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2021
04.02

投資成果まとめ(2021年3月)~自分最高を更新中

Category: 運用状況
 2021年4月2日
ゆきだるまです。
 
2021年3月末の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
           
【各銘柄の騰落率】

【先月末の状況】


 現在の総リターン:51.9%(前月41.2%、運用期間5年2か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
   
現在1ドル110.6円、円安が進んだので含み益が膨らんできました。年始が103円台でしたので為替バブルになっています。おかげさまで自分資産の総額リターンが50%を超えました。追加投資をしながら5年で資産が1.5倍になったのはまずまずの成果だと思っています。

S&P500に全額投資した場合と較べると未だ追いつけない目標ですが、少しづつ差は詰めてきています。これというのもコロナ禍のドン底でハイテク株に大分乗り換えたことが勝因となっています。資産の1/4はレバレッジETFを含めて高リターンが狙える銘柄で固めています。先月は半導体系のレバレッジETFのSOXLを落ち目に乗じて試し買いしましたが、一か月足らずでリターンが26%と凄まじい勢いです。

経済復興や景気対策とともに守旧派のダウ銘柄も息を吹き返してきましたし、全般的に上げ調子ですね。世間ではコロナ復興バブルが噂される中ですが、長い投資生活の中ではこういうボーナスステージもあって良いと思います。

対照的に一年前の3月はどん底でしたが、それでもホールドを続ければ資産は確実に増えていく方向に動いていくという実感があります。ですので、安い時も高い時もホールドは続け、休むことなく資金を追加し続けるのが吉ではないかと改めて思う次第です。

それでは☆彡
 
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2021
03.03

投資成果まとめ(2021年2月)~金利上昇とほほ

Category: 運用状況
 2021年3月3日
ゆきだるまです。
 
2021年2月末の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
           
【各銘柄の騰落率】

 現在の総リターン:41.2%(前月36.5%、運用期間5年1か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
   
米長期金利が上昇しているらしい。ワクチン接種開始や大型経済対策などアフターコロナに世間はシフトしているからだという。ハイテクが軟調になり、逆にダウのような従来産業が息を吹き返しつつある。ボーイングBAが上がっているのが正にその傾向だろう。

いわゆるセクターローテーションが始まったってやつかな。この一年間、コロナ禍でハイテク株はよく頑張ってくれた。我がQQQとTECLで荒稼ぎをさせていただきました。感謝です。

金利が上がれば円安ドル高に振れる。為替はいつも自分の思惑と反対方向に動く。

自分はNISA(非課税口座)なので、買うときは思いっきり円高が良い。そして満期のときは円安が良い。

ドルが上がりきる前に、できるだけ多くドル転をしておきたい。

VYM(高配当株)が上がれば、QQQ(NASDAQ100は下がるから買い時だ。

このところ、QQQは上がりっぱなしだったから、下がってくれると少しうれしい。

さあ、三月だ。

配当金が待ち遠しい。

それでは☆彡
 
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2021
01.30

投資成果まとめ(2021年1月)~月末に吹く嵐

Category: 運用状況
 2021年1月30日
ゆきだるまです。
 
2021年1月末の投資成果をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
           
  現在の総リターン:36.5%(前月36.3%、運用期間4年12か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
   
これまで投資成果はエクセルでまとめていたのですが、PCを新調した際にOfficeのアカウントが引き継げなかったので、GoogleDriveに付属していたスプレッドシートなるエクセルもどきでグラフを作成しました。

Officeは何時からPCに紐づくようになったのか。数万円も出して正規版を買っていたので腹立たしいことこのうえなしです。

まあ、投資記録を付けるくらいならグーグルのSシートで十分ですね。

さて、年が明けてNISAが新たにスタートしました。昨年は投資を控えていたため、この一か月で一気に70万円分くらい買い付けを行いました。2016年枠のNISAで持っていた銘柄から買い替えた分がほとんどで、新規の現金投入は定例の月額5万円だけです。

この一か月で買ったのは、
VT(全世界株式ETF)48枚
VTI(全米株式ETF) 4枚
QQQ(NASDAQ100ETF)3枚
VYM(高配当株ETF)6枚

1月はMAXで5%くらい上がったものの月末にかけて一気に落ちました。たびたび書いていますが株式市場はアフターコロナを夢見るバブルといったところ。そこに大統領選というオカズもありました。さすがに食べ過ぎれば吐き出す輩も出始めるというもの。

個別株を止めてインデックスに切り替えてからは暴落が怖くなくなりました。大舟にのった安心感とでもいうのでしょうか。

とにかく不安定な世の中は現金が一番。だからフルインベストメントというリスキーな行為は慎んで待機現金を少し増やしておくのが吉かと。為替変動のある外国債券よりも日本円のお守り効果は抜群です。

今年のNISA枠はあと50万円ほど。株は長く持つほどリターンが安定するので早く買い付けを済ましてしまいたい。

それでは☆彡
 
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2021
01.03

NISAで5年間寝かせたファンドたちの現在

Category: 運用状況
2021年1月3日
ゆきだるまです。

投資を始めて五年がたちました。

最初の2016年に設定した一般NISAが昨年末で期限を迎えました。

購入していた4銘柄を成績とともにお示しします。

①ひふみプラス リターン:87.33%
②iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド(S&P500) リターン:82.48%
③VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF リターン:61.68%(分配金込み)
④世界経済インデックスファンド リターン:38.00%

この五年間、英国のEU脱退決定、前回の米大統領選、2018年の米金利引上予測、コロナ禍など株式市場の暴落を誘うイベントが幾つかありましたが、そのたびに盛り返して各々最高値でNISA期間を終えることができました。

このうち興味深かったのは①ひふみプラスと②S&P500投信の勝負です。

【ひふみプラスとS&P500投信のリターン5年比較】


デッドヒートを繰り広げてきましたね。最後は僅差でひふみが勝利しました。アクティブファンドはS&P500インデックスに勝てないという常識を覆す結果となっています。

双方とも投資を始めた頃だったのでネットや雑誌の評判が良かったというのが購入動機でした。それでもこの五年間、双方を見比べてこれたのは面白くもありました。80%超えの運用結果ならば大満足といったところです。

やはり五年前にさかのぼると世界投資が脚光を浴びていたこともあり、VT(ドル建てETF)と世界経済インデックスファンド(投資信託)を買っていました。

世界経済インデックスファンドは各国のGDP比で資産配分をするというユニークなもので新興国が3割も入っています。また株式と債券を50:50で配分をしており価額変動を抑える設定となっています。この辺が株式の時価総額配分比を採用したVTと設計思想が大きく異なるところですね。

結果は、VTのリターン62%(分配金込)、世界経済インデックスファンドのリターン38%と大きく差が開いて終了しました。後者は債券が半分を占めるため上昇相場ではリターンが削がれる結果となっています。この辺は結果論ですね。

投資スタート時点で上記4本のファンドを選んでいたのは感慨深いものがあり、今の投資方針はその延長線上にあることを実感しました。これらを設定した翌年には証券会社を乗り換えてしまったのでロールオーバーはしませんでした。そのためVTは特定口座にそのまま残しますが、残りの3本はいったん売却をして、

 ひふみプラスはQQQ(NASDAQ100ETF)に
 S&P500投資はVTI(米国株式ETF)に
 世界経済インデックスファンドはVT(全世界株式ETF)に

2021年NISAでそれぞれ買いなおす予定です。

それでは☆彡
 
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2021
01.01

投資成果まとめ(2020年12月)~出木杉の投資成果

Category: 運用状況
 2021年1月1日
ゆきだるまです。
 
本年もよろしくお願いいたします。

さて、日本では初日の出が出る頃にNY市場が閉会となりましたので、年明け第一弾は2020年12月末時点の投資成績のとりまとめから始めます。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】