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2017
11.20

アマゾンプライムはレンタルビデオ屋も脅かす

Category: 雑感
ゆきだるまです。

日曜日は家族で映画三昧な一日を過ごしました。

AmazonPrime.jpg 


アマゾンプライムに3ヶ月くらい前に加入しましたが、あまりにもお得過ぎます。確か昔は宅配サービスの充実くらいしかインセンティブが無かったのですが、今では映画、音楽、電子書籍の配信サービスもセットになっていて凄く充実しています。

これで最初の1ケ月間無料、あとは年間コース3900円(税込)又は月間コース400円(税込)は安すぎると断言します。

実はアマゾンプライムに加えて、さらにあると便利なのが Fire TV Stick

Fire TV Stick 

HDMI端子を使ってプロジェクターやTVに接続、wifiを経由してアマゾンプライムのコンテンツを受けるというもの。これまではPCやタブレットで動画を見ていましたが、この前FIre TV Stickを買ってプロジェクターにつないだら、アマゾンプライムの動画がスクリーンで観れるようになりました。アプリをインストールすればYouTubeやスポナビTVも大画面で観れます。PCだとプロジェクターに毎回ケーブルで接続しますが、Fire TV Stickは無線なので超便利です。

今では映画を観るのにブルーレイやDVDの円盤をデッキにセットするのも面倒に感じます。はっきり言って、アマゾンプライムに加入してからレンタルビデオ屋に行かなくなりました。追加料金が必要な最新作などはビデオ屋の方が安いですが、プライム料金内の旧作映画でも満足できるレベルのコンテンツが揃っています。

アマゾンは小売業だけでなく、レンタルビデオ業も圧迫しつつあるのを実感しています。TSUTAYAもリアル店舗を拡充し過ぎるとヤバいかもしれないですね。少なくとも我が家はすっかりアマゾンプライムに取り込まれてますから。

それでは

 
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2017
11.19

あら、コカ・コーラが落っこちてる

Category: 【KO】CocaCola
ゆきだるまです。

今週はゼネラル・エレクトリック(GE)の減配発表というショッキングなイベントがあって、そちらに気を取られていたら、金曜日にはコカ・コーラ(KO)の株価も大幅に下落していました。

【コカ・コーラ株価】
KO株価20171117 

コカ・コーラについてはノーマークだったのですが、木曜日に投資家向け説明会があって2017年通期見通しを据え置く発表があったようです。その前々日に業績上振れの見通しのアナリスト予想が出て急騰したばかりだったので失望売りが加速した感じですね。GEの損失分をKOが埋めてくれてラッキーと思っていたら共倒れになっていました。チーン...

コカ・コーラ、一体全体どうしたんでしょ。大幅の人員削減やボトリング事業の再編などリストラは順調に進んでいる筈ですが、この前の第3四半期決算も数値は良かったのに市場の反応は鈍かったです。

バークシャー・ハザウエイの9月末保有株価情報ではコカ・コーラ株は増減なしでした。なので、まだまだ安泰だとは思っています。12月配当は11月30日が権利確定日なので、株価が下がった今が買い時かもしれません。

配当率は3.28%(配当1.48$/株価45.71$)

今週を振り返ると、原油価格の下落でエクソン・モービルとシェルも落ちて、個人向け融資事業者の責任者解約でウエルズ・ファーゴも落ちて、手持ち株が総崩れになった散々な一週間でした。また来週に期待ですかねー。

それでは
 
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2017
11.18

米国企業への投資では配当金が極めて重要であること

Category: 配当
ゆきだるまです。

世の中で大切なものの一つに「信用」があります。信用がない人とは付き合いたくありませんし、自分も信用のない人間だとみられたくはありません。企業も同じです。だから約束を守ることが何よりも大切になります。

信用 

企業の信用を図る物差しの一つとして「配当金」があります。投資家は企業に出資をする、その見返りに企業は投資家に配当金を出す、これが投資家と企業の基本的な関係です。とりわけ米国では配当金が重要視されています。これは米国企業独特の文化とも云うべきものであり、日本企業とは様相を異にするところです。

企業が投資家に利益を還元する方法として「自社株買い」と「配当金の支払い」があります。

自社株買いは、市場に流通する株式数を減らすことで1株当り利益(EPS)を高める効果があります。自社株買いは、配当金の様に税金が掛らず株主への還元効果が高くなるため、自社株買いを積極的に行っている企業も多くあります。

次に配当金の支払いについてですが、アマゾンやグーグルなど収益を再投資している成長企業を除き、一般企業では余剰利益は配当金として株主に還元されることになります。

米国の投資家がとりわけ重視するのが配当金です。自社株買いの方が還元率が高くても、税金が無駄になろうとも、配当金が重視されます。なぜならば配当金は目に見える現物だからです。配当が出せる企業は利益を出している証拠であり、増配当が成長の証なのです。だから配当金を経年的に増加できる企業が良い企業だという評価になるのです。

一方、配当金の減額に対する評価は厳しいです先般、減配を発表したことでゼネラル・エレクトリック社の株が叩き売られました。配当金に対する投資家と企業の応答は真剣勝負そのものです。米国企業の信用とは、配当金とその結果たる株価でもあるため、駄目企業の烙印を押されないよう企業は最後の最後まで配当金の捻出に努力します。

こうした背景から米国では配当金を重視し、連続して増配当を行っている企業は高く評価されます。その目安として25年以上増配当を続けた企業は「配当貴族」と呼ばれ特別の格付けを与えられます。配当貴族に該当するのは日本では花王一社しかありませんが、米国では100社を超えます。我々日本の投資家が少ない情報の中で投資を行う際の有力な判断材料になるわけです。中でも配当貴族は長期にわたって配当金を増額し続けてきたという格段の資力と信用があると見ることができます。企業側にとっても配当貴族の称号は代え難いブランドとプライドであるため真剣にこれが守られているわけです。

ただし、配当貴族の称号を得ても3社に1社は中途で没落しているという厳しい現実があるので過信は禁物です。
(参考)配当王・配当貴族といえども3社のうち1社は没落している事実

配当金は米国企業の信用を図る大きな物差しです。私が米国株投資に傾倒していくのもこの「配当金」にたまらない魅力を感じているからにほかなりません。今日も明日も明後日も「配当貴族」の方々には敬意と信頼と感謝の念を抱いて投資を続けます。

それでは


 
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2017
11.17

GE暴落の影響と分散投資の重要性を実感してみた

ゆきだるまです。

ゼネラル・エレクトリック(GE)社の保有株価の下落率がー35%に迫ろうとしています。もしもGE一点に集中投資していれば資産の1/3以上を失ったことになります。

【GE株価】
GE株価20171116 

現在、米国株は8銘柄に分散投資しています。GEの投資額は全体の11%そのうち35%が下落したので、損失割合は4%です。

【米国株の投資額比率】
投資額構成2017年 

更に資産全体の構成でみると、株式投資は全体の60%、そのうちのGEの比率を乗じると、総投資額に対するGEの損失割合はー2.5%となります。
資産構成20171117 

GEの損失割合をまとめると、
GE単体:ー35%、米国株全体:-4%、投資全体:ー2.5%

なお、配当への影響をみると
GE単体での配当額の下落率:ー50%米国株全体:-6.7%


全体を俯瞰してみて分散投資で救われたのを実感しています。これからの方向性として、株式やアクティブファンドよりも安定性の高いインデックスファンドの比率をもう少し上げていく必要性を感じています。

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2017
11.16

大きなGEから小さなGEへ

ゆきだるまです。

ゼネラル・エレクトリック(GE)が再生に向けて舵をきった。

GEは20世紀最高のCEO(最高経営責任者)と云われたジャック・ウエルチの時代に世界最強の企業となりました。続く前CEOジェフ・イメルトは拡大路線の収束を進め、そして現CEOジョン・フラナリーは更なるリストラを開始しました。

GEは創業139年でCEOが10人という驚くべき長期政権で企業をけん引しています。GE社の基本理念に人づくりがあり、新しいCEOが選ばれるのと同時に次のCEOの育成がスタートして、そのDNAが脈々と受け継がれています。

GEジャパンのHPにCEOの系譜が掲載されていたので紹介します。

創業者 トーマス・エジソン
・「世界が本当に必要なものをつくる」
・電球、蓄音機、映写機など2332件の特許を取得し「発明王」と呼ばれる。
・1878年:電気照明会社設立
・1892年:発明家トムソン創業のトーマス・ヒューストン社と合併でGE社誕生

初代CEO チャールズ・コフィン
・1900年GE中央研究所設立(GE成長の基礎を築く、現在世界9拠点、科学者3千人以上)
・「成功の核となり魂となるのは人である」マネージャー育成制度導入

2代CEO E.W.ライス
・海外進出を推進、日本の近代化にも貢献
・日本初の電気を使った街灯導入など明治政府から勲章授与

3代CEO ジェラルド・スウォープ
・開発・製造のグローバル化推進

4代CEO チャールズ・ウイルソン
・第二次大戦中、アメリカ軍需系製造に傾斜
・ジェットエンジン製造、米国初のジェット飛行に成功

5代CEO ラルフ・コーディナー
・戦後GEの再編:事業分野を20倍に拡大
・事業部制導入、リーダー育成のためのGEマネジメント開発研究所設立

6代CEO フレッド・ボーチ
・コンピュータ、レーザー、赤色LEDの開発製造
・アポロ月面着陸にも技術提供

7代CEO レジナルド・ジョーンズ
・グローバル展開拡大:売上高2.2倍、利益2.4倍に

8代CEO ジャック・ウエルチ
・「市場で3位以下の事業は撤退する」
・積極的なM&Aとコスト・人員の大幅削減で収益性向上
・製造業中心のGEを大きく改革(NBC買収でメディア事業開始、金融部門拡大)
・在任20年で時価総額を30倍に(1981年140億ドル、2001年4000億ドル)
・1999年フォーチューン誌評価「20世紀の最も偉大な経営者」

9代CEO ジェフ・イメルト
・911同時多発テロ4日前にCEO就任
・次世代航空機エンジン開発を断行、航空業界での圧倒的ポジション獲得
・リストラ開始(メディア部門、金融部門の売却)

10代CEO ジョン・フラナリー
・航空・電力・ヘルスケアの3事業に焦点を絞り強い経営基盤の再編を目指す。

***

GE社が現代のテクノロジーをリードし続けてきたのが良く分かります。経営が行き詰まった今、金融やメディア、そして石油・ガス、鉄道などのぜい肉をそぎ落として本来の発明家業に立ち戻るのは正解でしょう。人づくりという基盤がしっかりしている企業は強いです。

創業者エジソンの言葉
Genius is 1% Talent and 99% Hard Work
天才は1%の才能と99%の努力から成る

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2017
11.15

保有GE再生のための試算

ゆきだるまです。

11月13日のGE新経営戦略発表から株価が更に急落しています。

【GE株価】
GE株価20171114 

配当再投資のためにGEを保有している身としては配当金の減額は致命的です。かつてリーマンショックの際にも株価と配当を大きく下げました。リーマンショックの時は配当が1/3まで減額されましたが、今回は1/2なので幾分かましです。

【GEの配当と株価の推移】
GE株価と配当の推移

GEを今後どうするかという判断ですが、当面は様子をみようと考えています。今回のリストラで配当は減額したもののEPS(1株利益)は十分余裕があるので、GE125年の配当歴を考えれば、業績回復とともに再び増配が始まると期待しています。

そこで、GEの保有を今後10年間続けた時の試算を幾つかしてみました。

【現在の保有状況】
 持ち株:40株、保有株価28ドル、投資額1120ドル

【今後の株価想定】
 株価15ドル(下落率47%)、年配当0.48ドル(下落率50%)

【試算の前提】
・株価15ドルと年配当0.48ドルは今後も変わらないと想定
・NISA口座で運用し、四半期毎に中間配当が米国税10%引きで0.108ドル入ると想定
・①配当のみ積上げ、②配当金を再投資、③配当再投資に加え四半期に10株ずつ買い増し
・買付手数料はマネックス証券のNISAなので実質無料

【試算結果】
10年後のリターン
①配当金の積上げー31%
②配当金を再投資ー30%
③再投資+買増し+6%

【感想】
持ち株が少ないと配当金再投資をしても十分な買い付け額が得られないため効果が薄い。株価が大きく下がっているので買い増しをすることで保有株価が下がり、配当の増加も見込めるので回復力を加速させることができる。今回の試算では8年目でプラスに転じた。株価・配当も一定としたが、今後の業績回復で配当増があれば株価も上がるので回復力は更に高まると考えられる。

今回の試算は本当にざっくりしたものですが、四半期毎に150ドルずつの投入は無理がなさそうなので、買い増しでの対応を検討していこうと考えています。

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2017
11.14

GE株主として配当金50%カットを重く受け止める

ゆきだるまです。

11月13日、ゼネラル・エレクトリック(GE)の新経営戦略が発表になりました。

配当金引下げ 0.24ドル→0.12ドル(50%減)

これを受けて株価下落(前日比8%減、日本時間11月14日4時時点)
GE株価20171113 

***

自分の予想では配当金引下げ後の年額は、現行0.96ドルの3分の2の0.70ドル辺りだと思っていたのですが、半分の0.48ドルは正直痛い。保有株の平均額が28ドルなので、含み損はー33%配当利回りが3.5%から1.7%に落ちました。

S&P500ETF(VOO)だと年初リターン16.7%、配当利回りが1.9%なので、こちらに乗り換えた方が良さげではありますが、GEもここが下限だということが明らかになったので、零細ではありますが株主としてGEとともに生きていく道を模索します。

さて、GEの発表・報道をまとめると
・事業分野を収益の高い航空、電力、ヘルスケアに絞る。
・不採算の石油、ガス、照明、輸送等は処分(200億ドル相当)する。
 これには最近買収の油田サービスベイカーヒューズの売却も含まれる。
・雇用を25%削減する。取締役数を18人→12人に減らす。
・配当金減額により年40億ドルのキャッシュを節約する。
・2018年のEPS1.00~1.07ドルを目標(市場予想1.16ドル)

また、市場関係者の間ではGEがダウ30から外される可能性も言及しています。

とにかく今はGE再生に邁進してもらいたい。

GE Healthcare CEO John Flannery

フラナリー君、頼んだよ!

 
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2017
11.13

時価総額をトヨタに抜かれたGE

ゆきだるまです。

企業の価値を表す尺度として「時価総額」という概念があります。単純に株価と発行株式数を掛けたものですが、株価には現在の資本や収益だけでなく市場が決めた将来の期待値も織り込まれているので、単純ながらも非常に民主的で合理的な指標です。

従って株価が低調な企業は対外的な信用力も低くみられますし、株主訴訟や買収の危機にもさらされます。そのため経営陣は株価の維持向上に躍起になるわけです。

さて、株価が下がりまくっているゼネラル・エレクトリック(GE)ですが、先月10月末に日本のトヨタ自動車に時価総額で抜かされました。(先々月の9月末:ゼネラルエレクトリック27位、トヨタ42位)

【世界の企業、時価総額ランキング(2017年10月末)】
企業時価総額(2017年10月末時点) 
(データ引用:Think180around「世界時価総額ランキング」

表を見ると米国企業の強さが良く分かります。世界の上位50社中30社超がアメリカでした。かつて世界の時価総額ナンバーワンだったゼネラルエレクトリック社も今は見る影もありません。それでもGEはあれだけ落ちて、ようやくトヨタ並みという恐ろしい潜在力を秘めています。GEのエンジンは空を飛べますが、トヨタのエンジンでは空は飛べませんからね。

今日11月13日はGE社の新経営戦略の発表日。吉なのか凶なのか、その程度はどのくらいか、気になります。

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2017
11.12

米国株の取引きに逆指値は必要か?

Category: 投資方針
ゆきだるまです。

株の教科書には「株を買ったら必ず損切りのための逆指値を設定すること」って書いてあります。いつもチャートに張り付いているわけにはいかないので、自動で損切りをしてくれるシステムとして逆指値の設定が強く推奨されているわけです。でもこれは日本株での話です。

米国株取引で逆指値が使えるのはマネックス証券だけです。楽天証券やSBI証券は逆指値の設定はありません。米国市場には日本のようなストップ安制度はなく、しかも米国市場が開いているのは日本では深夜です。楽天やSBIを使っている人は、大暴落が発生したら運命を受け入れるということなのですね。

かくいう私はマネックス証券で取引きしていますが、やはり逆指値は使っていません。過去の失敗談として、初めての米国株取引で逆指値を入れて即損切りになってしまったことがあります。それは「アップル(AAPL)」だったのですが、
 昨年夏で96ドル今は175ドル・・・落ちたリンゴは1.8倍 。。。_| ̄|○

これは結果論なので忘れるしかありませんが、そもそも、米国株、それも超優良バリュー株は下がっても必ず元に戻る(と信じている)から損切りも逆指値も考えていません。仮に長期間、価格が戻らずとも高い配当金があります。安くなった株に配当金を再投資してじっくりと復活の時を待ちたいと思います。

だから今は

GEとTの残高照会画面20171110  

GEもTも持ち続けるつもりです。

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2017
11.11

おお、今月はPFF(米国優先株式ETF)の分配金が増えた♪

ゆきだるまです。

毎月配当金のお小遣いが入ってくる「ちゃりんちゃりん投資」って憧れますよね。そんな夢を実現してくれるのがPFF(米国優先株式ETF)です。米国金融会社を中心に300社の優先株式を集めた一風変わったETFです。

PFFは①5%近い高分配(配当)、②毎月分配金を出す、③値動きが少ない、という特徴があります。毎月分配金を出すと云っても、きちんと構成銘柄の配当金から支払われているもので、日本の投資信託みたく元金を取り崩すようなふざけた真似はしていません。

これまで分配金が漸減していましたが、何と今月は分配金が増えていました!
PFF分配金推移2017年11月
※10月の記事では9月、10月の分配金額を誤っていましたので訂正いたしました。

分配金は300社近い配当金の集合体なので予測は困難です。普通は四半期(3ヶ月)ごとの周期性みたいなのがあっても良さそうですけどね。毎年年末に12月分とは別に調整額が支払われることもあります。

とりあえず現時点までの平均値で考えた年間利回りです。
 5.2=分配月額@0.185ドル✕12カ月/ETF価格38.1ドルー税率10%(NISAの場合)

最近では高配当株であるAT&Tの株価が下落しており配当率が上がっています。

【PFFとAT&Tの価格推移】
PFFとTの株価推移比較(2017年11月)

【年間の利回り(税引後)比較】
PFF:5.2%≒AT&T:5.2%(株価34.2ドル)

今ならAT&Tと同じ感じですね。

PFFは価格変動がフラットで安定しているのが魅力です。基準価格が僅かながらも下がることがありますので、その時に買い増ししたい感じです。

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