投資したと仮定した場合を算出し、これをベンチマークとしています。3月を底にS&P500は昨年12月の最高値を更新しましたが、ゆきだるまファンドは上昇力が弱く、その差は広がっています。


今後の展望と9月の戦略

2018年の2/3が終わり残り4ケ月。新規買付けはインデックスのVT(全世界)かVWO(新興国)を買い増していきます。新興国は11月の米国中間選挙まで浮かばれない予想であるため安値を拾っていこうと思います。

バリュー・高配当の部はどうせ冴えないと割り切っているので現状維持を基本とします。8月に処分したウエルズ・ファーゴに続き、個別株を見直すとしたら石油株かなと少し悩み始めています。今年のNISA枠に余裕がないのでやるにしても来年分での対応でしょうか。9月は配当金がたくさん入ってくるので再投資の原資としていきます。

いま一番何とかしたいのが高リターンの部の強化です。ハイテクFANGの勢いを何とかしてポートフォリオに取り込みたい。別途考察しますが今行っているFANG+インデックスへの投資は打ち切ってQQQ(ナスダック100)に乗り換えたい。ひふみプラスもホールドし続けるかグラグラきている。個別株としてアマゾン、マイクロソフト、エヌビディアに激しく食指が動いている・・・

高リターンの部としてポートフォリオ8分割のうちの1コマ(12.5%)を当てています。残りの7コマは保守&長期ホールドが基本の眠たい枠なので、何かワクワクすることをしようと思ったらココなのです。

自分の行動を縛っているのはNISAです。一度買いつけた非課税枠はもったいないから解約しない。この貧乏根性がある限り思い切ったことはできません。逆に考えれば善きブレーキ役になってくれているとも云えます。

カリスマトレーダーのジム・クレイマー氏はポートフォリオの2割はホームランが狙える銘柄で冒険すべきだと説いています。えっ2割?今の計画枠の2倍を当てられる計算、いやいや思い留まれ・・・

このジレンマは別途ブログで書こうと思っています。引き続きよろしくお願いします。


それでは☆彡 
 
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2018
08.04

7月末(2018)の投資成果まとめ

Category: 運用状況
ゆきだるまです。

2018年7月末時点の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

201807成果03 

【カテゴリー別構成】
201807成果05 

前月はT(AT&T)の買い増し、ひふみプラス、Jリバイブの一部を処分してFANG+インデックスを買い増しました。

ポートフォリオ構成としてはバリュー30%、高配当20%、高リターン10%、インデックス40%を配分目標として割り付けを行っています。現在のところ新興国インデックス、高配当銘柄が目標とする割合を下回っています。バリューの部が突出しているので、これを削ってリバランスするか、他を全般的に買い増しして全体の目標構成に近づけていきます。

【各銘柄の騰落率】

今回から騰落率のグラフの作成方法を見直して前月分も比較できるよう追加しました。

201807成果06
本騰落率は円ベースで算出しており、為替(ドル円)が110.7円から111.8円と円安+1.0%に変動しており全般的にプラス傾向にあります。

バリューの全体リターンが+5.7%改善しました。JNJ+9.6%、KO+7.3%、WFC+6.4%、DIA+5.4%は決算が良好でプラスに大きく改善しました。エネルギー(XOM、RDS.B)は決算ミス、直近での原油安からリターンが下がりました。AT&Tは低調なまま推移しています。

高リターンで今回ポジションを増やしたFANG+インデックスはハイテク銘柄の続落でたった一か月間で▼8.2%と全く冴えない状況です。噂のひふみプラスは▼2.2%の下落です。レバレッジETFのSPXLは市場平均の回復とともにマイナス幅を縮めました。HomeRun銘柄は日本小型株が足を引っ張っています。

インデックスは全体で+4.3%の改善、米国、新興国ともに5%近く改善しました。

総リターン:12.4%  
・資産総額:254万円(前月240万円+5.8%)
・原資:226万円(前月220万円+2.7%)
・利益:28万円(前月20万円+40.0%)
・運用期間:2年7ケ月

・NISA使用:64.9%
 ※為替:111.81円/ドル(前月110.70円/ドル+1.0%)で計算

【資産運用額推移】 単位:万円
201807成果01
先月は6万円入金しました。全般的に上げ相場であり、かつ円安に振れたことから利益は前月から4割増と大きく改善しました。

【S&P500とのリターン比較】
201807成果02
市場平均と云われるS&P500との比較です。ここでは資産を全てS&P500(円ベース)に投資したと仮定した場合を算出し、これをベンチマークとしています。ゆきだるまファンドは3月を底に順調に回復していますが、S&P500に投資した場合の方が倍近いペースでリターンを取り戻しています。

今後の展望と8月の戦略

個別株が持ち直してきたもののベンチマーク(S&P500)との比較ではリターンが完全に劣後しています。NISA運用の5年間ではマイナスを出さないようインデックスファンドを中心に、個別株は激安であれば買っていく方針を打ち立てました。

(過去記事)罪作りなNISA~5年で損を出さないよう作戦変更します!

今月はVWO(新興国株式)の買い増しか、激安水準にあるAT&Tの買い増しを進めていく考えです。またFANG+はたった1ヶ月で不良資産化してしまいました。高リターン銘柄は再考が必要かもしれません。場合によってはFANG+は売却して別の銘柄への乗り換えも考えています。

高リターンで何か良い銘柄がみつかれば、ポートフォリオのカテゴリー配分を変えること、NISA枠にある銘柄の売却も考えにあります。これら試行錯誤の過程はおいおいブログに書いていくつもりです。

とにかくベンチマーク(S&P500)には追い付くべし!

それでは☆彡
 
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2018
07.01

ゆきだるまファンド6月末の投資成果をまとめました!

Category: 運用状況
ゆきだるまです。

これまでの投資成果の確認と今後の方針を再点検するため、毎月末に運用状況を公開しています。少額投資ですが、資産構成、リターン、投資のタイミングなど参考になるものがありましたら幸いです。

今回から一連のポートフォリオをゆきだるまファンドと呼ぶことにしました。

それでは、まず6月末のポートフォリオとカテゴリー構成からみてみます。

【ポートフォリオ】
 運用成果201806-04 
【カテゴリー別構成】
運用成果201806-05 
 
ゆきだるまファンドは長期にわたる配当金の再投資による安定的な利殖を図るため、ポートフォリオの半分を優良大型企業に投資しています。うち3割はバリュー銘柄、2割は配当利回りが5%を超える高配当銘柄を割り当てています。

1割は高リターンが狙える銘柄としてアクティブファンドやレバレッジETFなども試行的に組み込んでいます。

残る4割は世界を対象にインデックス投資を行っています。全世界系ファンド(VT等)を中心に米国と新興国を補強して、米国:新興国:米国除く先進国=5:3:2となるように配分しています。

現在はカテゴリー別構成を目標値に近づけるべく不足する銘柄の買い増しを進めています。

【各銘柄の騰落率】
運用成果201806-06

最近は米中貿易摩擦と金利上昇の懸念から市場全体が下降線をたどっており、主力のバリュー、高配当はいずれも冴えません。その中でも原油価格上昇によりロイヤル・ダッチ・シェルが単独でリターンを伸ばしています。ジョンソン&ジョンソンと高値づかみのダウETF(DIA)の値戻しが進まず、タイムワーナーと合併を果たしたAT&Tは大きく沈んだままです。

高リターンではひふみプラスが断トツの成績を上げています。インデックスは以前から投資していたVTとS&P500の含み益に助けられ全体ではプラスのリターンを形成しています。

インデックスでは今年から投資を始めた新興国がドル高と米中貿易摩擦の中でマイナス方向に振れています。

【1ケ月間の動き】
・追加投資額:5万円
・両替:476.93ドル(保有ドル平均108.90円/ドル)
・配当収入:79.46ドル(WFC、PFF、XOM、DIA、JNJ、RDS.B、SPXL、VTI、VT、VWO)
・買付:VWO(10枚)、iFreeNEXT FANG+インデックス
・売却:1655 S&P500ETF(5枚)

全体の運用状況とこれまでの推移

総リターン:9.2%  
・資産総額240万円
・原資:220万円
・運用期間:2年6ケ月
・NISA使用:61.9%
 ※為替:110.70円/ドル(前月108.83円/ドル)で計算

【資産運用額推移】 単位:万円
運用状況201806-1
【S&P500とのリターン比較】
運用成果201806-03

1月末から始まった低調相場で大きく下がったリターンは回復傾向にあります。先月は円安と原油高でプラス方向に回復しています。バリュー銘柄や高配当銘柄は以前として厳しい状況が続いています。S&P500との比較では2倍近い差がついています。

今後の展望

米中貿易摩擦、インフレ進行と金利上昇など株式投資環境としては好ましくない状況が続きそうです。下落中のものを買うのは得策ではないので株価が十分に下がりきってから買うという発想も持ち合わせた方が良いかも知れません。

7月の買い増し分は、ポートフォリオ・アロケーションの完成を目指して新興国VWOの買い増しを進めるか、さらに投資資金に余力があれば安値のAT&Tで高配当銘柄を充実させていく考えです。

ホームラン銘柄として先月iFreeNEXT FANG+インデックスを新たに登場させました。これはグロース株で一番利幅のとれるFANGをはじめとしたハイテク10種で構成されるファンドです。もう少し後半にナスダックの成長率を取り込むならQQQという選択肢も考えています。ひふみやJリバイブなど日本のアクティブファンドを少し整理して米グロース株投資を少し行っていこうと考えています。

今年も半年が過ぎ、折り返し地点を過ぎました。今年の目標である総資産額300万円まであと60万円、あと10%リターンを上げていいくため今月も色々と試行錯誤をしていきます。

それでは☆彡
 
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