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2019
02.07

投資の世界で安全・確実にお金を儲ける方法

Category: 雑感
2019年2月7日
ゆきだるまです。

非常識な成功法則という考え方があります。

例えば本一冊が5分で読める速読法とか、英語は全く勉強しなくてもペラペラになれるとか、モノの見方を変えて別の角度からアプローチをすれば、超人的な成果が得られるというものです。

投資の世界ではどうでしょう。

普通の人は働いて得たなけなしのお金で投資をするので、お金持ちになるのに凄く時間がかかるし、気の短い人はレバレッジをかけて危ない橋を渡ったりします。そうして投資で勝つ人もいれば負ける人もいます。

これが凡人の歩む道です。

それでは非凡な人はどうするのでしょう。

投資の世界にあって投資をせずにお金儲けを考えます。

少し話題を変えてみます。

漫画とか小説が好きな人は多いと思います。

なぜかというと、物語を通じて、何かヒントが得られたり、人生の疑似体験が出来たりするからです。

作者は自分のリアルな体験を書く必要はありません。読む人がリアルに感じれば良いのです。

大事なことは、読む人が求めているストーリーを提供することです。

では、投資の場合はどうか。

投資家は、投資を通じてお金を儲けたいと考えています。

誰もが簡単、迅速、確実に投資で成功する方法を求めているのです。

その答えを見つけたくて書籍やブログを読みにきます。

そうです。

凡人は自分のお金で投資をし、勝つための情報を求めます。

非凡な人は凡人が求める情報を提供してお金を稼ぐのです。

本の執筆は実績が必要なので、簡単な方法はブログを書くことです。

ブログが優れているのは誰でも始められて匿名性が高いこと。

全くのフィクションでもリアルの様に語ることが可能です。

作者の年齢、性別、投資哲学などの人物像、保有資産や投資成績の設定も自由自在です。

大事なのは読者が求めている内容を提供することです。

そうすれば多くの訪問者を得て、広告収入につながります。

実際に株を買うよりも安全で確実な収益です。

時には刺激的な言動で注目を集めることも大切です。

演出なので精神的負担はありません。

すべてビジネスです。

キャラが行き詰っても大丈夫、

設定を変えれば何度でも再出発できます。

漫画や小説の世界と同じです。

ブログの書き手は二通り

それは、

自分が書きたいことを書く者、人が求めるものを書く者

どちらが読まれるか?

色々と勉強になります。

それでは☆彡
 
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2018
12.26

この下落相場の中で自分が平穏でいられる理由

Category: 雑感
2018年12月26日
ゆきだるまです。

米国株投資家の皆さま息してますか?

SP500 20181224

今年のクリスマスプレゼントは強烈でしたね。

年末にはS&P500は3000は行くかもとか軽口を叩いていた夏頃が懐かしいです。このままではダウは2万ドル割れ、S&P500は2000も覚悟しておいた方が良いかもしれません。

(過去記事)年末にS&P500指数が3000を超えるというかなり現実的な話

米国株投資家の方々が集うブログ村やツイッターでは連日阿鼻叫喚が聞こえてきます。まあグロース株は仕方がないにしても、最強と云われたS&P500でさえ爆落してますから、インデックス投資家にも動揺が走っている感じです。

さて、そんな中で自分は比較的穏やかでいられます。

それは何故か?

バイ&フォーゲット(買って・忘れる)

を実践しているからです。

今年の11月から1年間休まずに続けてきたブログの毎日更新を止めました。

(過去記事)投資成果まとめ(2018年10月)★ブログ更新頻度を変更します★

ちょうど相場の下がり鼻ではあったのですが、今から振り返ると、あれから二度持ち直して12月に急降下という心臓に悪いチャートを描いています。

【S&P500直近の動き】
SP500 20181224-3 

この二か月間、ほとんどチャートの動きを追っていません。ブログを書かなくなるとネタ探しに相場に張り付くこともなくなり、実にお気楽に日々を送っていました。これは亀の甲より年の劫ではありませんが、自分の中にある警戒シグナルが発動して無意識に

現実逃避

をしたのではないかとも思っています。

今でもブログを毎日書いていたら、「今日も〇〇%下げました」、「今日は凄い下げでした」、「今日は・・・」とか狂気を帯びてきてたはずです。ただ一つ残念なのは、もしこの危険予知能力があったとした場合、

市場からの早期撤収

という行動に至らなかったのは投資家としてのセンスのなさでしょう(笑)

そしてブログを書かなくなった代わりに始めたのが、

英検に向けた勉強

(過去記事)英検準1級に挑戦します!~学び直しの英語

これが結構ハマっていて、寸暇を惜しんで勉強をしていたりします。

つまり、

忙しいと他のことに興味関心がなくなる

わけです。

自己啓発の名著「道は開ける」(デール・カーネギー著)でも、悩みを克服する唯一の方法は「自分を忙しくすること」だと述べています。人間は一度に幾つものことが出来ないので、興味関心の視点を全く別のモノに移すのは精神衛生向上に有効なようです。「小人閑居して不善を成す」など正に逆意を突いた格言でしょう。

そして、最後が

長期投資をすると誓った自分

今のところ最低10年間は投資を継続しようと考えており、今はその二年目です。保有銘柄も長期投資を基本に選んだものばかりなので、10年後に結果が出せれば良いと考えれば、日々の上下動は気にしても仕方がないという割り切りも持ち合わせています。

ということで暫くは

バイ&フォーゲット

状況が芳しくない時は、これもまた投資戦略の一つだと思う今日この頃です。

それでは☆彡
 
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2018
12.23

笑っちゃうくらい爆損ですね・・・今はただ春を待つ季節

Category: 雑感
2018年12月23日
ゆきだるまです。

年の暮れも迫るなか、NY株式市場は大荒れです。マスコミでは10年前のリーマンショックを引き合いに出して下げ幅の大きさを強調しています。

運用成績は毎月末にとりまとめていますが、先週末があまりにも悲惨でしたので一部先んじて晒してみます。

 20181223 PFmanex 

これはマネックス証券での米国株口座の運用状況です。

米国株と丸二年間付き合ってきた結果がこれです。

トータル損益はマイナス12.5%

元本の約1/8が失われた形です。

秋ごろまで隆盛を誇っていた原油銘柄RDS.Bロイヤルダッチシェル、XOMエクソン・モービルは原油価格の下落とともに沈下しました。

【原油相場】
原油20181221 

一時はバレル75ドルくらいまで上がっていたので仕方がないですね。

そしてつい最近ではJNJジョンソン&ジョンソンがアスベスト隠ぺい問題で轟沈

【JNJ株価】
JNJ20181221.png 

JNJは不沈空母だと思っていましたが存外不祥事には弱かったですね。これまでポートフォリオをプラスに牽引してくれていただけに初めてのマイナス転落に驚いています。

そして、10月の頂点から落ち始めの頃に買ったNVDAエヌ・ビディアは半値以下に
NVDA20181221.png 

NVDAは含み損がマイナス40%に迫ろうとしています。まだ持ってるの?と云われそうですが、長期保有を誓ったのでガチホです。

そして最後の砦と思われたインデックスも軒並み含み損がマイナス15%近くに・・・

【VT価額】
VT20181221.png 

VTにしてこれですから、もはや地球上の全株式市場が温暖化した後の氷河期に入ったようにも思えます。

climate-change-2254711_640.jpg

今は、単なる調整局面なのか、リセッション入りしたのか、それとも〇〇ショックに突入しているのか、これは後から振り返ってみて分かること。投資家の胆力が問われる時です。

これ以上、下げが進むなら一旦利確して再トライする人もいるでしょう。一度落ちたものが這い上がるのは倍のエネルギーが要ります。合理的に考えるならそういうことです。

それでも、私は手放しません。

多分、一度見切った株は再び買い直すことはないからです。

むしろ安く買えてラッキーというところ。

あと一週間で2019年、新しいNISA枠が設定されます。

今は新春からの買い付けを待ち焦がれるばかり。

粛々と月々の買い付けを進めます。

それでは☆彡
 
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2018
12.20

ソフトバンクIPOに申し込んではみたものの

Category: 雑感
2018年12月20日
ゆきだるまです。

昨日19日はソフトバンクグループの子会社ソフトバンクが上場しました。

 終値1282円/公募価格1500円:下落率▼15%

非常に厳しい結果でした。

超大型のIPO案件だったので、お祭り気分でエントリーしましたが結果は補欠当選。そのまま申し込むも最終結果は落選。結果として命拾いをしました。

ペイペイの通信障害や不正決済、ファーウエイ問題への対応などの悪ニュースも重なりましたが、それよりも公募価格が高すぎたのでしょう。配当率5%は魅力に映るものの、配当性向85%が先行きの成長性のなさの表れだったようにも思います。

IPOは高確率で儲かるギャンブルだと思ってはいますが、こうも派手に落ちると少しは慎重になった方が良さそうです。

前評判で公募価格割れも指摘されていた案件でしたので、少しでも悪い噂があるようなら見合わせるに越したことはありません。

IPO案件は次々と登場してくるので、何度でも見逃し三振をしたら良いのです。

それにしてもIPOって、一度も当選したことがありません。

イキってみても当たらなければ何も始まらない。

運の悪さには自信ありです。

それでは☆彡
 
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2018
10.21

エジソンと電球~利益は発明者ではなくそれを広めた人の手に

Category: 雑感
2018年10月21日
ゆきだるまです。

休日なので、今日は相場を離れて発明とビジネスについての小噺を幾つか

電球を発明した人は

トーマス・エジソンだとずっと思っていました。というかそういう風に教えられてきました。でも事実は違うようです。

「GE edison」の画像検索結果 

電球を発明した人はイギリスのジョセフ・スワンという研究者。ではエジソンはというと、それを実用化して世に広めた人というのが本当のところのようです。

「世界から夜が消えた」といわれた白熱電球の誕生、我々の生活時間を広げた意義は非常に大きい。ある意味で時間を創造した発明だったとも云えます。

残念なことにスワンの作った電球は寿命が短く実用には至らなかったそうです。発明家よりも事業家としての才覚に長けていたエジソンは早速これを改良、日本の竹をフィラメントに使った話は有名です。

実用化に至った電球はエジソンの手によってビジネスとして世に送り出されます。それがGE、ゼネラル・エレクトリック社の創業です。20世紀末には世界最大の企業となる礎はエジソンが作り出したのでした。

「GE edison」の画像検索結果


次は電話です。

電話の発明者はご存知のグラハム・ベルです。当時は複数の研究が同時平行的に行われる競争状態にあったようです。ベルはライバルのエリシャ・グレイが特許を出願しそうだという噂を聞きつけて、その二時間前に滑り込みで申請をしたのは有名な話です。

特許出願時点で電話機はまだ完成しておらず、その後、ベルが実験中のトラブルに際して「ワトソン君、ちょっと来てくれ」と助手を呼んだ時に、偶然にも装置から声が伝わったという逸話が残されています。

「BELL telephone」の画像検索結果

実はこの会話に成功した装置は先のグレイが考案したシステムに酷似していたとか。電話機の開発競争にはエジソンも参戦してきて真の発明者は誰かを巡って訴訟にも発展します。結局は特許を出願した時間的経過からベルだということに落ち着きます。

ベルの電話はやがて超巨大通信企業AT&Tへと発展していきます。これもビジネスに仕立て上げて利益を得たのは別の人間。発明者ベルの手には僅かな株式だけが残り、爆益を手にすることはなかったそうです。

「bell AT&T」の画像検索結果

三番目はマクドナルドのハンバーガーです。


今月の始めに記事にしましたがマクドナルドも創業者と世に広めた人は別です。早い・安い・旨いのファーストフードの原点を開発したのは片田舎でハンバーガーショップを営んでいたマクドナルド兄弟。

その兄弟が心血を注いだシステムをフランチャイズ化して、そのビジネスソースを根こそぎ奪っていったのがレイ・クロックという男。その顛末は映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」で赤裸々に語られており、非情なドラマを目にすることができます。

(過去記事)味なことやるマクドナルド~映画で観る意外な創業ドラマ

「macdonald founder」の画像検索結果

最後は日本のお話しです。


首都圏を中心に唐辛子を連想させる真っ赤な店舗が人目を引く蒙古タンメン中本。辛旨(からうま)を謳い、辛味なだけでなく旨味も追及したラーメンは人々を虜にして売り上げを伸ばしています。

(関連記事)辛味投資家という生き方~遂に北極の頂点X10を極める!

セブン&アイ・ホールディングスとも連携して中本ブランドのカップ麺やチルド麺がセブン・イレブンやイトーヨーカドーにも並び今や全国ブランドに成長しました。

「蒙古タンメン 中本」の画像検索結果

さて、この蒙古タンメン中本も創業者と世に広めた人は別です。今の辛旨ラーメンの原点を作ったのは先代の中本正さんという方。東京の板橋区の片隅にある店舗で細々と営業を続け健康上の理由で閉店。それを掘り起こしてビジネスに仕立て上げたのが常連客だった白根誠さん、現在の株式会社誠フードサービス代表です。

蒙古タンメン中本は、我々辛味投資家をはじめとする多くの信者たちに支えられ、辛味の世界では他の追随を許さないワイドモートを築き上げています。蒙古の名のごとくかつてチンギスハンが世界最大の帝国を築いたように、蒙古タンメン中本が世界を席捲してくのも時間の問題ではないかと思われます。
 
一つだけ残念なのは、株式会社誠フードサービスは上場しておらず、中本に投資して共に世界を目指すことが出来ないということでしょう。

「蒙古タンメン 中本」の画像検索結果

さて、このように社会を変革させたビジネスの原点をつくった者と世に広めた者は異なるという例を挙げてみました。利益はビジネスになって初めて生まれるもの、偉大な発明も世に広まらなければ、人々の生活を代えることも、爆益を手にすることも出来ません。偉大な発明を世に送り出すのが事業家の役割であり、我々投資家の使命だといえるのです。

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