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2019
04.13

イデコの国税還付キタ――(゚∀゚)――!!

2019年4月13日
ゆきだるまです。

去年から妻とイデコを始めました。どちらも60歳まであと10年前後、今から掛けても満期まで100万円ちょっとですが、それよりも堅物の妻を投資の世界に踏み込ませた効果は非常に大きいです。いずれは家計貯蓄も投資に回すことを画策したりしています。

昨日、帰宅してみると税務署からお便りが、

国税還付金振込通知書!

よっしゃー \(^o^)/

ゆきだるま家がイデコを始めたのが年の暮れからだったので、年末調整での申告に間に合わず年が明けてから確定申告を行ったのでした。それが3月初めだったので約1ヶ月半の放置プレイです。

(過去記事)イデコで確定申告めんどくさ~だけど効果は素晴らしい

正直、自分的には初めての確定申告、書類を郵送しっぱなしだったのでドキドキしていたのですが大丈夫だったようです。役所って書類不備があると無情にも突っ返してきますからね。

数か月分ではあったものの妻ともども掛金の2割に相当する所得税が口座に振り込まれていました。

掛金の2割の税還付って大きいです。

つまり2割引きで投資信託が買えるってことですよね。

これはデカいです。

そして普段全く開けていなかったイデコのマイページを開いてみました。

ちなみにゆきだるまと妻のポートフォリオは次のとおりです。

イデコPF

ゆきだるまは世界投資を目指し、次の3本

・DCニッセイ外国株式インデックス
・EXE-i新興国株式ファンド
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスF

いわゆる、MSCIコクサイ(日本除く先進国)60%、新興国(≒VWO)30%、日本株TOPIX10%にセットしました。時価総額比よりは若干新興国多めです。

妻の方はNYダウ1本です。

単純に世界投資と米国投資の較べっこをしてみたかっただけのポートフォリオです。妻には適当にやっとくよと口頭了解を得ただけ・・・

ちなみに双方半年間の運用成績は、

 ゆきだるま(世界投資):+3.41%
 妻    (米国投資):+3.10%

元本レベルだと初期費用が抜かれているので全体では未だマイナスですが投資分の成績としてはまずまずです。最近は新興国も上がってきているので今のところはゆきだるまの勝ちです。

国税の2割還付と運用成績を妻にご報告しました。

妻「へえ税金の2割還付と半年で3%も利息がつくのって良いわね」

ゆ「ウチにある貯金も少し運用の方に回してみない。君が掛けてるNYダウはアップルとかコカコーラとか超メジャーな企業ばかりだから年7%くらいの利息にはなりそうだよ。」

妻「そうねえ、考えとく」

妻はまんざらでもなさそうでした。

野望への階段を少しずつですが登っています。

それでは☆彡
 
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2019
03.09

イデコで確定申告めんどくさ~だけど効果は素晴らしい

2019年3月9日
ゆきだるまです。

2月中旬から3月中旬は確定申告のシーズンですね。

ゆきだるまはサラリーマンなので税金は給与から天引き、かつ投資もNISAと特定口座(源泉徴収あり)を選択しているので、基本は確定申告と無縁の世界にいます。

さて、そんな我が家もイデコ(個人型確定拠出年金)で確定申告をする必要が生じました。

イデコの掛金は口座引落しにしているので通常の税控除の手続きは保険料とかと一緒に年末調整で済む話なのですが、スタートをしたのが昨年10月以降と遅かったので年末調整に乗れず、初回に限り確定申告をする必要が生じたのでありました。

いずれ投資家として成長していけば、確定申告は避けては通れない道。ならば今のうちに何事も経験だと前向きに捉えて挑戦です。

確定申告はオンラインで源泉徴収票や証明書に書かれた数字を入力していくと、最後はPDFで出力できるという便利なもの。これに各種書類を糊付けします。申請書作成の作業は驚くほど簡単でした。

何が面倒かというと、源泉徴収票の発行を職場に頼まなければいけないことと、マイナンバーカードを用意すること。

職場で源泉徴収票が欲しいというと、総務担当者の「面倒くさい」という顔に直面します。そしてマイナンバーカードの用意を上さんに頼むとやはり「面倒くさい」という顔をされるのです。

そう税務署が要求する資料の一つ一つが非日常なので面倒なのです。

それでもイデコの掛金が所得税控除の対象になるというメリットは大きく、ゆきだるまの場合は4ケ月間の掛金4万8千円に対して1万円くらいの所得税が戻ってくるみたいなので還元率は20%近くにもなります。つまり元本が変動しない定期預金タイプに掛金を置いておいても毎年2割近い配当がつく形になるので非常にオイシイです。

イデコは60歳になるまで引き出せないという拘束力は働きますが、老後の貯金をしっかりしたいという人にはイデコは良いと改めて認識をした次第です。

それでは☆彡
 
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2019
02.19

イデコを放置していたら

2019年2月19日
ゆきだるまです。

帰宅してみるとSBI証券からお知らせが届いていました。

”確定拠出年金 特定期間経過のお知らせ”

”何だろう?”

お客様が掛金の初回拠出から3カ月(特定期間)と2週間(猶予期間)が経過経過するまでに購入商品の指定が行われなかった場合、指定運用商品が自動的に購入されます。

指定運用商品:あおぞらDC定期(1年)

"あー、すっかり忘れてた。"

そうなんです。家族ぐるみの投資を目論んで、まずは夫婦各々の証券口座とイデコ開設に持ち込んだのが昨年の暮れのこと。

その頃はクリスマスイブにかけて株式市場全体が急降下していた時だったので、家計資産の投資を切り出せる状況では全くなく、その第一歩であるイデコも必然的に放置する羽目になってしまったのでした。

(過去記事)家族ぐるみの資産運用~イデコが我が家にやってきた!

そうして開設から3か月が経過した今、イデコのページを開いてみると、

拠出金累計 60,000円
現在の残高 56,452円
損益率     ▼5.9%

”何にもしてないのに、マイナス5.9%って何?”

事務手数料履歴をみてみると、

国民年金基金連合会と事務委託の手数料で資産が毎月目減りしていっています。

”そうだった、イデコって普通の投資信託と違って運用期間中の手数料が引かれるんだった。”

元本保証型といわれる”定期預金”も、手数料で元本が浸蝕されていくから、実質的な元本保証ではありません。元本割れのある投資が大嫌いな妻君にこんな明細を見せるわけにはいきません。

イデコは頻繁に郵送でお知らせがくるので、妻が運用状況に関心を抱くのは時間の問題です。

利殖効果が全くない”定期預金”でホッタラカシて置くことは許されないと悟りました。

SBIで運用できる投資信託は67種類。まさか年金でひふみはないだろうから、米国株投資家らしく海外パッシブのカテゴリーから選ぶとiFree NYダウ・インデックスか、MSCIコクサイベースのインデックスファンドくらいしかなさそうです。

そして、もう一つの課題は、確定申告です。

サラリーマンなので自動化されると思いきや、今の職場では給与天引きができず、11月から運用開始でもあったので、今年は年末調整に間に合わずに所得税の還付を受けるための確定申告が必要です。

あああ、面倒くさい。

これまで確定申告とは無縁だったので、そもそもやり方の勉強からです。

ただ、これからの投資生活に確定申告は避けては通れない道。

家庭内の投資でイニシアチブを握るためにも、確定申告は余裕でこなせるようにならないと。

イデコはそのための基礎トレーニングだと思うことにします。

イデコといえど侮り難し。

楽して稼げる投資はなし。

それでは☆彡
 
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2018
11.23

家族ぐるみの資産運用~イデコが我が家にやってきた!

2018年11月23日
ゆきだるまです。

昨日は、11月の第4木曜日、アメリカでは感謝祭(Thanksgiving Day)だったのでNY市場はお休み。そして我が日本では11月22日「良い夫婦の日」でした。相方にケーキや花束を買われて帰られた方も多いのでは?

我が家には国民年金基金連合会から個人型年金加入確認通知書が届いていました。つまりイデコの手続きが完了したということです。

ここに至るまで構想から8ヶ月

投資にまったく興味関心のない我が妻を「節税」という蜜でイデコに誘い出したのが3月中旬、それから以後は妻自身の手続失念、職場担当者の怠慢、そしてイデコの書類申請不備が折り重なった末に今日という日を迎えることができました。

(過去記事)家族ぐるみの資産運用~イデコが吹き込む春の風
      家族ぐるみの資産運用~遂に証券口座の開設完了!

昨夜は妻に各々のマイページを立ち上げて見せての開通式

business-2884023_640.jpg  

よーし、これからイデコで年金を積み立てだ!

とか、実はイデコはどうでも良いんです。

アラフィフ夫妻が60歳まで年金を積み立ててもたかだか数百万円。

真のねらいはイデコ開設のついでに立ち上げた証券口座の開設。正直いえばイデコが目的であれば証券口座は不要なのですが、ウエッブ上での両者の一体感は、非常に自然な装いとして妻の目には映っていたはずです。

まあ何はともあれ家計資産投資用の証券口座の開設も同時に完了したわけです。

これまでは自分の小遣いで遊んでいた株式投資でしたが、いよいよ巨額の休眠資産を運用するツールが手に入りました。

しかし、現時点の株式市場は大荒れ

【NYダウ株価推移】
ダウ20181122 

年初よりもマイナスに落ち込んでいるチャートを相方に見せるわけにはいきません。(本当は絶好の買い場なわけですが・・・)

まあ、しばらくイデコを運用して投資の世界に馴染みだしをしてみて「そろそろ、貯金の方も有効に運用してみようよ」と切り出そうかなと妄想しています。

その時こそ、安全度マシマシポートフォリオの出動です。

(参考記事)元本割れがNGな人に捧げる資産運用計画

家族投資計画

元本割れがNGな妻にはこのくらいの安全策が必要です。

BND(債券ETF)やPFF(優先株ETF)は値動きが安定して毎月分配金が入ってくるので資産運用効果が直ぐに実感できるはずです。仮に値下りしても分配金でカバーできるのも良いです。そして頃合いを見計らって大御所VT(全世界株式ETF)にも御登場いただくと良い感じのポートフォリオが出来上がるのではないかと思料する次第です。

家計資産を運用したいという自分の目論見は、家族の生活の枠を広げたいという思いです。貯金をするだけでは資産のマイナス管理になってしまって、発想が内向きで守りに入りがちです。ちょうど子供たちにお金が掛かり始めたところでもあり、お金が理由でやりたいことをさせてやれないのは避けたいと考えています。

分配金も本来は再投資することが望ましいわけですが、月々の生活の足しにしても良いと考えています。このポートフォリオでは実質年率3%以上の分配金が毎月入ってくるので、家計管理上はありがたい話です。

ということで、家計資産の運用は生活の充実のために、小遣いの運用は自己満足のために、それぞれ使い分けていけたら良いなと思っています。

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2018
09.03

家族ぐるみの資産運用~遂に証券口座の開設完了!

ゆきだるまです。

我が妻は投資に全く興味がないことを時々ブログに綴ってきました。

(過去記事)皆さんは家族の理解を得て投資をされていますか?

profile-471966_640.jpg 

妻は我が家の家計を一括管理していますが、元本割れを嫌い、投資イコール投機とみなす典型的なタンス預金信者です。

小遣いで投資を始めるまで自分もお金に興味がなかったのでそれで良かったのですが、今は違います。この世でタンス預金ほど罪深いものはないことを知ってしまったからです。日本はインフレがないからタンス預金でも資産の目減りがないという人もいますが、消費税とその増税という形で実質的な目減りはしているのです。

そんな我が家に登場したのがイデコです。投資(年金)と節税のハイブリッドは我が家にぴったりの制度でした。妻にとって投資(投機)は悪ですが節税は善なので、ちょうど確定申告の時期に話題が合ったのです。

(過去記事)家族ぐるみの資産運用~イデコが吹き込む春の風

そして資料だけでも取り寄せてみようよとなったのが3月中旬のこと、半年たったこの週末に夫婦各々の証券口座がようやく開設に至ったのでした。

長くない?

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長かったです。

家計投資は新規にSBIにしようと資料を取り寄せたら、まずイデコと証券口座の開設は別モノだという関門がありました。

証券会社にイデコを頼めば自動で証券口座開設もついてくるものだと思っていたのです。イデコだけでは全く意味がないので、証券口座開設の資料請求も追っかけて行います。

次の関門はイデコに必要な雇用証明の取得です。

自分の分はサクッと取得しましたが、元々投資に乗り気でない妻はこれを棚上げにしました。「忙しい」を口癖に中々総務に書類を持っていけないとのこと、急かすのは得策ではないので待つしかありません。そして総務担当者の処理忘れというオマケつき。

書類が揃ったのが8月の初旬のこと、イデコは未だ書類不備があって証券会社とやり取りをしていますが、証券口座の方が第一弾で開通したのでした。はっきり言って自分に拍手を送りたいです。

concert-768722_640.jpg 

では家計資産で何に投資するのか?

・・・これから考えます。

野球に興味のない人に、バットとグローブを先に揃えたというのが今の現状です。投資の話がタブーな中で、イデコ(節税)をネタに本来不要な証券口座開設まで漕ぎ付けたのが実際のところです。

作戦としては、これからイデコの積み立てが始まり、その中で妻の意識醸成を図っていく考えです。彼女には元本保証のある「定期預金」でスタートしてもらい、自分の分はダウかMSCIコクサイのインデックスを選ぶ、そして半年くらい運用してみてリターンが出ていることを証明してみせる。それから彼女の分も投資(リスク)資産に移行させ、イデコ以外の休眠預金についても投資を促してみる…

まだまだ宝の島に漕ぎつけるには壮大な航海と冒険が必要なのです。

しかし成功の暁には今の小遣い投資とは比べ物にならない額の運用が可能になるわけで、それを考えると今から緊張しています。資産額が急増して運用に苦慮するひふみファンドの悩みみたいなものを感じます。

”元本割れが絶対に許されない投資”

行く末のファンドマネージャー”自分”に課せられる使命にどう応えていくか、それに比べれば今の小遣い投資の如何に気楽なことよ。

元本保証で毎月利回り3%くらいの商品ってどこかに無いですか

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