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2019
12.03

さらばNVDA!そして新たに債券を買う

2019年12月3日
ゆきだるまです。

1年近く持ち続けてきたエヌ・ビディア株を全て売却しました。

米製造業景況指数の悪化を受けてハイテク株は落ち目に転じたところでの売りです。金曜日だったらもう少し高く売れたのに、というのは単なる後悔。

NVDAは1年間でトータルリターンがプラス10%強。一時はマイナス35%まで落ちたので、よく持ち直したと思います。

一生一緒にエヌ・ビディアとか言っていましたが、現在の市場全体のバブル化傾向や米中摩擦の今後の展開を考えると、エヌ・ビディアを見限ったというよりもリスク回避です。

NVDAを売る動機となったのがNISA枠の消化。

こいつを未消化なまま捨てるくらいならNVDAを売ったお金で安全度の高い銘柄に資産を移しておくかという発想も芽生え、僅かばかりでQQQ(ナスダック100ETF)を買い増ししました。グロースでも個別株よりはインデックスの方が安心感があります。

そして新たに買ったのが、

BND(米国債券ETF)
BNDX(非米国債券ETF)

世界投資という視点で両者の割合を1:1にセットしました。

これまで株式一本で債券は買わないと豪語してきましたが、今の高値圏では債券を買っておいて下落に備えるという発想をしてみました。

私はポートフォリオを8分割して、そのうちの1つ(12.5%程度)はグロース銘柄を中心にトレードを許容しています。NVDAが抜けた穴について次のグロース銘柄が出てくるまでの待機資金として債券を買ったというわけです。

もちろんNVDAが更に下落したら債券を売って買い直すこともあります。

それまでは毎月分配金をもらって機会を伺います。

それでは☆彡
 
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2019
10.26

NVDAが株価200ドルを突破!凍死家復活の日が来るか?

2019年10月26日
ゆきだるまです。

画像処理半導体メーカーのエヌ・ビディア株(NVDA)が急騰しています。

金曜日には株価が200ドルを超えました。

NVDAを取得して丸一年。

昨年の今頃は株価が300ドルを超す勢いでしたが、あれよあれよと二ヶ月足らずで120ドル台までダイブ。実に6割近い大暴落です。

私自身、エヌ・ビディアは次世代を牽引する技術を持つと確信して、この下落に乗じて買いに入りました。

その結果、高値は1株242ドルから買い始めて143ドルまで買い下がり、現在の取得株価は190ドルです。そのため非常に長い間、凍死家生活を強いられてきました。

グロース株の常として、株価が上昇している時には絶賛していた界隈も、いざ下落したら罵詈雑言の嵐が吹き荒れます。

「人の不幸は蜜の味」とは正に金言。

さらに米中摩擦が半導体という溺れた犬を打ちつけます。

凍死というより溺死?

しかしビジネスの前には喧嘩ばかりもしていられないのか、

何と半導体が息を吹き返してきているではないですか。

終ってると云われたインテルも決算で大ブレイク。

そして我がエヌ・ビディア!

待てば海路の日和あり。

11月1日は決算発表日。

ジワジワと株価が上がるこの盛り上りは正にグロース。

吉と出るか凶と出るか。

好決算で大暴騰したら売ります。

逆に大暴落したら

再凍死デス。

それでは☆彡
 
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2019
06.01

エヌ・ビディア4回目のナンピン~復活射程圏内に突入

2019年5月31日
ゆきだるまです。

画像系半導体先端のNVDAを買い増ししました。

ただのナンピンです、はい。

米中摩擦でNVDAは真っ先に落ちていきました。主要取引先の約四分の1が中国です。

しかも先般中国政府はレアメタルの米国輸出を規制すると発表。これには半導体全般が反応して下落しています。

【半導体指数の年初来の値動き】
SOX20190531.png


これは買いだと合点。ゆきだるまは昨年10月の大暴落初動期に242ドルでつかんでしまったので、その後ナンピンを繰り返して保有株価を下げる作戦に出ています。

木曜日に指値143ドルで刺さり保有株価は187ドルまで下げました。

実株価は4月中旬に190ドル台まで戻ったので、米中関係が改善されればいけるはず。

しかし!

指値143ドル以後も株価は依然として沈下中、137ドルまで落ちました。

【NVDA株価推移】
NVDA20190531.png 

早すぎるナンピンはいつものこと。

噂では100ドル割れもあるとかないとか。

上等だよ、そうしたら再度ナンピンだ!

NVDAこそが次世代。

頼んだよ!

それでは☆彡
 
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2019
05.18

一生一緒にエヌビディア・・・道険し

2019年5月18日
ゆきだるまです。

GPUの先駆的企業エヌビディアの決算が5月16日(木)の閉場後に発表になりました。

売上高は前年同期比31%減の22億2000万ドル、純利益は68%減の3億9400万ドルと前期に続いて減収減益でした。GPUが不調で、ゲーム事業、仮想通貨関連、データセンターが減収要因、一方でノートPC用GPUや自動運転用GPUが伸びており市場予測は上回りました。

ジョンスン・ファンCEOは成長軌道に戻っているとコメントし、来期売上は前年同期比で17~20%減となる24億9900万~26億100万ドルを見込むが市場予測値は上回る見込みです。

昨年度に較べての業績悪化は織り込み済みだったため、市場予測を超える業績と将来見通しに市場は好感し、株価は一気に160ドルから170ドル超え(6%増)となりました。

決算自体は昨年度より悪かったけど、それを織り込んで予想より良かった、復活の兆しが見えたということで好決算だったということでしょう。

日本時間では朝の出勤時間帯のことだったのでツイッターなどでエヌビディアの復活を歓喜するツイートがそこここで見受けられました。

しかし、喜びは束の間のこと

【NVDA株価5/16~5/17】
NVDA20190517.png
株価が高騰したのは一瞬でしたね。あとは時間外~金曜夜にかけてダダ下がり。156ドル(前日▼2.3%)で引けました。

同時期に米国がファーウエイ製品を全面的に使用禁止にしたことで半導体業界が氷結しました。

【SOXフィラデルフィア半導体指数】
半導体20190517

つまり米中貿易戦争で半導体が矢面に立ったことが不安視されたのか、それともこの程度の決算でぬか喜びした一部投資家のお祭りだったのか、いずれにしてもNVDAの株価復活はまだまだな感じです。

業界的にもグーグルのクラウド型ゲーム配信は端末性能に依存しないためGPUの存在を脅かす可能性があります。自動運転などAI関連の半導体は競争が激しく、ライバルのファーウエイ等の動きも気になります。

NVDA株は昨年秋の292ドルを頂点に年末は124ドルまで落下、最近は4月に193ドルまで戻したところで今に至っています。余りにもピーキーなので心臓には良くありません。

【NVDA株価2年間】
NVDA2年 

ただGPUの分野でエヌビディアが先駆けであることは間違いなく、トップを走り続けられればお宝株となり得る銘柄であるので、一生一緒にエヌビディアを合言葉にホールドを続けます。

それでは☆彡
 
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2019
01.30

エヌ・ビディアを笑うヤツ

2019年1月30日
ゆきだるまです。

画像系半導体メーカーのエヌ・ビディアがまた急落した。

【NVDA株価】
NVDA20190129.png 

クリスマスに底打ちしたものが元の木阿弥に。

2月14日に予定されていた決算を待たずに、売上と収益の下方修正を行ったからだ。

中国市場の混乱、ゲームとデータセンター事業の低迷、仮想通貨マイニングの需要減、この三本が大きな理由で、ジェンスン・ファンCEOは四半期ベースでの要因だという。

不安要素はどれも既出で特段驚く話はないが、予想値売上高27億ドルに対して22億ドル(18.5%減)と数字として表れたのは大きい。

まあ投げ売られて当然だと思う。

年末130ドルから160ドルまで19%くらい上がっていたから、ちょうど決算落ちした割合分だけ下った勘定だ。

これから先はどうなるのか。

鍵を握るのは中国で、貿易摩擦で閉塞、中国独自の技術向上の二点が脅威に映る。企業自体が半導体事業を見合わせているのは世論動向を見てのこと、この辺の見通し次第になるかと思う。いずれも短期ではなく、中長期でみる話。

テクノロジーの進化が止まらないのであれば、画像処理半導体の先端技術の需要はなくならない。その時の勝者はエヌ・ビディア独走なのか、それともインテル、AMD、ファーウエイ追撃なのか。そこを見てみたい。

目先の株価の動きをみると、こんな銘柄を持ち続けるのは自分でも笑ってしまう。

それ以上に笑ってしまうのはブログ村界隈。

”他人の不幸は蜜の味”

人間の本性が見られるのもネットの匿名社会の面白さだろう。

それでは☆彡
 
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