FC2ブログ
2019
12.31

投資成果まとめ(2019年12月~投資リターンは4年で20%)

Category: 運用状況
2019年12月31日
ゆきだるまです。

2019年12月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
PF201912-1.png 
 【各銘柄の騰落率】(円ベース)
PF201912-2.png         
 現在の総リターン:19.69%(前月17.19%)  

・資産総額:371万円(前月357万円)
・原  資:310万円(前月305万円)
・運用利益:   61万円(前月 53万円)
・運用期間:3年11ケ月

 ※為替:108.88円/ドル(前月109.46円/ドル)で計算

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
PF201912-3.png  

今年は夏から一貫して上がり相場で年末を終えました。

投資を始めて約4年、100万円からスタートした元金も月々5万円づつ投資して今や310万円、これにリターンが20%くらいついた形です。

2019年は振り返れば勝てる相場でした。

S&P500に投資を仮定したと仮定して試算した場合にリターンが37%だったので、単純平均で較べるとS&P500が年9%、自分ファンドが年5%、その差は圧倒的です。

つまるところ、自分ファンドは大幅な見直しが必要だということ。

S&P500は投資成績のベンチマークとして有名ですが、少なくともS&P500に勝てないのならば、バフェット氏の提唱するとおり何も考えずにS&P500一本に投資をすれば良い話しです。現に4年で2倍近い差がついています。

そこで、この4年の蓄積を顧みて、個別株からETFへの移行、勝てる銘柄への乗り換えを進めてきました。

(参考)エクソン・モービル社の株を全て売却しました
    さらばNVDA!そして新たに債券を買う

2020年は次の方針でファンドの再構成を図ります。

世界分散投資は全体の半分とすることは変えないが、VWO(新興国株式ETF)は止めてVT(全世界)とVTI(米国)を1:1で保有することにする。

(参考)VWO(新興国株式ETF)は止めようと考えた年の暮れ

高配当銘柄にはVYM(バンガード高配当ETF)を加え長期リターンも狙うことにする。

(参考)あらためて高配当株戦略を見直してみる

投資方針がいつも揺れ動いてはいますが、ようやく理想の形が見えてきました。

来年こそは大きく開花させます。

一年間おつきあいいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.29

VWO(新興国株式ETF)は止めようと考えた年の暮れ

2019年12月29日
ゆきだるまです。

2019年の振り返りをしていて、気になったのがVWO(新興国株式ETF)の存在

シーゲル流よろしくポートフォリオの半分は世界投資としてきた

シーゲル博士が推奨するのは時価総額比での全世界分散

普通に考えればVT(全世界株式ETF)一本ですむところ

自分はVT(全世界)50%+VTI(全米)25%+VWO(新興国)25%としている。

新興国を厚くしたのは中国・インドなどの隆盛が米国を凌駕する日に備えてのこと

これで2年間やってきた。

VWOを始めてつかんだのは前年の高騰を継いだ2018年初頭の頃

それから以後は、ご存知の通り、爆損街道まっしぐら

ナンピンすれども資産は溶け続き、この年末にようやくプラスに転じた。

さて、

最近しきりと思うのは、S&P500に勝てない投資は駄目だということ

自分の持ち駒に優劣をつけると

QQQ>VHT>DIA≒VTI≒S&P500>VT>高配当>VWO

高配当は趣味なので、とりあえず置いておいて

世界投資といわれる部分がいかにも弱い

結局のところ株式投資の世界は米国が最強

米国企業は株主本位

片や新興国は株式市場が未成熟で

何よりも政情が不安定、経済も然り

長い目でみるなら世界投資はVT(全世界株式ETF)に任せれば良い

新興国が強みを増せば自動でリバランスしてくれる

VTこそNEXT米国のための押え石としておけば

VWOは要らない

なので、これまでせっせと積み上げてきたVWOは

全部VTI(米国株式ETF)に乗り換えて、出遅れ分を取り戻そう

VTとは別に米国を厚めにしたい

2020年から始めるポートフォリオはこんな感じ
最新PF 
色々な意味でS&P500に勝てる気がする

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.28

あらためて高配当株戦略を見直してみる

2019年12月28日
ゆきだるまです。

新春の抱負として高配当株戦略を見直してみます。

当初はAT&TやRDS.Bといった個別株での高配当を狙っていたのですが、AT&Tの長期にわたる低迷で、高配当の個別株はリスクが高いと感じました。

そこでETFはどうかということでPFF(米国優先株ETF)を志向してみましたが、分配金の経年的な漸減で、これも将来性がイマイチな感じを受けています。

(参考記事)PFF(優先株ETF)の分配金が昨年よりも減ってるってどうよ

要は配当率5%を超えるものは、当面の配当収入は多かったとしても、基本的に業績がこれ以上は伸びないものが多く株価も停滞・減退していく傾向にあります。

なので、こんな銘柄を長期保有していると足下をすくわれそうです。

そこで考え直したのは、現時点の配当率は3%~4%台でも株価や配当が今後増加していく見込みがあるものに投資するということ。

そうすると今、候補に上がるのが

SPYDとVYM

SPYDはS&P500の高配当株上位80社の均等割で年分配率は4.4%
VYMはS&P500から無配当のグロース株を抜いたもので年分配率は3%

SPYDは現時点の分配金率は4.4%と高いです。ただしS&P500社のうち配当が高いものという視点で選んでいますので、単に業績不振で配当が高いものも含まれますし、公益や不動産なども多く、高配当という以外には株価も配当も今後の伸びは余り期待ができません。

VYMはグロース株が含まれない分、S&P500よりもパフォーマンスは落ちるものの株価も配当も今後の伸びは期待できます。課題はキモとなる現時点の分配金率が3%と低位なことです。

高配当ETFの価額と配当の増加について過去10年の記録を追っかけてみました。

【高配当ETF価額の10年推移】
ETF増配率比較2

【高配当ETF分配金の10年推移】
ETF増配率比較 

PFF(優先株ETF)がダメだという理由がお分かりかと思います。ETF価額は安定しているものの今後の伸びは期待できず、分配金も漸減傾向にあります。現時点での分配率が5.6%と高いということだけがメリットです。

SPYDは2015年に設定されたのでログが不十分ですが、この期間だけみてもVYMには価額も分配金も伸び率は劣っています。

VYMの分配金の伸びは特筆もので10年間で2.5倍にもなっています。つまり買った時点では分配率が3%でも10年寝かせておけば7%になるということです。

それぞれ一長一短があって、どれが良いかは保有期間で考えるのが良さそうです。

短期ならPFF:分配金の高さとETF価額の安定感はピカイチ

中期ならSPYD:そこそこの分配金とキャピタルゲインが期待できる

長期ならVYM:インカムゲインもキャピタルゲインも旨味が増す

高齢等で直ぐに分配金が欲しい方はPFFかSPYD、若手で長期保有が可能ならVYMといった選択でしょうか。

自分は20年程度は保有するつもりなので、来春からVYMもポートフォリオに加えていこうと考えている次第です。

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:2
2019
12.26

PFF(優先株ETF)の分配金が昨年よりも減ってるってどうよ

2019年12月26日
ゆきだるまです。

暮れも押し迫り、一年間の振り返りと新春の抱負を考え始めています。

今日はPFF(米国優先株・インカム証券ETF)について考えてみます。

12月の分配金も出て一年間の総額がでました。

【PFF分配金推移】
PFF分配金推移2007~2019 

減ってます。

PFFは優先株を詰め合わせにした一風変わったETFです。

優先株は配当の割合が高く額が安定しているので債券の様に株価も安定しています。BND(債券ETF)の分配金が年利2.7%のところ、PFF(優先株ETF)は5.6%もあるためインカムゲインを得たい投資家には人気があります。

しかし、ETF価格と分配金が固定ならば非常に魅力的なのですが、分配金が漸減傾向にあることに危機感を覚えました。

優先株自体が長期間にわたり高配当を産み続けるものではなく、通常は発行企業が一定期日で買い戻すか普通株に転換される代物です。また配当貴族の様に配当が経年的に上がっていくという性格でもありません。

PFFのファンドでは絶えず優先株の入れ替えが行われていて、分配金の安定度は発行元のブラックロック社の買付け力に負うところが大きいわけです。

つまるところPFFの分配金が下がっているというのは、優良な優先株が手に入らない、あるいは優先株としての配当相場が下がっているということでしょう。

この辺は発行企業と引き受け手の需給バランスで決まってくるので如何ともし難いですね。

この辺はリーマンショックの時にバフェット氏がゴールドマンサックスの優先株を配当率10%で引き受けた逸話が参考になります。

(リンク)バフェットが孫とアイスクリームしゃぶりながら即決したディールで、ゴールドマンのトップ10株主へ

他にもPFFのネガティブな側面を考えると、

分配金が投資目的の銘柄だとすると、これが下がるとETF価額も下落する。

高い分配金が出てもETF価額が下がれば、トータルリターンは損耗する。

今後の市場動向で優先株が枯渇したらファンドは繰上償還される。

以上のリスクがあることを認識しておく必要があります。

これまで積立貯金のつもりで、PFFの分配金で買い増しをする雪だるま作戦を行ってきましたが、少し考え直した方が良さそうですね。

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.20

米国株投資~2019年末の天国と2018年末の地獄

Category: 雑感
2019年12月20日
ゆきだるまです。

トランプ大統領の弾劾が米下院で可決しましたが、そんなことは関係なく株価はガンガン上がっています。

【2019年末のS&P500】
SP500 20191220

ちょうど一年前の今頃は米中紛争の真っ最中、

ファーウエイ社の副社長捕物劇などかなりバイオレンスな展開もあって株価はどん底の底に沈んでいました。

【2018年末のS&P500】
SP500 20181224-3 

我がポートフォリオも今年と去年の今頃を比較してみます。

【2019年12月19日】
20191220 PF manex 

【2018年12月23日】
20181223 PFmanex 

比較してみると非常に味わい深いです。

レバレッジETFのSPXLは昨年末がマイナス40%、本年末がプラス30%
エヌビディアNVDAは昨年末がマイナス38%、今月初めに利確したのがプラス10%
AT&Tは昨年末がマイナス23%、本年末がプラス6%
QQQは昨年末がマイナス18%、本年末がプラス10%

自分を褒めたくなるのが、昨年末の悲惨な状況の中で狼狽売りをしなかったこと

その後、エクソンモービルXOMとかエヌビディアNVDAとか売ってしまった銘柄もありますが、これもプラスに転じてからのことでした。

そして反省は、昨年末の下落中に買い増しをせずに傍観していたこと、そのため今のリターンの更なる増加にはつながっていません。

今の株価のプラスリターンも、もしかしたら明日には大暴落していて昨年末と同じ状況になっているかもしれません。そうすると、”あの時に売っておけば良かった”ということになるわけです。

自分の行動で云えるのは、安値で買えず、高値で売れない性分だということです。

もともとが長期投資を標榜しているのでバイ&ホールドで正解なのですが、

それでも、安値の時には買い増しをしておくべきです。

米国株は復活することがほぼ確実なのですから。

特にインデックスは喜んで買い増しをするべきです。

バフェット&マンガーのコンビも暴落時こそ爆益のチャンスだと言う。

偉大な先人の含蓄には学ぶところが多い。

暴落が来てはくれないだろか。

平和になると不遜な考えが頭をよぎります。

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.11

米国投資は一般NISA+マネックス証券が良い感じかな?

Category: 雑感
2019年12月11日
ゆきだるまです。

最近あった嬉しいニュースは、NISAの期限延長と証券会社の手数料無料化ですね。

つみたてNISAの適用期限延長の話は少し前からありましたが、一般NISAも2023年末終了だったものが5年間延長される見通しになりました。

(参考)NISA新制度は“2階建て”に(SankeiBiz)

一般NISAは期限が5年と短いことや投資銘柄が無限定だったため、デイトレードなど資産形成につながらない使い方に批判がありました。新制度は2階建てになり、年間20万円の低リスク商品と102万円のリスク排除商品という限定が加わるようです。

つみたてNISAはインデックス物の投資信託にほぼ限定されていますが、一般NISAはドル建ての米株・ETFも利用可能であったため、今回の期限延長措置はドル建て投資家には朗報です。

一般NISAの限定商品の詳細はこれからですが、つみたてNISAの思想を借りれば、1階部分の低リスク商品はVTやVTIのインデックスETF、2階部分のリスク排除商品はレバレッジETFはダメとか、そういう風になっていくのではないかと推測しています。

インデックス投資については、同じS&P500に投資する場合でも投資信託派とドルETF派で好みが分かれますが、私はドルETFの方がシンプルかつダイレクトなので好きです。

結局のところNISA制度は今後も5年ずつ小出しに延長を繰り返していくのではないかと推測しています。今回の新制度でもロールオーバーができれば2019年までの投資分の投資期間は最長15年となり、一般NISAの弱点であった投資期間の短さは相当カバーされることになります。

さて、次の話題は証券会社の手数料無料化の動きです。

今般マネックス証券がドル買い付け手数料無料の期限延長と人気のドル建てETF9本の買い付け手数料の実質無料化を行うと発表がありました。

(参考)マネックス証券HP

特に人気のドル建てETFには、VT(全世界株式ETF)、VTI(全米株式ETF)、VOO・IVV・SPY(S&P500ETF)がラインナップしており、為替と買付けの手数料が無料となると積立投資家には相当メリットが高くなります。

投資信託かドルETFか非常に悩ましい選択になりそうですね。

マネックス証券は夏の売買手数料引き下げの時も先陣を切りましたが、大盤振る舞いばかりして大丈夫でしょうか。ネット三社の中では一番体力がなさそうですし、マネックスユーザーとしては倒れるほどには無理をしないで欲しいところです。

いずれにしても、一般NISAの期限延長とマネックス証券の諸手数料無料化は、ドル建て投資家にとって少し早いクリスマスプレゼントです。

それでは☆彡

追記 SBI証券楽天証券も、VT、VTI、VOO、SPYについてドル建てETFの買付け手数料無料化(SBIはキャッシュバック)を追随してきました。早いですね~。ネット証券三社の闘いは続く感じです。
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.08

私がBND債券ETFを買った理由

Category: 【BND・BNDX】
2019年12月8日
ゆきだるまです。

先日、グロース株のNVDAを売って、そのお金でBND(債券ETF)を買いました。

なぜ債券?

”これまでお前は投資は株式一本で行く”と豪語していたではないか、とのお声が聞こえてきそうです。(逆にそこまで拙ブログを愛読されている方がいらっしゃれば大感謝です。)

米国株の長期投資家が一度は通る道がコレ

total return notitle 
(ジェレミー・シーゲル著、株式投資の未来より)

上のグラフは金融商品の実質リターンの比較です。過去200年間において各金融商品の中で株式投資が一番高い実質リターンを示すというもの

ドル(現金)の価値が経年的に下がっているのはインフレのため。つまりタンス預金は実質的な価値が目減りしますよと言っています。日本では異例のデフレが続いているのでその感覚が分かりません。

債券も利回りは約束されるもののインフレによって元本の現在価値が下がっていくので、長期のリターンは伸びない形になっています。

株式投資が力強く一本調子で伸びているのは、市場経済はインフレも織り込んで発展していくからです。

1929年に起きた大恐慌も長期スケールで見れば僅かな窪みでしかなく、その後の株式価値は何百倍にもになっています。長期で持ち続けてきた人が爆益を手にすることが出来ます。

だから長期投資は株式が一番だという結論になります。

さて、ここで質問

あなたの投資期間は何年ですか?

この例は200年間の比較であって、本当はもっと短いはず。

せいぜい10年、20年程度だと株価は山あり谷ありです。

例えばアップルやアマゾンといった先端のグロース株を詰め合わせたQQQ(ナスダック100ETF)とBND(債券ETF)の推移を見てみます。

まずQQQが設定された2007年4月から約12年間
BND効果01

QQQの圧倒的な勝利です。

次に、この1年程度の比較です。
BND効果02

昨年末は株式が大きく値を下げたことは記憶に新しいところです。

ここで着目したいのがBNDの安定感。

QQQが落ちようが上がろうがBNDは穏やかです。短期はもちろん、2009年頃のリーマンショックも無関係な感じです。

これが債券の魅力であり、ポートフォリオの安定のために債券を適量持ちましょうというのは、ここから来る発想です。

さて、

自分が今回、BNDを買ったのは、また別に理由があります。

今の市場はバブル感があり、先週末も好調な雇用統計を受けて株価が更に高騰しました。

これはこれで嬉しいのですが、危うさも反面です。

空積みされた株価は一旦は落ちるもの

こんな時に高値の株は買いたくない。

だから今は債券を買って余剰資金をプールしておこうと考えた。

現金で持っていても良かったが、年末に向けてNISA枠も使い切りたい、そこで生まれたのが債券を買うという発想

株が下がれば債券を売って買い替えれば良いし、逆に株が上がれば債券は持ち続ければ良い。

BNDは嬉しいことに分配金が毎月出る。年間利回りは2.7%程度、普通預金に較べれば遥かに良い。

待機資金としては持ってこいではないですか。

なので株が高値の時に債券をちょびちょび買い増しておいて、株が暴落したらドーンと買い替えよう。

そんな皮算用をしています。

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
2019
12.03

さらばNVDA!そして新たに債券を買う

2019年12月3日
ゆきだるまです。

1年近く持ち続けてきたエヌ・ビディア株を全て売却しました。

米製造業景況指数の悪化を受けてハイテク株は落ち目に転じたところでの売りです。金曜日だったらもう少し高く売れたのに、というのは単なる後悔。

NVDAは1年間でトータルリターンがプラス10%強。一時はマイナス35%まで落ちたので、よく持ち直したと思います。

一生一緒にエヌ・ビディアとか言っていましたが、現在の市場全体のバブル化傾向や米中摩擦の今後の展開を考えると、エヌ・ビディアを見限ったというよりもリスク回避です。

NVDAを売る動機となったのがNISA枠の消化。

こいつを未消化なまま捨てるくらいならNVDAを売ったお金で安全度の高い銘柄に資産を移しておくかという発想も芽生え、僅かばかりでQQQ(ナスダック100ETF)を買い増ししました。グロースでも個別株よりはインデックスの方が安心感があります。

そして新たに買ったのが、

BND(米国債券ETF)
BNDX(非米国債券ETF)

世界投資という視点で両者の割合を1:1にセットしました。

これまで株式一本で債券は買わないと豪語してきましたが、今の高値圏では債券を買っておいて下落に備えるという発想をしてみました。

私はポートフォリオを8分割して、そのうちの1つ(12.5%程度)はグロース銘柄を中心にトレードを許容しています。NVDAが抜けた穴について次のグロース銘柄が出てくるまでの待機資金として債券を買ったというわけです。

もちろんNVDAが更に下落したら債券を売って買い直すこともあります。

それまでは毎月分配金をもらって機会を伺います。

それでは☆彡
 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

Comment:0
back-to-top