2017
05.27

次は何を買おう-ポートフォリオで悩む

Category: 日々の逡巡
ゆきだるまです。

昨日ゼネラル・エレクトリック【GE】社20株を買い増した
安い=配当率が高いという理由でタイミング投資をしてきたのでポートフォリオのバランスもテキトーな感じになっています。

オーソドックスな時価総額で並べるとこんな感じです。

【時価総額配分】
ポートフォリオ20170527(時価総額) 
セクター配分でいくと油関係(エクソンとシェル)が3割(32%)を占めています。
よりディフェンシブなポートフォリオを構築するならヘルスケア(JNJ)とか生活必需品(KO)の割合をもっと増やした方が良いように思います。

短期的に配当利回りを求めるならRDS.B(6.6%)、PFF(6.2%)、AT&T(5.1%)がPERも低くて投資妙味があります。長期配当再投資という視点では今の株価などどうでも良いので配当が減らない限り高配当株にガンガン投資するという考え方もあります。

グループを構成してみると
 高配当低成長 RDS.B、PFF、AT&T
 中配当中成長 XOM、KO、GE
 低配当高成長 JNJ、WFC ※高成長といってもグロースという意味ではありません。

一方でバリュエーションという視点で、時価総額✕PER(株価収益率)という指標を考えてみました。
時価総額✕PERの着想はPER(株価収益率)が高い株は買われ過ぎ=下落しやすいとみて係数的に乗じてみたものです。つまりバリュエーション(下の円グラフの割合)が低い銘柄に投資して下落リスクを均等化するという発想です。(誰も採用していないのでナンセンスかもしれませんが一応私見ということで)

【バリュエーション配分:時価総額✕PER】
ポートフォリオ20170527(バリュエーション) 
これでいくと高配当グループにもっと投資しても良いのではないかとも考えています。
今年のNISA枠はあと3千ドル程度の余地を残すのみとなっています。
当面はバリュエーション配分を意識しながら日々悩んでみます。

それでは
 
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2017
04.24

NISAの残枠が45万円弱・・・何を買うか思案中

Category: 日々の逡巡
ゆきだるまです。

NISA(少額投資非課税制度)を活用しています。
2017年の非課税枠120万円に対し、現在の残額が45万円弱です。
投信積立予定分を除くと米国株に充当できる資金は約32万円と見込みを立てました。
32万円≒3千ドル分で何を買おうか色々考えてみました。
NISA状況20170423

【現在の米国株保有状況】
保有株構成比20170423  

【考察】
現在は500ドル程度を1単位として買付けをしており、残6単位(約3千ドル)です。
エネルギーセクターの割合が突出しているので均等化したい。原油安で買い場でもある。
個別株割合が全体の6割を占めており、S&P500ETFを加えてリスク分散も図りたい。
全体の配当利回りが4%を切っているので、高配当株の割合も増やしたい。

<6単位(1単位500ドル)の使途の思案>

・S&P500ETFを2単位ほど入れてみる。
・高配当銘柄(XOM、RDB.S、T、PFF)を2単位ほど買い増してみる。
・新規銘柄(GE、PFE、KHC、PM)あたりを1単位ほど加えてみる。
・既存銘柄(KO、WFC)あたりを1単位ほど買い増してみる。・・・e.t.c.

何を買うか迷っている時が一番楽しい時間です!

ドルへの両替は毎営業日に6千円ずつ行なって平準化を心がけています。
今の買い付けペースでいくと7月末にはNISA枠を使い切る見込みです。
以後は来年のNISA枠が出来るまで特定口座で資産培養をしています。

それでは

追伸
フランス大統領選は中道派のマクロン氏と極右派のルペン氏の決戦投票となりました。
マクロン氏優勢の報道でユーロの買い戻しが始まっているようですが予断は出来ません。
5月7日の決戦投票を注視していきます。

 
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2017
03.21

ドルから円への両替に確定申告は必要か!?

Category: 日々の逡巡
ゆきだるまです。

サラリーマンが趣味の投資を嗜む上で確定申告を避けたいと考えています。

なぜならば面倒だからからです。

①まず手続きが面倒
②確定申告をしたために実年収が上がり各種控除に影響すると面倒
③その結果、投資をしていることが会社や家庭で問題になると面倒

もちろん脱税はアウトなので、NISAや特定口座(源泉徴収あり)を使用して確定申告を不要にしています。
損失控除や各種還付を放棄してもやむを得ないと考えています。

それでも課題があります。
外国株取引の際の為替と課税の関係が微妙だと思っています。

NISA・特定口座の中において
外国株取引は売買の各時点での為替も含めて課税計算が行われるので問題ありません。
配当金も自動で課税(源泉徴収)されるのでこれも問題ありません。
良く分からないのがドルを円に両替する際の為替差益の取扱です。
これはNISA・特定口座の範囲外で行われている取引きです。

例)株式売却金や配当金を外国株口座にドルで暫く放置(取得時1ドル100円)
  1ドル120円になった時に円に両替
  この際の差益20円/ドルは課税対象か否か?

証券会社に問合せても回答は微妙です。
①外国株取引用に両替したドルを実際には使用せず、再び円に両替した時に差益が出れば課税対象とみなされる可能性がある。
②外国株取引後直ぐに円に両替すれば課税対象とはみなされない。(直ぐの解釈は不明瞭)
③詳しくは税務当局にお問い合わせを・・・

①は目的外で差益を出したのだから課税されて当然だと思います。
③はヤブヘビになる可能性大です。税務署相手に中途半端な相談はしない方が吉です。
②の場合、株売却直後に円転手続をすれば目的外の差益が多少生じても不問になる可能性はあります。
ただし暫く放置していて明らかに差益が出ているとみなされれば課税されてもやむを得ないかと思います。
どうしたら確定申告不要で円に両替できるか非常に悩ましい・・・

今のところ思いつく解決策 → 外貨建てMMFを活用

・特定口座(源泉徴収あり)にてドルで買付けて円で解約する。

「外貨建てMMFは購入日の翌日以降の解約」という制限はありますが、特定口座内でMMF買付時と解約時の為替を織り込んで課税措置がなされるので②の場合でも確定申告不要で円両替が可能になります。(この場合、最低でも1日分のタイムラグが生じるのでその間に為替が動いた分は我慢です。)

もう少し色々と調査・研究はしてみたいと思います。

それでは
 
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2017
03.09

何を買おうか

Category: 日々の逡巡
サラリーマン投資家のゆきだるまです。

 僅かばかりの小遣いを投資に回しています。
 月に一度の米株買い付けに向けて、そろそろ3月期の購入銘柄を考えています。

現在の株価の状況です。
現在米株価170309  

 保有銘柄の買い増しを基本に考えています。
 私の場合は、資産の均等買付などのアセットアロケーションは考慮せずに、

  一 「安ければ買い」
  ニ 「配当落日が間近なら更に買い」


 この二点を当面の買付け方針としています。
 私の様な少額投資家は、小さな雪だるまを効率的に転がしていかなければなりません。
 バフェット先生の「そこそこの株を素晴らしい値段で買うより、素晴らしい株をそこそこの値段で買う方が良い」という教えがありますが、今の保有銘柄は現時点で私の思考し得る最高の「黄金銘柄」だと確信していますので、あとは値段が安いに越したことはありません。

 特に
  「約定時の配当率」と「配当の経年的な増加率」
 この2点にこだわりたい。

 黄金銘柄のうち、
 ・JNJ、XON、KOは約定時の配当率はそこそこで経年増加が高い「配当成長銘柄」
 ・T、RDB.S、PFFは約定時の配当率が高く経年増加がそこそこの「配当安定銘柄」
 だと思っています。(その効果は後日検証していきたいと思います。)

 「配当成長型銘柄」は株価も上昇していく傾向があるので、市場相場での割安感があれば買い。特に保有株価以下に下落したら即買い
 「配当安定型銘柄」は株価も上がりにくいので、保有株価を下回らない限り買わない

 以上から今月の「買い候補」
 ①配当成長銘柄で保有株価を下回るXOM
 ②配当安定銘柄で保有株価を下回るRDB.S
 ③保有株価を上回るものの配当落日(3/15)が間近なKO
 ④あるいは新たな黄金銘柄候補?

 悩んでいます。

それでは

 
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