2017
07.31

ゼネラル・エレクトリックから配当金、今後の見通しは?

ゆきだるまです。

ゼネラル・エレクトリック社から中間配当を受領しました。
 中間配当額 6.48ドル(30株分、税引後)
 配当利回り 3.09%(保有株価27.98ドル)

配当額は据え置きです。

GE社は7月21日に第2・四半期の決算を発表してから株価は一段と下落し、現在は25.3ドル近辺で落ち着いた感じです。CEO(経営最高責任者)が交代するのに業績見通しが11月まで出ないということで失望売りが続きました。市場では11月まで株価は据え置かれる見通しです。
GE株価20170728

今期決算では現在進めている経営基盤再編を織り込んだもので、計画よりも良好な内容でした。特に営業キャッシュフローが第1期の4億ドルから36億ドルに増加し、トータルでのキャッシュレス状態が改善されてきています。調整後のEPS(1株利益)も0.28ドルで実配当額0.24ドルを上回りました。

8月から新CEOに就任するジョン・フラナリー氏は「GEキャピタル(売却済み)」の収益を大幅に改善させてきた腕前の持ち主で「立て直し屋」の異名を持ちます。これまでの前イメルトCEO路線からの脱却が強く期待されます。

7月26日にはオクラホマ州で米国内最大の風力発電所建設の受注や、今回の決算外で石油・ガス機器・サービス部門の収益改善という明るい話題もあり、11月に出るであろう新しい業績見直しについて楽観しています。

そのため、GE社への投資は今のうちに仕込んでおくのが得策ではないかと考える次第です。

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2017
07.30

エクソン・モービル決算(2/4期)期待に届かず株価80ドル割れ

ゆきだるまです。

エクソンモービル(XOM)の第2・四半期決算が発表になりました。

純利益は33億5千万ドルで前年同期の17億ドルから倍増し、1株利益(EPS)も0.78ドルで前年同期の0.41ドルを上回りました。しかしながら市場予想の1株利益0.83ドルに届かなかったため株価は下落80ドルを下回り年初来の安値を更新しました。

2017年はハイテク銘柄が好調でS&P500株価指数が11%上昇する一方で、エクソン・モービルの株価は10%下落しています。

XOM株価20170728 
今期決算は、米国外の石油・ガス事業が増益、ガソリン及び灯油の売上高が増加する一方で化学製品の売上高が減少、施設のメンテナンス費用などが重しとなったと発表。

なお中間配当額は前期同様に1株当り0.77ドルは維持される見込みです。

石油メジャーではロイヤル・ダッチ・シェルの成績が良かっただけにエクソン・モービルに対する市場の反応はシビアですね。株価が80ドルを下回ったことでバリュエーションが高まっており、配当率(3.84%)も魅力的な水準になっています。

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2017
07.29

ロイヤル・ダッチ・シェル決算(2/4期)今期も利益増加!

ゆきだるまです。

7月27日にロイヤル・ダッチ・シェルが第2・四半期決算を発表しました。決算は良好で株価が上昇中です。
RDSB株価20170728  
株主に帰属する純利益が19億2千万ドルであり前年同期2億3900万ドルと比較して7倍となりました。特別項目を除く純利益は36億ドルであり前年同期10億4500万ドルから3倍以上増加しました。

ベン・ファン・ブールデン最高経営責任者(CEO)は、フリーキャッシュフローが資産売却と投資による収入を合わせて122憶ドルとなり前期の52億ドルから大きく増加しました。石油・ガスの価格上昇とLNG生産の高度化、コスト削減が主な収益要因になったと述べました。

事業実績として上流部門は本年黒字に転じ赤字だった前年同期から17億ドル上昇。大きな収益源である下流部門は着実に利益を伸ばしています。

現在のマクロ経済下では資産売却、設備投資、営業コスト見直し、新規事業立上げの4つの柱による財政フレーム強化を引き続き行っていく」と述べました。特に昨年のBGグループ買収で大きな負債を抱えており、積極的な資産処分によるスリム化を図ってきています。また再生可能エネルギーへの支援を行うとし、クリーンエネルギーの研究開発に年間10億ドルの投資を約束しました。

決算発表と同日に中間配当の発表がありました。配当落日は8月9日配当額は1株当り0.94ドルで14期連続で配当額は据え置きとなります。

引き続き配当は大丈夫みたいなので安心しています。当銘柄の魅力は年7%近い配当にあります。しかもロンドン上場分のB種株は米国内課税の適用を受けないため、NISAで運用すれば日本国内も非課税となるため配当金の満額受領ができます。業績が安定していることが前提ですが、ポートフォリオの全体構成をみつつ、定期的に買い増しを進めていきたい銘柄です。

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2017
07.28

コカ・コーラ決算(2/4期) 良好につき株価上昇

Category: 【KO】CocaCola
ゆきだるまです。

7月26日にコカ・コーラ社の第2・四半期決算の発表があり株価が上昇しました。ジェームズ・クインシー最高経営責任者(CEO)の就任(5月)以来、初の業績発表です。
KO株価20170726

健康志向が高まる中で非炭酸飲料やコカ・コーラゼロなどの低・無糖飲料の販売が好調で利益が市場予想を上回りました。

純利益が13億7千万ドル(前年同期34億5千万ドル)、1株利益(EPS)は0.32ドル(前年同期0.79ドル)で前年比を下回りましたが、これは北米ボトリング事業の再フランチャイズ化費用6億5千300万ドルを計上したことが要因で、このことは既に織り込み済みです。こうした特別項目を除くEPSは0.59ドルと市場予想の0.57ドルを上回りました。

売上高も再フランチャイズ化費用やドル高が影響して前年同期比で16%減の97億ドルとなりましたが、市場予想の96億5千万ドルは上回っています。

本年通期の利益見通しは横ばいから2%減(従来は1~3%減)になるとの上方修正や、為替の影響はやや和らぐ見通しであるなどの発表も合わせて行われました。

糖分削減の時代要請を受けて、欧州で非炭酸飲料の売り上げが伸びているほか、ライバルのペプシコも非炭酸飲料のラインナップを強めています。さらに米国デビューするコカ・コーラゼロシュガー(コカ・コーラゼロの改良版)は既に欧州・中東・アフリカ・中南米で発売されており、今期2桁台の伸びとなっています。

コカ・コーラ社は、人員削減やフランチャイズ化など組織体制の強化を進めている中で当面の業績は維持される見通しなので、株価が割安なうちに買い増しを進めていきます。

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2017
07.27

AT&T決算(2/4期) 減収増益なるも株価急騰

Category: 【T】AT&T
ゆきだるまです。

米国時間7月25日16:30にAT&T社の第2四半期決算が発表になり、株価が急騰しました。
T株価20170726 

純利益は39億ドルで前年同期の34億ドルから15%増加
1株利益(EPS)は0.63ドル(前年同期0.55)特殊要因を除いたEPSが0.79ドルで予想0.73ドルを超えました。
売上高は398億ドルで予想と一致しますが、前年同期405億ドルは下回りました。

ビデオと電話を統合する新たな無線サービス(無制限プランとテレビのストリーミング「ディレクTVナウ」)を追加料金10ドル/月での提供を6月から開始したところ顧客の新規獲得と既存顧客の解約防止につながった様子です。米国内の電話契約数は25万6千人減少の予想のところ8万9千人減少にと留まりました。

タイムワーナー社の買収(854億ドル)が年内に完了する見通しであることを示しました。

同社株は3月中旬から下降線をたどっていましたが、今回の決算は久し振りにプラスに転じるイベントとなりました。熾烈な競争を繰り広げる米通信業界ですが、短期的な業績に相場が揺れ動くので、市場はまだ成行を見守っている感じですね。AT&T社はメディアと通信の融合を強く打ち出していますが、今のところこの戦略は成功しているようです。

AT&T 社株は他銘柄に較べて保有ポジションが大きいため、当面の間は他社株の買い増しを進める予定ですが、株価と配当が非常に魅力的な状況なので悩ましくしています。

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2017
07.26

自動車産業界は投資対象としてどうだろう?

Category: 観測
ゆきだるまです。

アメ車といえばシボレー・コルベット、フォード・マスタング、若い頃に憧れた高馬力のマッスルカーたちも今ではデカくて取り回しが大変、ガソリン食いでエコではないという理由で敬遠され、最近では日本車並みにコンパクト化やエコ化が進んでいます。

アメリカを代表する二大自動車メーカーであるゼネラル・モータースは一度倒産し、フォードも倒産しかけたところ、両者とも見事に復活して業績を大きく改善しています。しかしながら、昨年決算では両社の純利益が合算で180億ドルあったにも関わらず時価総額は980億ドルと株価収益率(PER)に直すと5.4倍と非常に割安で、株価も低調です。

【ゼネラル・モータースの株価推移】
GM株価20170725

【フォードの株価推移】
F株価20170725

つまるところ超不人気銘柄というわけです。

一方で投資家の期待は電気自動車、自動運転車など新しい技術の開発にとりくむテスラ、ウーバーテクノロジーズ、ウエイモといった新興企業に集まっています。いずれも赤字で売上が少ないにも係らず、ビック2のGM・フォードよりも時価総額が高い状況です。

【テスラの株価推移】
TSLA株価20170725 

新興企業のネックは車両の量産体制にあると云われ、長年の自動車産業界をリードしてきたビック2の生産基盤には及ぶべくもありません。またGMがコンパクトな電気自動車「シボレー・ボルト」を送り出すなど新技術への投資も積極的に進めています。それでも市場はビック2ではなくテスラなど新興企業の成長に熱い視線を向けており、投資対象としてはFANGと同様のグロースの波そのものに乗っている感じです。

元来が自動車は景気循環株なので長期投資にはむかない銘柄ではありますが、それでもGMの配当率が4.2%フォードの配当率が5.2%バリュエーションとしては非常に魅力的です。伝統的なビック2を見直してみて今後の挽回が期待できるのであれば「買い」ではないでしょうか。

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2017
07.25

【ADW】決算良好!ホームラン出るか!?

ゆきだるまです。

昨日に引き続き日本株(3250)エー・ディー・ワークス【ADW】の話題です。
新株発行を機に株価が急騰しており、ホームラン銘柄になることが期待されます。

本日ADW社の第1四半期決算がでました。(比率は前年同期比)
 売上高  6,185百万円で   88.6%アップ
 営業利益  407百万円で 200.1%アップ
 経常利益  347百万円で 402.1%アップ
 純利益   221百万円で 111.1%アップ  全てアップでした。

アップ率をみたら超優良決算です。ただし金額的には60憶円の売上に対して純利益2億円ですから微妙な感じもしますが、日本の中小株だと、この決算でロケットが再点火する可能性もあります。米国と違って閉場後の発表でしたので、当日の株価には影響を与えていません。果たして翌日、株価が高騰するのかどうかが見ものです。

現行株価は相変わらず50円を境に揺れ動いています。また現株主に付与される新株購入権(売買可)は11円前後で取引きされており新株39円(固定)と合わせて50円となり、新旧の株価は拮抗しています。

【7月24日の株価】
ADW株価20170724 

【同日の新株購入権価格】※新株価格は39円(固定)
ADW新株予約権20170724 

今回の決算がサプライズなのか、織り込み済みなのか、大したことがないのか、明日の市場を興味深く見守りたいと思っています。

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2017
07.24

【ADW】ホームラン銘柄となりそうな予感

ゆきだるまです。

米国株式への長期投資を本流としていますが、短中期での資産増を狙うため日本株も対象に値幅の大きいホームラン銘柄を全体の2割を限度に選好していこうと思っています。

1年くらい前から「エー・ディー・ワークス(ADW)」(3250)という日本の不動産企業の株を保有していますが、これが最近「グワっ」ときています!
ADW株価20170721 

(本件の過去記事)
 ・ライツ・オファリング(新株予約権無償割当)に挑戦(6月11日)
 ・株主総会体験記(6月30日)

これまで株価はずっと横這いでしたが、先月末の株主総会で新株発行が決定してからマネーゲームが始まった感じです。

新株発行はライツオファリングという方式既存株主に保有株と同数の新株購入権を付与するというものです。私は300株を持っていますので、追加で300株を買う権利を得ていますこの権利は転売又は放棄できるものです。更に新株発行後は1株4%超の記念配当が行われることになっています。

新株価格は39円で、現行株価は現在51円(最高値57円)まで高騰しています。

下のチャートは新株購入権の転売価格で現在11円(最安2円~最高24円)の値段がついています。つまり既存株主以外が本株を買おうとすると、現行株を51円の相場価格で買うか、新株購入権を11円(相場)で得て新株を39円(固定)の合計50円で買うかということになります。
ADW新株予約権20170721 

今回のマネーゲームは、現行株を「親」新株を「子」とすると親子関係は以下のとおりになります。
 親(現行株):39円~57円のレンジで現在51円
 子(新株) :売値39円+新株購入権(2円~24円のレンジで現在11円)=現在50円

現時点だと「子(新株)」の方が安く買える計算です。この数日は親と子の価格がシーソーの様に動いています。なお、新株購入権の売買期間は7/13~9/5新株購入期限は9/13となっていています。さらに新株購入終了後、9月30日を基準日に新旧株主に1.65円の記念配当(1.65円/新株価39円=配当率4.23%)というおまけがついてきます。

保有株と新株購入権を売却した場合の利益率42.5%
 売却額:  5,550円=(現株価51円ー取得43.5円)✕300株+新株購入権11円✕300株
 取得額:13,050円=43.5円✕300株

新株300株を購入した場合の利益率23.6%(記念配当含む)
 新価値:30,600円=(株価51円+配当1.65円)✕(300株+300株)
 取得額:24,750円=保有株(43.5円✕300株)+新株(39円✕300株)

1年間ホールドして売却益42.5%はかなり良い数字ですが、新株を買って更なる値上りを期待してみようと思っています。

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2017
07.23

インデックスファンドが個別株より圧倒的に優れる点

Category: 雑感
ゆきだるまです。

個別株は企業の倒産により無価値になったり、トレンド変更で価値が低下する可能性があります。

長期投資になるほどそのリスクは増大します。果たして30年、50年後に投資対象の企業が健全であると言い切れるのでしょうか分かっているのは過去と現在の実績だけです。

以前、「2001年宇宙の旅」という1968年に上映された映画を引き合いに記事を書いたことがあります。1968年当時の航空業界とハイテク業界のトップブランドだった「パンアメリカン航空」「IBM」が有人宇宙旅行が可能な超未来もリードしているという設定です。実際にはパンアメリカン航空者は2001年を待たずに倒産し、IBMも50年後の現在では微妙な感じです。

有名なダウ工業株平均が30種になった1928年から90年が経過しましたが、当初から続いている銘柄はゼネラル・エレクトリック(GE)とエクソン・モービル(XOM)(当時はスタンダードオイル・オブ・ニュージャージー)の2社のみで、他の28社は入れ替わっています。米国を代表する企業も1社平均で3年程度しかダウには名を連ねられないということです。GE社も昨日の決算は散々でしたし、XOM社も新興シェールオイルとの競合で業績・株価とも低調さが続いています。

私も過去と現在の実績から個別株を選好していますが、例えば、医療の根幹が変わった時に「ジョンソン&ジョンソン」は?、健康被害で「コカ・コーラ」の販売が全世界で禁止になったら?、「AT&T」が通信業界の競争で敗れたら?、温暖化防止のため石油が新エネルギーに完全交代した時に「エクソン・モービルやダッチシェル」は?、「ゼネラル・エレクトリック」の技術が時代遅れになったら?、信用低下で「ウエルズ・ファーゴ」が廃業になったら? などなど有り得なくはないです。

そこで本日のお題である「インデックスファンドの利点は何か?」

と云えば、ファンドを構成する銘柄が広範であり、そのうちの社による影響は極めて小さいこと、それよりも優れているのは倒産やトレンドから外れた銘柄は入れ替えがある」ということです。それも世界的に権威のあるS&P社やMSCI社が自信をもって新銘柄に入れ替えてきます。

長期戦に挑むにあたって、個別株が少数精鋭のチームだとするとインデックスファンドは交代要員豊富なナショナルチームといった感じです。インデックスファンドは株価も配当も全て平均値で、個別株の様に尖った成果は得られにくいですが、リスクが小さいという点では万人向きです。デメリットとしてファンド手数料が利益を圧迫すると云われますが、保険としてみれば妥当なコストではないでしょうか。

以上から個別株を補完する意味でも、インデックスファンドを相当量もっておくことが投資を長く続けるコツだととも思います。カリスマファンドマネージャーのジム・クレイマー師匠の投資哲学も踏まえ、私は短期で大きな利益を狙えるホームラン銘柄を2割、残りは長期運用のための保守的な個別株とインデックスファンドを半々で持っていこうと考えています。

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2017
07.22

ゼネラル・エレクトリック決算 60%減益で株価急落

ゆきだるまです。

ゼネラル・エレクトリック【GE】社の第2四半期決算が発表になりました。結果は悪かったです。家電事業の売却を反映して60%近い減益株価が急落しました。
GE株価20170721
売上高は12%減の295億6千万ドル、エナジーコネクション事業の低迷が再生可能パワー事業の好調を相殺しています。一方で事業のキャッシュフローは第1四半期の4億ドルから36億ドルに改善(家電事業の売却を背景に、前年同期比では67%減少)。GE社は2018年の業務目標の再設定を11月まで延期しました。株価の低迷は当面続く見込みです。

イメルト最高経営責任者(CEO)は「GE社は第2四半期に成長が鈍く、変動の大きい環境に直面した」と発言。イメルトCEOは8月1日に退任して後任は医療部門トップのジョン・フラナリー氏(55)が内部から昇任します。

GE社は持ち株価格でー8%近く下げており、買い下がりたいところですが、ポジションバランスが悪くなるので今しばらく様子見です。

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