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2019
11.30

投資成果まとめ(2019年11月)~順調なのはプチバブルだから?

Category: 運用状況
 2019年11月30日
ゆきだるまです。

2019年11月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

PF201911-1.png 

   【各銘柄の騰落率】(円ベース)
PF201911-2.png
        
 現在の総リターン:17.19%(前月13.03%)  

・資産総額:357万円(前月339万円)
・原  資:305万円(前月300万円)
・運用利益:   53万円(前月 39万円)
・運用期間:3年10ケ月

 ※為替:109.46円/ドル(前月107.98円/ドル)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
PF201911-3.png 
11月の一か月間も全般的に上り調子が続きました。

主だったトレードとしては、遊びで買ったKRUS(くら寿司USA)が25%リターンの指値に掛かって売却したくらいです。

上昇相場の時は、これはこれで高い買い物をしたくない心理が働いてチャートをただ眺めることが多くなりますね。こういう時に株は安く買って高く売るという基本を実感するわけですが、逆に暴落時には臆病風が吹いて結局買えず仕舞いになります。高値で売れず安値で買えず、タイミング投資は難しいです。

11月は配当金の少ない月ながら、AT&TとBTIから入金がありました。

配当金は単純に嬉しいです。毎月できたら均等に欲しいし、僅かずつでも毎日あると更に良い。そのために配当時期で銘柄を選んでいる方も多いのではないでしょうか。

さて、今、一番悩んでいるのが今年のNISAの使いみちです。枠がまだ20万円ほど残っています。現金はあるので何を買うかですね。今は全般に高値圏なので、無理買いは避けたいところ。

2017年を思い出すと、一年間一本調子の上昇相場でした。ところが年明けの一月に大暴落、積上げてきた利益が全部吹き飛ぶという憂き目に遭いました。思い返せばプチバブルだったのだと思います。

今の上昇相場も当時と同じ雰囲気が漂っています。

上がり続ける要因もなくお金だけが積み上がっていく感じ。

年末にかけて利確の嵐で荒れそうな気がしています。

まあ、長期投資家たるもの

下落すれば買い増しをするだけですし、

上がり続ければ、利益が乗った銘柄を利確してBND(債券ETF)でも買うか。

いずれにしてもNISA枠を埋めます。

それでは☆彡
 
 
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2019
11.22

高配当株でじぶん年金を手に入れる!のは危険な香り

Category: 雑感
2019年11月22日
ゆきだるまです。

ダイヤモンド・ザイの11月21日号を斜め読みしてみました。

老後のお金の心配がだんだん深刻な世の中になってきましたね。

余裕資金2千万円とか年金受給は70歳からとか結構あおられます。

実際に自分の周りでも60歳で本当の定年をする人はゼロに近く、再雇用として給料が半分になっても職場に残る人が当たり前になってきました。今や事実上の定年は65歳、延長して70歳という時代という感じです。

いずれは75歳まで働くのが常態化するんでしょうね。

家でボーっとしてるよりも仕事があった方が生活に張りがあるという意見をよく聞きますが、ある意味正しくて、ある意味ごまかしています。お金が十分にあったら今みたいな働き方を続けたいですか?

仕事内容が同じで給料が半分って、仕事人生の最後に罰ゲームをもってきたくないですよね。

そこで出てくるのが投資で自分年金という発想

ダイヤモンド・ザイは、定年までに3千万円を年利3.5%の銘柄に投資すれば年105万円、月7万円(税引)のお小遣いが手に入りますよ、と誘っています。

この魅惑的なフレーズ、出口の7万円に注目して、入口の3千万円は軽く見られがちです。年利3.5%の銘柄というのもクセモノです。

当たり前ですが、株式投資は浮き沈みのある水モノです。宝くじやパチンコよりも還元率は遥かに高いですし、総体ではプラスになる確率の方が高いです。それでもこれは確率の話、マイナスに沈むことももちろんあります。

投資資金の3千万円は死んでも取り崩さずに相続するなら別ですが、いつかは取り崩すのだとすると、その日の株価が元本割れしているとガッカリですよね。配当金の積み上げなんて株価の下落であっさりと吹き飛びますから。

投資は余裕資金でと言われるゆえんは正にそこです。

私も自分の小遣いのみで投資をしていて、ゼロになっても致命的ではないお金です。いつかは家庭の貯蓄財産も投資に回したいと思っていますが未だに実行できていません。やはり僅かとはいえ生活資金を下落の危機に晒すのはためらい続けています。株式投資のリターンについて、過去の実績や確率・統計も絶対の保証にはなりません。

そうすると定年時に3千万円も元本割れしてOKな余裕資金のある人ってどれだけいるんでしょう。

高配当株にしても年利3.5%が約束された銘柄はあるのでしょうか。

配当が充実している米国株でも連続増配当歴25年以上の配当貴族と呼ばれる銘柄が100社以上ありますが、その後に増配の停止又は減配となった企業は三分の一近くあります。米国の配当貴族でも生き残り率2/3という世界です。

(過去記事)配当王・配当貴族といえども3社のうち1社は没落している事実

配当が落ちれば株価も落ちるダブルパンチ、それが高配当株のリスクです。

そもそも高配当株って企業としては成長が止まって成熟・衰退期にあるものが多いと思っています。

ということで晩年に差し掛かってから生活資金を投資に頼ろうとするのは考えものだと思うのです。つみたてNISAも期限が延長されたので若いうちからコツコツと積み立てるのが吉ですね。

揺れ動く定年間際の世代にとっては、投資雑誌のキャッチに罪深さを感じることが多い今日この頃です。

それでは☆彡
 
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2019
11.14

くら寿司USA株(KRUS)を売却~3か月でリターンは25%!

2019年11月14日
ゆきだるまです。

25ドルで売りの指値をしていたくら寿司USAが約定していました。

3ヶ月間で実リターンが25%だったのでまずまずの成果です。

(過去記事)くら寿司USA株を買ったら1日足らずで17%も上昇!!

【KRUSチャート】
KRUS20191113.png 

この3ヶ月間の値動きですが、かなり飛び跳ねています。ちなみに上場は8月1日で初値は14ドルでした。

KRUSはくら寿司の米国現地法人で出店拡大中です。日本ではスシローをトップにくら寿司、かっぱ寿司と100円回転寿司チェーンがシノギを削っています。

米国店の方は、YOUTUBEなどのインプレをみても人気は上々で、食べた皿数に応じてガチャが回るびっくらポンは子供に大受けのようです。日本的な小技が世界に通用しています。

(米国広告動画) Kura Sushi USA, Fun with Family

正直、株価はもっと伸びていく予感はありますが、トレード前提で買ったので、ここで利確です。

手放してみると名残り惜しさがあるのは、未練というものでしょう。

良い関係で別れるのは大切なことです。

前回はUBERのことを書きましたが、ゆきだるまはインデックスファンドの長期投資を基本としつつも、ポートフォリオの一部ではトレードも許容しています。

また面白そうな銘柄を見つけたら仕込んでみようと思っています。

それでは☆彡
 
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2019
11.09

今日はウーバーUBERを買い増した

2019年11月9日
ゆきだるまです。

ウイーワークとかサウジアラムコとか、

最近、新規IPOに冴えない話が多いです。

その冴えないさ加減のトップバッターといえば、半年前に上場したウーバー・テクノロジーズでしょう。

ライドシェア、自動運転、空飛ぶタクシー、

とかく話題に上がることが多い進取の企業です。

ここ数日は1200億円近い赤字決算を打ってみたり、ロックアップが解けて元株主の大量売りがあったりで株価は最低値をマークしました。

老舗企業にみられる安定さは微塵もないこの企業に、

なぜか魅かれるものがあります。

今でこそスーパースターになってしまったアマゾンやグーグルに近い空気感とでも言いましょうか。

そう、何かを変えてくれる期待感です。

確かに足下の事業は行き詰っているようです。

しかし、この企業の強みは既成概念を打ち破る発想力と行動力、

いわゆる創造的破壊ってやつですね。

こういう企業は決算書からは何も伝わってきません。

世間の話題から感じとるのみです。

ハイリスク・ハイリターン

だから、買うとしても僅かです。

でも、こういう株を持つのは素直に楽しい。

インデックスファンドばかりでは退屈すぎるのです。

それでは☆彡
 
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2019
11.02

投資成果まとめ(2019年10月)~投資額が300万円を突破!

Category: 運用状況
 2019年11月3日
ゆきだるまです。

2019年10月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】


 PF201910-1.png     
【各銘柄の騰落率】
PF201910-3.png       
 現在の総リターン:13.03%(前月9.86%)  

・資産総額:339万円(前月324万円)
・原  資:300万円(前月295万円)
・運用利益:   39万円(前月 29万円)
・運用期間:3年9ケ月

 ※為替:107.98円/ドル(前月108.10円/ドル)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
PF201910-2.png 

10月の入金で投資額が300万円を突破しました。

100万円から投資をスタートして3年9ケ月、月に約4~5万円くらいをコンスタントに入金してきた形です。人生後半になって投資に目覚めたため年齢の割には資産額が積み上がっていませんが、何事も始めてみることが肝要だと思っています。

定年まであと8年。この入金ペースが維持できれば投資額で600~700万円、総資産額で800~1000万円、この時点で年2~3%、月に2~3万円くらいの配当が小遣いとして入ってきたら上出来ですね。

こういう目論見が出来る様になったのも一つの投資成果だと考えます。

さて、一ヶ月間の振り返りです。

この一ヶ月間、自分のポートフォリオは恐ろしく絶好調です。

大体においてAT&T、NVDA、VWOの巨大赤字3コンビが奇跡のリターンを遂げています。

そして、遊びで買った高配当株が大当たり。

KHC:17.7%、PM:14.1%、MO:9.4%というリターンをこの1~2ヶ月で出しています。

しかも配当は5~8%というお宝状態。

トレードをするならグロース株が定番ですが、超安値の高配当株を拾うのもアリだと思う今日この頃。

帝王銘柄のJNJが訴訟で低迷していましたが復活の兆しもみえつつあります。

KOは高リターンで高止まってくれています。

そして社会経済に目を向けても、

FRBの利下げ、ブレクジットの延期、米中交渉経過も悪くはありません。週末の雇用統計も良かったです。

つまり全ては好調。

ここで不安がよぎります。

良いことばかりが続くわけがない。

今は皆が相乗りして投資マネーを積み上げている状況だとすれば、

膨らんだ風船はどこかで破裂するか、息が続かなくなって萎むはず。

2018年の年明けと年末を襲った二度の大下落と同じ空気感を感じます。

用心に越したことなし。

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