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2019
02.25

KHC暴落でバフェット頼みは危険だと改めて認識したこと

Category: 雑感
2019年2月25日
ゆきだるまです。

食品メーカーのクラフト・ハインツが大変なことになってますね。

KHC20190222.png 

決算不良に加え、減配(62.5→40.0セント)、不正会計疑惑・・・

株価の下落は▼27.46%

二年前の2017年初頭の株価は100ドル近くあったので、実に三分の一程度まで下落した形になっています。

クラフト・ハインツ社と云えば2015年にクラフトフーズとハインツ社が合併によって誕生し、バフェット氏が立役者として知られています。

バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウエイ社のポートフォリオでも一時は2割を占め、保有率ナンバーワンの銘柄でした。

バフェット氏は実業家として経営を買うとも云われていて、その保有株はバフェット銘柄として”永久保証のお墨付き”のようにも捉えられてきました。

しかし、現実では、ウエルズ・ファーゴは2016年の不正業務事件で未だに浮かばれずにいますし、コカ・コーラは先の決算でマイナス10%近い暴落、近年筆頭保有になったアップルも先行きの見通し不安で株価は去年のピークから2割を超えて下落、IBMに至っては株の全売却によってバフェット氏自身がとどめを刺したような形にもなっています。

話題になってきた超人気銘柄は、何らかしらの傷を負ってきています。ニュースが流れるたびに信頼を裏切られた投資家たちの悲鳴が聞こえてきますが、要はバフェット銘柄は何の保証を与えるものではないということです。

かくいう私も、遠い異国の地の企業に投資するにあたり、バフェット氏の見識眼を通ったものなら安心だ、と早合点して、ウエルズ・ファーゴやコカ・コーラを有り難がって買ったりもしました。

そして、不安にも思ったので昨年の8月にウエルズ・ファーゴを売りました。

(過去記事)さらばウエルズ・ファーゴ!~バフェット銘柄からの卒業

真に有力な投資先を見つけるのは本当に難しいです。

今回のクラフト・ハインツの暴落でその思いを改めて感じました。

それでは☆彡
 
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2019
02.24

蒙古タンメンの聖地巡礼~中本本店に辛味投資家が集う

Category: 自分のこと
2019年2月24日
ゆきだるまです。

一昨日は辛味投資家の青井ノボルさんシオイさんと東京上板橋にある蒙古タンメン中本本店で集ってきました。

ゆきだるま家の受験シーズン終了をねぎらっての青井さんの企画に感謝です。10月に会った4人で再開するはずでしたが、多忙を極めるインフルエンザ―のてんさんは大事をとって残念ながらの不参加でした。

(過去記事)東京の中心で辛味と投資(脂)を叫ぶ~第1回辛味投資家の集い

ちなみに、青井さんとシオイさんはインデックス投資家で、日経新聞に取り上げられるほどの超有名ブロガー、

(日経新聞記事にリンク)
 青井ノボルさん、身の丈投資で縦走(投信ブロガー)
 
シオイさんが投資で見つけた居場所(投信ブロガー) 

恐れ多くもゆきだるまは無名の雑食系投資家。こんな三人に共通していたのが、投資の話というよりは投脂の話、そして投資家に多い絡みというか辛味好き、そう我々が求めるのは辛味系ラーメンの探求です。

だから蒙古タンメン中本の総本山、上板橋本店を訪れたのは必然でした。

中本看板

上板橋本店は中本創業の地であり、チェーン店化した中本の中でも別格の雰囲気があります。カウンター席の他に椅子席もあって、ファミリーでの来店もちらほらあるなど非常にアットホームな雰囲気でした。

そんな中、我々辛味投資家3人が注文したのはコレ

IMG_20190222_191048.jpg

限定メニュー 北極の超

バターとコーンが載った道産子仕様。ベースの味噌仕立てに違和感なくマッチします。そしてフライドオニオン、丸唐辛子、味付玉子などなど豪華絢爛な作品に仕上がっています。これで北極+100円はお得です。

本店にふさわしい特別な一杯に大満足いたしました。

こうして辛味を堪能した後、定番の高級イタリアンへ。

辛味の後には、甘味です。

IMG_20190222_194353.jpg

話題は多岐にわたりましたが、三人共有の話題はラーメン

中本本店の余韻を語りつつ、ラーメン二郎も話題にのぼります。

最近の研究によれば、投資家で蒙古タンメン中本の辛味系ラーメンが好きな人は、ラーメン二郎のドカ盛り系も好きな人が多いのではないかということ。

ツイッタランドでも中本と二郎の話題は両方よく流れてくるところです。

三人とも中本イストであると同時に生粋のジロリアンでもあり、前回の集いはそんな潜在的欲求を満たすため、人形町の火の豚に集合だったわけです。

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さんざん議論したうえでの一つの結論

”投資家はチャレンジ精神が旺盛である”

辛味ならば中本で辛さにレバレッジをかける。
大食ならば二郎で豚、アブラ、ヤサイをマシマシにする。

だから投資家に中本や二郎の話題を持ちかけるとレスが良い。

納得感のある結論でした。

もちろん投資の話もたくさんしました。

興味深かったのは、配当金の話題。

中本か二郎か、というくらい投資家にとっては嗜好性の高い問題です。

インデックス投資家は配当・分配金を目的にしていない人が多く、配当投資家と水を分けることが多いです。青井さんもシオイさんもインデックス投資家として配当・分配金を得ることを投資の目的にはされていません。

シオイさんは、インデックス投資家ではあるものの配当という未知の分野に純粋な興味があるといいます。

青井さんは、インデックス投資を志向する理由の一つに投資の自動化があって、普段は投資の存在を意識しないようにしたいが、配当金や分配金が出ると、それをどうするか考えなくてはいけなくなる。なので配当はないほうが良いという考え。

ゆきだるまは、現金主義なので配当・分配金を重視していますが、インデックス投資の一般論では配当・分配金は投資効率を下げるので敬遠される傾向にあります。その中にあって投資の世界と日常の現金は切り離しておきたいという青井さんの発想は面白いと感じました。

三人が目指しているのは長期投資。インデックス投資も配当投資も、アプローチは違えども長期投資を実現するための手法であるという認識が共有できました。

sleeping-89195_640.jpg 

気が付いたら夜も深まり、23時頃お開きになりました。

今回も確たるテーマはありませんでしたが、オフ会は投資と辛味という日常できない会話を同好の志で存分に語り合えるのが魅力です。単純に楽しいです。

帰宅した時は日付けが変わっていました。

「こんな遅くまで何してたの?」との上さんの問いかけに、

「呑み会」と応えておきました。

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2019
02.21

米国株の長期投資は落ち目で買いたい

Category: 雑感
2019年2月21日
ゆきだるまです。

投資家を絶望の底に叩き込んだ去年のクリスマス。

リセッション入りかとも噂をされましたが、株式市場は回復基調に。

米国市場平均と云われるS&P500指数も12月初頭の水準まで回復しています。

【S&P500指数】 
SP500 20190220 

こうして振り返ると、谷の底に近いクリスマス前後は恰好のボーナスポイントでした。理想的には最近の株価ピークだった昨年10月頭で売り、底のクリスマスで買えば爆益を手にすることができた形です。

もちろん後付けバイアスです。

凡人ゆきだるまには、そのような天才的な所業は出来ず、バイ&ホールドをしてきました。

なので、このまま10月初頭の最高水準まで戻れば、爆損もしない代わりに爆益も手にしていなかったことになります。

ただ凡人でも、この局面をプラスに出来たことが二つあって、

 一つ目は、優良高配当株からは滞りなく配当金が入ってきたこと

 二つ目は、配当を含めて毎月定額の買い増しを淡々と行ってきたこと

米国株式市場は二百年近い歴史の中で、総体的な株価は最高値の更新を続けてきており、このトレンドを信じれば、どこで買っても最終的にはプラスに転じることになります。

また、米国には配当金を重んじる企業文化があり、企業の経営が危機に陥らない限り増配こそすれ減配はありません。そのため、優良企業に投資をすれば短期の業績で株価は上下しても配当は安定して入ってきます。

この二つは米国株投資をする際の法則ともいうべきもので、色々な場面で語りつくされてきた感じはあります。それでも、普遍性はあって、定期での買い増しと配当金の再投資を行っていけば、大きくは勝たないものの、負けない投資が出来るのではないかと実感しています。

トランプ政権は中国やメキシコなど対外政策で大きな変動要素を抱えています。ならば、定期買い付けのスタイルは守りながらも、投資タイミングは少し長めのレンジでみて、少しでも安値で買おうと試みる今日この頃です。

それでは☆彡
 
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2019
02.19

イデコを放置していたら

2019年2月19日
ゆきだるまです。

帰宅してみるとSBI証券からお知らせが届いていました。

”確定拠出年金 特定期間経過のお知らせ”

”何だろう?”

お客様が掛金の初回拠出から3カ月(特定期間)と2週間(猶予期間)が経過経過するまでに購入商品の指定が行われなかった場合、指定運用商品が自動的に購入されます。

指定運用商品:あおぞらDC定期(1年)

"あー、すっかり忘れてた。"

そうなんです。家族ぐるみの投資を目論んで、まずは夫婦各々の証券口座とイデコ開設に持ち込んだのが昨年の暮れのこと。

その頃はクリスマスイブにかけて株式市場全体が急降下していた時だったので、家計資産の投資を切り出せる状況では全くなく、その第一歩であるイデコも必然的に放置する羽目になってしまったのでした。

(過去記事)家族ぐるみの資産運用~イデコが我が家にやってきた!

そうして開設から3か月が経過した今、イデコのページを開いてみると、

拠出金累計 60,000円
現在の残高 56,452円
損益率     ▼5.9%

”何にもしてないのに、マイナス5.9%って何?”

事務手数料履歴をみてみると、

国民年金基金連合会と事務委託の手数料で資産が毎月目減りしていっています。

”そうだった、イデコって普通の投資信託と違って運用期間中の手数料が引かれるんだった。”

元本保証型といわれる”定期預金”も、手数料で元本が浸蝕されていくから、実質的な元本保証ではありません。元本割れのある投資が大嫌いな妻君にこんな明細を見せるわけにはいきません。

イデコは頻繁に郵送でお知らせがくるので、妻が運用状況に関心を抱くのは時間の問題です。

利殖効果が全くない”定期預金”でホッタラカシて置くことは許されないと悟りました。

SBIで運用できる投資信託は67種類。まさか年金でひふみはないだろうから、米国株投資家らしく海外パッシブのカテゴリーから選ぶとiFree NYダウ・インデックスか、MSCIコクサイベースのインデックスファンドくらいしかなさそうです。

そして、もう一つの課題は、確定申告です。

サラリーマンなので自動化されると思いきや、今の職場では給与天引きができず、11月から運用開始でもあったので、今年は年末調整に間に合わずに所得税の還付を受けるための確定申告が必要です。

あああ、面倒くさい。

これまで確定申告とは無縁だったので、そもそもやり方の勉強からです。

ただ、これからの投資生活に確定申告は避けては通れない道。

家庭内の投資でイニシアチブを握るためにも、確定申告は余裕でこなせるようにならないと。

イデコはそのための基礎トレーニングだと思うことにします。

イデコといえど侮り難し。

楽して稼げる投資はなし。

それでは☆彡
 
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2019
02.17

PFF(旧米国優先株式ETF)が勝手に対象インデックスを変更

2019年2月17日
ゆきだるまです。

高配当で人気だったブラックロック社のPFFが対象とする指数を変更したとか。

(ブラックロック社のHPから)
運用方針変更にかかる重要なお知らせ
• 当ファンドの名称をiシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFに変更いたします
• 当ファンドは連動対象指数をS&P 米国優先株式インデックスからICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックスへと変更いたします
• 当ファンドは米ドル建て優先株式・ハイブリッド証券を対象とした指数への連動を目指します
これらの変更は2019年2月1日より実施予定です。

ちなみにこれまでの指数はこちら
S&P米国優先株式インデックス

新しい指数
ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックス
は実態が良く分かりません。

ブラックロック社の銘柄HPを頼るしかないのですが、指数変更後の目論見書も上がっていません。

ざっと変更後の概要を見わたしてみても、
・金融系優先株を中心としたファンド構成
・年6%近い分配金
・毎月分配
・経費率0.46%(旧0.47%)
基本的な内容に大きな変更はみられないようです。

経費率が0.01%下がったみたいなので、これはインデックス投資家としては歓迎すべき事態なのでしょうね。旧インデックスのS&P社の使用料よりも新しいICE何たらの方が安いから乗り換えたというところなのでしょうか。

そもそも対象インデックスを変えるのってありなのでしょうか?

例えばS&P500社に投資しているつもりだったのが、ある日とつぜん日経平均225社に変えましたからと言われれば憤慨しますよね。今回はそこまでの非常識さはなく、多分近似の指数だったら良いだろうという判断なのだと思いますが。

ブラックロック社は、突然ファンドを繰上償還することもあったりして、何となく用心をしていたところです。

(過去記事)インデックス投資家はファンドの上場廃止や繰上償還に御用心

日本円に連動したMSCIコクサイや高配当HDVなどは投資していた人も多かったのではないでしょうか。

インデックス投資で長期保有を前提にして、本当に存在を忘れてほったらかしていたら、遥か昔に繰上償還されていて、しかも含み損で強制終了していたなんて洒落になりません。

実際に自分のPFFも2年前に買って、このところ高配当株の落ち目に乗じて含み損が5%近くあります。分配金を既に10%くらい得ているのでマイナスにはなっていませんが、だから繰上償還されても良いだろうという気持ちにはなりません。

思い直してみれば、優先株自体が普通株に較べて特殊で、長期安定なシロモノではないと考えます。発行する側からすれば、借金をするわけではないし、議決権もない便利さはあるものの、高配当にしているので長い間放置もできず、早く買い戻されるか普通株に転換されるかという不安定さがあります。

企業が優先株を発行する時って、緊急で資金を調達しなければならない時に大口投資家や機関投資家に無心するための道具という感じがあって、リーマン・ショックの時にゴールドマンサックスがバフェット氏に足元を見られて10%の利回りを付けさせられたのは有名な話です。

(参考)Market Huck記事

なので、ファンドとしても高配当の優先株を絶えず仕入れてキープしておけるの?大丈夫?という心配もなきにしも非ずで、将来安泰な優良長期保有銘柄だなどと慢心しない方が良いかもしれません。

ファンド運営会社は慈善事業をしているわけではないので、運用が困難になれば繰上償還しますよというのは、商品説明に必ず付されています。投資家側は絶えず用心してなければならないということです。

今回の対象インデックス変更は、実態に影響はないものと思っていますが、何となく感じていた不安を少し刺激された感じです。

それでは☆彡
 
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2019
02.15

コカ・コーラが決算で激しく落ちた

Category: 【KO】CocaCola
2019年2月15日
ゆきだるまです。

世界最大級の飲料メーカー、コカ・コーラが決算でこけました。

通年の1株当りの利益見通しが予想2.23ドルから2.06~2.10ドルに下がると発表。

ちょうど、この減益分に相応して株価も7.5%近く落ちています。

原因は、ドル高による国外利益の減少、輸送費等の上昇とこれに伴う値上げによる需要減、海外では本年上期に中東、アルゼンチン、トルコの販売が低調になると予想されています。

足元回りの第4期決算も、特別項目を除く1株利益は市場予測と一致。売上高は予想の70億3千万ドルを上回り71億ドルだったものの昨年同期比では6%減、利益率の低いボトリング事業の再フランチャイズ化が重しになった模様です。

コカ・コーラの株価は、このところ調子が良かっただけに、ここまで落ちるのは残念です。

最悪だった昨年のクリスマスイブ水準まで株価は落ちています。

FRBが利上げを見合わせたことからドル高は解消されていく感じですが、値上げや中東エリアの販売減はこたえそうですね。

コカ・コーラは売れてナンボの世界なので、いかんともしがたい。

四半期EPSは0.43ドルだったので年1.56ドルの配当はかろうじてキープという感じです。

自分の持ち株の中でも、コカ・コーラKOとジョンソン&ジョンソンJNJは、景気に左右されない真のディフェンシブ株だと思っていましたが、JNJはアスベスト問題で沈下して中々浮上できないでいますし、コカ・コーラもしばらくは浮かばないでしょうね。

まあ、長期保有のつもりなので、中盤は多少の山坂があっても、配当だけはしっかり入ってきてくれて、数十年後の売る時までに株価がグイっと上がっていてくれれば良い。

コカ・コーラの味は永遠不滅だから需要は絶対になくならない。

人類はこれからも増え続ける。

持っていることを忘れてても良いシンプルな株。

利回りの良い預金だと考えよう。

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2019
02.13

【悲哀】敗軍の将は兵を語らず

Category: 自分のこと
2019年2月13日
ゆきだるまです。

年明けの我が家は受験シーズンでした。

昨日は英検の発表があって、親子三人の試験結果がそれぞれ出ました。

 小学6年生:中学受験・・・・・・・・・合格
 中学3年生:英検2級一次試験・・・・・合格

 父親51歳:英検準1級一次試験・・・不合格

(過去記事)ド根性の英検一次試験が終了~とりあえず中間報告します。

* * *

子供たちは良くやったと思います。

特に下の子は映画ビリギャルの様にかなり下のレベルから這い上がり、投資ならばグロース株さながらの成長ぶりを見せてくれました。

上の子も中学3年生で英検2級(一次)合格は、かなり高いレベルにあると思います。

二人とも高めの目標だっただけに、親としては誇らしいです。

* * *

「お父さん、一番勉強してたのに残念だったね。」

正直辛いです。

しかし試験は結果が全て

敗軍の将は兵を語らず

(故事ことわざ辞典より)
~戦いに敗れた者は、戦いの経緯や武勇について語る立場ではないという意味から、失敗した者が弁解がましく発言したりすべきではないという戒め。~

投資の世界も同じこと、勝った者は武勇を語り、負けた者は反省するのみ。

次はもっと頑張らねば。

それでは☆彡
 
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2019
02.10

ジェフ・ベゾス恐喝事件に見るアメリカの闇

Category: 観測
2019年2月10日
ゆきだるまです。

アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏がスキャンダルの渦中にいます。

AMI傘下のザ・ナショナル・エンクワイアラーなるゴシップ誌から、「浮気現場で恥部の映った写真をバラまくぞ」という恐喝が寄せられ、ジェフ・ベゾス氏はブログで「私的な写真で恥をかいても俺は悪には屈しない」みたいな応答をしています。

(リンク)ジェフ・ベゾス氏の応答ブログ


黒幕と噂されるのはこの人

Bozo twtr 

「お馬鹿なジェフはアマゾンが所有するタイムズポスト紙よりも優秀なメディアにすっぱ抜かれて何とも残念」みたいな悪態をつかれています。ジェフ・ベゾス:Bezosを、わざわざ"Bozo:馬鹿"と言い換えるあたりに悪意を感じます。

攻撃を仕掛けてきたAMIトップのペッカー氏はトランプ氏の腰巾着と言われ、数々のスキャンダルを裏でもみ消してきたとか。アマゾン傘下のワシントン・タイムズ社は、その関係性を追及していた矢先でもあり、いよいよ大将戦に王手が掛かってきた感じです。

さて、世界に冠たるアメリカの大統領と経済界のトップが、このような形でいがみ合う構図は暗雲たるものがあります。トランプ氏は米国大統領として規格外であることは確かなものの、この人を選んだのもアメリカの意志。

私怨とも思える言動が国政・実業にいつも影響を与えています。

この人のマスコミ嫌いは有名で、アマゾン社が抱えるワシントン・タイムズ社もそうですが、CNNも敵視していて、通信大手のAT&T社がCNNを抱えるタイム・ワーナー社の買収を問題にしてきたことは有名です。

そもそもトランプ氏がジェフ・ベゾス氏が大嫌いなのは公然の事実で、大統領職にあって、アマゾンを脱税会社と評したり、米国郵便事業を使い走りのように利用していると罵ったりして、今後の税務調査や規制強化につながるような示唆に、株価も揺れ動いてきました。

そして今回も一連のスキャンダルで、週末に掛けて株価が揺れ動いています。

AMZN20190208.png 

我々、投資家が気になるのは、本業以外の出来事で株価が影響を受けることでしょう。ジェフ・ベゾス氏は先月離婚をしており、前妻にアマゾン社の膨大な株式が分与されたといいます。

今回のスキャンダルが離婚の原因ともなった不倫に端を発していることから、今後の展開次第では意趣返しに前妻の株式大量売却というシナリオもあり得なくもないかもしれません。

また昨日はニューヨーク市に内定していたアマゾン第2本社計画を撤回するとの報道もあり、株価が揺れる要因が続きます。

アマゾンの株価変動は少なからず市場に影響するので、推移を見守っていた方がよさそうです。

それでは☆彡
 
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2019
02.07

投資の世界で安全・確実にお金を儲ける方法

Category: 雑感
2019年2月7日
ゆきだるまです。

非常識な成功法則という考え方があります。

例えば本一冊が5分で読める速読法とか、英語は全く勉強しなくてもペラペラになれるとか、モノの見方を変えて別の角度からアプローチをすれば、超人的な成果が得られるというものです。

投資の世界ではどうでしょう。

普通の人は働いて得たなけなしのお金で投資をするので、お金持ちになるのに凄く時間がかかるし、気の短い人はレバレッジをかけて危ない橋を渡ったりします。そうして投資で勝つ人もいれば負ける人もいます。

これが凡人の歩む道です。

それでは非凡な人はどうするのでしょう。

投資の世界にあって投資をせずにお金儲けを考えます。

少し話題を変えてみます。

漫画とか小説が好きな人は多いと思います。

なぜかというと、物語を通じて、何かヒントが得られたり、人生の疑似体験が出来たりするからです。

作者は自分のリアルな体験を書く必要はありません。読む人がリアルに感じれば良いのです。

大事なことは、読む人が求めているストーリーを提供することです。

では、投資の場合はどうか。

投資家は、投資を通じてお金を儲けたいと考えています。

誰もが簡単、迅速、確実に投資で成功する方法を求めているのです。

その答えを見つけたくて書籍やブログを読みにきます。

そうです。

凡人は自分のお金で投資をし、勝つための情報を求めます。

非凡な人は凡人が求める情報を提供してお金を稼ぐのです。

本の執筆は実績が必要なので、簡単な方法はブログを書くことです。

ブログが優れているのは誰でも始められて匿名性が高いこと。

全くのフィクションでもリアルの様に語ることが可能です。

作者の年齢、性別、投資哲学などの人物像、保有資産や投資成績の設定も自由自在です。

大事なのは読者が求めている内容を提供することです。

そうすれば多くの訪問者を得て、広告収入につながります。

実際に株を買うよりも安全で確実な収益です。

時には刺激的な言動で注目を集めることも大切です。

演出なので精神的負担はありません。

すべてビジネスです。

キャラが行き詰っても大丈夫、

設定を変えれば何度でも再出発できます。

漫画や小説の世界と同じです。

ブログの書き手は二通り

それは、

自分が書きたいことを書く者、人が求めるものを書く者

どちらが読まれるか?

色々と勉強になります。

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2019
02.05

AT&Tは全く良くならないけど我慢する。

Category: 【T】AT&T
2019年2月5日
ゆきだるまです。

通信大手AT&Tは1月30日に発表した決算が悪く、株価は再び30ドルを下回っています。

売上高は479億9千万ドルで、予想の485億ドルに届かず。

AT&Tが力を入れようとしているメディア事業が低迷しています。衛星放送ディレクTVが40万3千任の契約者数減、ストリーミングサービスのディレクTVナウが26万7千人減となっています。

メディア業界では、ネットフリックスがオリジナルコンテンツ制作に力を入れるため1月15日に13~18%の値上げを発表したところ株価は急騰。値引き期間が終了して契約解除が続くディレクTVナウとは異なり、顧客を惹きつける期待感の高さを見せられた感じです。続いてHulu(フールー)は1月23日に料金値下げで対抗。さらにアマゾンプライムが好調であることや、今年中にはウオルトディズニーが参戦してくることで動画配信はますます競争が激化していく模様です。

一方で本業の通信の方も、月額払いの携帯電話契約数はAT&Tが13万4千件の増に対し、VZベライゾンが65万3千件の増、TモバイルUSが102万件の増とライバルに差をつけられています。

この1年間の通信3社の株価を比較しても、AT&Tは深く潜行しています。
20190205 通信3社比較

一方で嬉しいニュースとしては、配当が今期から配当額が0.1ドル増額となり、連続増配当年数が35年目になりました。

【AT&Tの配当実績】
T配当額推移 

執筆時点の株価が29.67ドルなので、年間配当額2.04ドル/株価=配当率6.88%!

今期の調整後の1株利益が0.86ドル>短期の1株配当が0.51ドル、配当余力は十分ありです。来期のEPS予想は0.88ドルなので現在の実績をキープできれば配当はまだまだ健在です。

ただ今の業績では当面株価の上昇はなしでしょうね。タイムワーナー社を850億ドルで買収していても、契約ベースで目に見える実績につながっていません。それでもAT&Tは総売上が業界首位であるため、事業戦略がきちんとハマれば挽回の余地は十分にあるという希望的観測をもっています。

当面は配当減額の心配もなさそうなので、今は高い配当をもらいながら浮上するときを気長に待つ戦略でいこうと思っています。

それでは☆彡
 
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