2017
02.28

ドルの買い時を考える

Category: 試行錯誤
ゆきだるまです。

米国株を買うために円をドルに両替する必要があります。
しかしながら、心情的にはドルが高くて買いにくい状況です。

(ドル高円安で困ること)
・ドルに両替すると割高感がある。
・ドル建てで米株売却をすると買付時との為替差も課税対象なるので損した感じになる。
・NISA口座で米株を買い付けると、円換算で枠を使うので損をした感じがする。

以上は全て「感じになる」のであって、為替の基準の置き方で変わってきます。
例えば私は昨年夏の101~102円の頃に現ドル資産の大部分を両替しているため、1ドル112円の現在は10%程度割高に感じます。
しかも株価が10%高いと、単純計算で年3%配当の場合では3年経過しないと差額が埋まらない計算になります。

しかしながら、これは為替・株価・配当が固定の場合であって、今後
・ドルが今よりも高くなる
・株価が今よりも高くなる
・配当が今よりも高くなる
となると今買い付ける方が得になります。(逆もあり得ます。)

米株の場合、株価と配当が高くなる可能性は十分にあります。
特に長期保有を前提とした場合3年間相当の差をどう評価するかだと思います。
為替はこの10年の傾向では1ドル80円~120円で動いており、100円を中心に上下20%の振れ幅です。

usdjpy.png


一方で株価は次のとおりです。
(ジェレミー・シーゲル(2005)『株式投資の未来』日経BP社.)

total return notitle


更に配当は次のとおりです。(2016年10月31日時点)

配当状況

考察としては
・為替は上下20%程度の振れ幅で回帰 (為替自体は成長しない)
・株式の実質リターンは年平均6.5%~7% (200年の歴史が証明)
・配当金は10年で1.4~2.2倍の増加 (連続増配当実績30~50年)

結論
長期保有を前提とする場合、為替を理由に「買い」の時期を見送るのは機会損失になる。
つまり、ドルが高くても米株の買い時は「今」な訳です。

こうして自分を納得させています・・・

それでも短期的にはドルの高値掴みを避けて買値を平準化を図るため
 ドルコスト平均法
でドルの両替を日々定額で行っています。
(両替手数料は1ドル25銭と定額なため何時幾ら替えても同じ)

ゆきだるは小遣いを原資とする少額投資家なので、現在は営業日に日額5千円でせっせと両替をして、月に一度500~1000ドルくらい貯まったら株の買付けをしていこうと思っています。(買付手数料5.4$/500~1000$=1.0%~0.5%を目安)

それでは、また!
 
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2017
02.27

我が投資の師

Category: 投資方針
ゆきだるま、投資2年生です。

私の投資に対する考え方は次の方々と書籍・ブログ等に培っていただきました。
深くお礼を申し上げます。

1 ジェレミー・シーゲル先生
米国株式・長期配当再投資が最高のリターンをもたらすことを200年の歴史に基づく緻密なデータの積み上げの上で確証させていただきました。
(著書)株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
    株式投資 第4版

2 バフェット太郎先生
シーゲル流配当再投資の実践者としてゆるぎない信念を学びました。またブレグジット、トランプ大統領当選を予言的中するなど世界情勢に対する恐るべき見識に脱帽しています。
 (ブログ)バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

3 資産運用相談員kaoru先生
金融商品に対する豊富な知識をいつも参考にさせていただいています。現在の投資スタイルや銘柄選定はかなりお手本にしてきた感じがしています。
(ブログ)資産運用相談員kaoruのちょっといい話

4 バートン・マルキール先生
ランダムウオーク理論に基づく市場平均への長期分散投資は最良のリスク回避方法だと実感しました。また信頼できるインデックスとしてS&P500をご教示いただいたのも貴重な情報でありました。
(著書)ウォール街のランダム・ウォーカー

5 水瀬ケンイチ先生
インデックス投資の心構え、世界感、投資ノウハウを教えていただきました。米国株投資の傍らでインデックスも続けていこうと思っています。
(ブログ)梅屋敷商店街のランダムウオーカー

6 広瀬隆雄先生
米国株式市場の正確な情報を頼りにさせていただきます。米国のプロファンドマネージャーの知識・経験には事実と真実が詰まっており、辛口の評論も大いに参考になっています。
(著書)MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
(ブログ)Market Hack

7 ジム・クレイマー先生
アメリカでは超有名な凄腕のファンドマネージャー、相場観や景気循環サイクルなど遠いアメリカでの相場とその取り巻く環境を知ることができました。とにかく勢いがあり元気になります。
(著書)ジム・クレイマーの株式投資大作戦

8 ウオーレン・バフェット先生
説明の必要がないほどの偉大な投資家、発言・行動の全てに哲学を感じます。シーゲル先生が200年の歴史に基づいて未来を予測するのに対し、バフェット先生は現在を観察して未来を見通すなど、両者は全く異なるアプローチで確かな指針を与えてくれます。特に投資対象の企業を研究しつくす姿勢は大いに見習いたいと思います。

8名の先生の教えを総括すると「投資は哲学をもって臨むべし」という姿勢を学びました。

それではまた。
 
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2017
02.26

投資方針と運用状況(2017年2月末)

Category: 運用状況
現時点の投信方針と運用状況を紹介します。

昨年1年間の試行錯誤の結果、ようやく投信方針とコア銘柄が決まりました。
投資額はサラリーマンの小遣いの範囲なので非常に少額で庶民的です。
この少額投資が10年後の定年までに何処まで伸ばせるか楽しみです。

1 投資方針
・10年後の2026年末に資産を1000万円にする。
・原資100万円に月3~5万円を追加投資する。(総投資額600万円程度)
・米高配当株と投信積立(S&P500等)の2本立てを主戦略とする。

2 日々の運用
・配当は再投資に回し、資産は長期保有を基本とする。
・ドル通貨はドルコスト平均法に基づき毎営業日に定額両替を実施する。
・株式・ETFは割安時又は配当落日前に買付・買増を行う。
・投信は定額積立を基本に下落時に買増し、急騰時に一部利確を行う。
・暴落時の買増しに備えて、投資額の10%程度を現金保有する。

3 運用状況(2月25日)
1702 portfolio
世界:VT、世界経済インデックスファンド、MSCIコクサイ(為替ヘッジ)
米国:S&P500投信、米国株式
日本:ひふみプラス
試行:日本債券、日本株式

運用状況は毎月末(週末時点)に公開していく予定です。
 
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2017
02.25

今日に至るまでの試行錯誤(6)

Category: 試行錯誤
試行錯誤の第六弾は米国株の配当再投資です。

S&P500インデックス投資の他に、もう一つの最強の投資法を学びました。

(参考)株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル著)

あまりにも有名なこのグラフ
(出典:ジェレミー・シーゲル(2005)『株式投資の未来』日経BP社.)

total return

米国200年の歴史が証明する金融資産のリターンの比較です。

これが米国経済の実力であり、S&P500に投資をするというのは、この右肩上がりのロケットに乗るということです。
恐慌・大暴落も200年の歴史の中では全く目立たず、グラフも一次直線ではなく対数で増加しているところが凄い!

しかもシーゲル博士は配当を再投資することでS&P500(市場平均)を超えられることを証明しています。
米国株には配当王・配当貴族と呼ばれる長期配当増を継続している企業がゴロゴロいます。
配当再投資は株価と配当の増加が確実に見込める米国株ならではの手法だといえます。

データに裏付けられた分析結果を前に米国株の配当再投資が最強の投資法であると確信しました。
これこそが「雪だるま作戦」です。

試行錯誤の投資家として銘柄選びをしてみました。
バフェット氏の様に企業分析ができないので、配当率が高いことを前提に信頼できる評価と実績を探して分類してみました。

bluechips.png
※表の水色:◎、黄色:〇、桃色:▲と評価 
(データ出典:『米国会社四季報2016年春夏号』東洋経済新聞社.)

(選定結果)
1 ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
・説明の必要もない王道株。配当率が低めだが増配余地を考えると長期保有にぴったり

2 エクソンモービル(XOM)
・これも王道株。原油価格に左右されるが盤石の経営体制で配当は安定

3 AT&T(T)
・安定的企業。値動きは緩慢だが配当が素晴らしい。

4 コカ・コーラ(KO)
・バフェット主要銘柄。最近の売上・株価とも鈍化で冴えないが全く心配せず。

以下2銘柄は表にはありませんが高配当なため選定しました。

5 PFF
・優先株式のETF。配当率は何と6.5%!株価・配当の増加は期待薄だが当面の高配当が魅力

6 ロイヤルダッチシェル(RDS.B)
・エクソンモービルに次ぐ世界2強のオイルカンパニー。配当率は7%!しかも英国本社株は配当金に米国内源泉徴収10%が不適用で、NISAでもつと配当金が満額ゲットできる。 (ただし配当維持の見込みは不明、またオランダ本社株のRDS.Aはオランダ国内税がかかるのでお得感がない。)

他の候補群(株価次第)
・フィリップモリス、ウエルズファーゴ、ゼネラルエレクトリック、マイクロソフト あたり

ここに行き着くまで、アップル、スタバ、アンダーアーマー、アメックス、キンダーモルガン、ゼネラルモータース等で方向性のないトレードもしてきましたが、新年にマネックス証券にNISA口座を開設してから、古株は処分して新しいポートフォリオに移行しました。

しばらくは、この雪だるまの経過を観察をしてきたいと思っています。
 
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2017
02.24

今日に至るまでの試行錯誤(5)

Category: 試行錯誤
試行錯誤の第五弾はS&P500指数への投資です。

「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」とするランダムウオークという考え方があります。

(参考)ウオール街のランダムウオーカー(バートン・マルキール著)

「株価の短期的な動きはランダムウオーク(予測不可能)なのでプロでも市場平均に打ち勝つことは困難である。市場平均(インデックス・ファンド)への長期投資が万人向きの方法である」としています。

投資初心者の心境としては、
・個別銘柄は何を選択して良いか分からない。
・リスクは抑えたい。
・そこそこのリターンは出したい。
まさにランダムウオーク理論とこれに基づく長期インデックス投資の考え方は福音でした。

銘柄は国際分散投資など、より広範なインデックスへの投資を推奨していますが、「何も考えないのであれば伝統的な米国のS&P500指数への投資が確実である」としています。

S&P500
Apple,google, Johnson&Johnson, P&Gなど経済大国アメリカを代表する主要企業で構成され、実績・信頼度ともに桁違いに優れています。
同指数に基づくファンドも豊富で、流動性も確かです。
調べれば調べるほどS&P500への投資が確実なリターンが出せる最良の方法だと確信しました。

S&P500ファンド比較
sp500hikaku.png
※買付料:税込、年経費:税抜、騰落率3年平均(配当再投資後)


銘柄選択にあたっては、色々な視点があって非常に悩みました。

(悩み)
1 通貨
・円建ては両替手間がないが売却時に為替がリターンに影響する。
・ドル建ては他のドル資産との融通性が高い。ドル・ドルの売買は税金を除いて為替の影響がない。

2 買付手数料
・少ないにこしたことはない。NISAなら基本的に全て無料になる。

3 年管理経費
・ETFが圧倒的に低い。リターンに大きく影響する。

4 分配金
・投信は設定以来分配実績がなく、分配再投資(雪だるま)効果が低い。

5 騰落率
・円建ては為替の影響がある。
・同じ円建のETF(1557)と投信を比較すると経費・分配金の点で投信のリターンを下げている。

6 積立の有無
・投信の最大のメリットで少額で定期定額買付が可能

7 流動性
・取引量が少ないと処分が困難(特に国内ETF)。投信は基準価格で処分できるので一応○。


これまで、色々な銘柄を試してみました。

1 国内ETF(1557)
・NISAなのに分配金に国内税20.315%が課税!(怒)
・年末のトランプ相場+急円安がターボになって爆上げ!!(喜)
・国内ETFは株と同じ取引きのしやすさと、円安ボーナスからついつい利確
・1557は長期保有とするには、売却の誘惑が多い。
・円高になったら将来の為替差益を見込んで仕込みたい。

2 米国ETF(VOO)
・少額投資家にとって米株1銘柄で200ドルは高い買い物に感じる。
・配当再投資の視点だと配当率2%は低い。
・米国の個別株に較べETFの株価変動はもっさり感がある。
・ドル資産として考えると、ETFを買うのだったら個別株を買いたくなってしまう。
・結局、他のお買い得株が出てきた時に買付用のドルが欲しくてあっさり処分

3 投信積立
・管理費等でリターンが一番劣るものの、少額を定期で積みたてられる。
・投信は売却しにくいので、結果として長期保有ができる。
・リターンもそれなりに出ており、ETFと比較しなければ優秀な成績だと思う。
・積立は低額で行っておいて下落時・円高時に積み増しをすればリターン増が期待できる。

以上から投信積立が今の自分には一番合っています。
ある程度、積み立てが出来てきたらETFに乗り換えをしようと思っています。

他にS&P500ではないのですが、MSCIコクサイ(日本を除く先進国インデックス)
 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
が米国株割合65.8%でS&P効果が高く、かつ為替リスクがないため、今年から積みたてを始めています。

続く
 
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2017
02.23

今日に至るまでの試行錯誤(4)

Category: 試行錯誤
ゆきだるまです。

試行錯誤の第四弾は国際分散投資です。

インデックス投資家の方々は国際分散投資を推奨しています。
投資対象は個別銘柄ではなく国・地域単位であり、その配分割合に重きが置かれます。
ある意味リスク分散の究極の形だと言えますし、
世界全体の発展を信望する「投資哲学」と言っても良いかもしれません。

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストック)世界経済インデックスファンド
など全世界を投資対象にしたファンドは
「地球とその未来に投資している!」
という大きな気持ちにさせてくれます。

しかし、
色々と比較や研究していくと
 リターンがいまいち・・・

実は世界とはいっても時価総額の過半を占める北米
米国こそがリターンの源泉になっています。
その中心的インデックスである
 S&P500
これこそが世界最強のインデックスだと思い至りました。

S&P500(米国)とVT(世界)を日々の肌感覚で較べるとリターンが倍近く違う感じがします。
非常に直感的ですが「世界が発展する」というよりも、
「米国が世界経済を牽引している」という認識に変わりました。

この認識にたつと、世界投資という哲学的な優越感は捨てがたいものの、投資的な魅力は半減してしまいました。
今でもポートフォリオの1/3は世界系ファンドが占めていますが、投資信託は積立を止めてしまいました。
それなりにリターンは出ているので、保有は続けていこうと思っています。

続く
 
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2017
02.22

今日に至るまでの試行錯誤(3)

Category: 試行錯誤
ゆきだるまです。

試行錯誤の第三弾は日本株です。

昨年1月に証券口座を開設してから直ぐに
 FX→投資信託→日本株
へと戦線を拡大していきました。

忘れもしない昨年2月2日
楽天証券に口座を開設したのだから記念すべき第1号株は楽天4755でしょう
という単純な理由で100株Get!
初めて個別株を買った時は会社を買った気になって凄くワクワクしました。
しかし、
約定して直ぐに2割近く下落。見事な高値掴みでした・・・
毎日無意味にチャートを眺め、3ヶ月してようやく元値に戻ったので処分。完全なヤレヤレ売りです・・・

それから、みずほFG、ジーテイスト、マーチャント・バンカーズ、ガンホー、関西電力、日産、野村HD、丸紅、エーディー・ワークス、アジアゲートHD、不二精機、藤倉化成・・・

本やインターネットの情報を頼りに手当たり次第の売買繰り返し
勝ったり負けたりの方向感のないトレードをしていました。

日本株は現在までにほとんど処分してしまいました。
トータルでは微力ながらプラスだったので良しとしています。
それでも相場に張りついている時は非常にエキサイティングで、トレードにはまる人の気持ちが理解できました。

今もっての感想ですが、
日本株は株価・配当とも不安定で長期保有はしたくない
と考えています。

それでも外国株に較べれば売買が楽なので、明らかなお買い得が出れば単発で買うかもしれません。

続く
 
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2017
02.21

今日に至るまでの試行錯誤(2)

Category: 試行錯誤
ゆきだるまです。

試行錯誤の第二弾は、投資信託です。

中野晴啓さんの「投資信託はこうして買いなさい」から次の4本を積立対象に選びました。
(本書は中野氏お勧めの投信9本が紹介されており銘柄選びの参考になります。)
 
楽天資産形成ファンド
SMT グローバル株式インデックス・オープン
eMAXIS 先進国株式インデックス
世界経済インデックスファンド

残念ながら上記4本の投信は中途で積立を止めてしまいました。
現在は更なるリターンを求めて次の3本で積立中です。

i-mizuho米国株式インデックス
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
ひふみプラス

投資信託は玉石混淆です。
銘柄選択にあたってはいろいろな考え方がありますが、私は
 長期投資、分散投資、ドルコスト平均法(取得額平準化)
という現在の投資スタイルの基礎となる考え方を投資信託で学びました。

何よりも積立投信の「放ったらかし感」が最強の投資スタイルだと思っています。
大体あれこれいじって失敗しているので「放ったらかし」が良いです。

株価指数に投資するインデックス投信が王道だと思っていますが、「ひふみプラス」だけはアクティブ投信の中でも成績が優秀過ぎるので選択させていただいています。

投資信託は手数料(販売手数料、信託報酬、信託財産留保額)が長期リターンに影響しますので、なるべく低額なものを選ぶようにしています。

続く
 
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2017
02.20

今日に至るまでの試行錯誤(1)

Category: 試行錯誤
ゆきだるまです。

まず初めの手習いとして、資産運用の全体像は次のHPから学びました。
ネットでお金を稼ぐ方法大百科

初心者に分かりやすく大変参考になります。


試行錯誤の第一弾はFXから始まります。

スワップ金利での定利収入を狙いました(外貨預金代わり)。
しかもレバレッジをかけると金利設定も思いのまま(当然リスクは増えます)

選択した玉はトルコリラ
調子にのってレバレッジを上げていき
最終的には10倍にして、年利は何と30%超!
毎日スワップが貯まっていくのは正直楽しかったです。

しかし!
ブレグジットで大暴落
トルコ国内のクーデター発生で再度暴落
最後は米大統領選での超暴落の前に処分しました…

トルコリラとは1年近く付き合いましたが、スワップを全部掃き出してロスカットぎりぎり・・・
FXは向いていないと悟りました。

続く
 
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2017
02.19

はじめまして

Category: 自分のこと
ゆきだるまと申します。

50代目前のサラリーマンが小遣いの範囲で趣味としての投資を行っています。
投資は2年目の全くの素人です。
昨年1月に貯金が百万円になったので資産運用に思い至りました。
いろいろと試行錯誤の結果、
現在は米国株中心の長期配当再投資&積立投信の2本立てに落ち着きました。

現在の主力銘柄

【米国株】
Johnson&Johnson
Exxon Mobil
AT&T
Coca-Cola
Royal Dutch Shell(英)
ETF (VT PFF)

【積立投信】
i-mizuho米国株式インデックス
ひふみプラス
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
世界経済インデックスファンド

目標はS&P500指数(年リターン7%)を超える運用成果を出すことです。
昨年はトランプ相場に助けられて初年ながら14.5%のリターンが得られました。

あと10年で定年ですが、微々たる運用額でどこまでいけるか挑戦です。
少しずつ雪だるまを転がしていきます。
ご興味のある方、同じ境遇の方に読んでいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。
 
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