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2020
10.31

投資成果まとめ(2020年10月)~米大統領選前の荒れ模様

Category: 運用状況
 2020年10月31日
ゆきだるまです。
 
2020年10月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】
PF2010-1.png           
 
【各銘柄の騰落率】(円ベース)
      
【参考比較】9月末の状況 
PF2009-2.png
 現在の総リターン:17.8%(前月22.8%、運用期間4年9か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
PF2010-3.png   

先々週から相場全体が劇下がりです。

欧米でのコロナ再燃か大統領選の行方か、今のところこの二つしか主たる原因はなさそうです。しからば、週明け3日の大統領選で相場の方向も一定程度は見えてくるのではないかと期待しています。

こういう動きが激しい時にレバレッジETFは危険ですね。TECLは一気に利益が抜けてしまいました。それでも春の暴落の時に安値で拾っていたので、含み益はまだまだあります。

コロナに乗じてQQQなどのハイテク系のポジションを増やしてきましたが、民主党が政権をとると増税=株価下落で株式相場は結構ショボショボになりそうな予感がしています。

老後のための資産運用なので、今は安値で多くを拾えた方が良いのではありますが・・・

それでも下落と上昇どちらが良いかと聞かれれば上昇の方が気分は良いですよね。

今はVTかVTIかQQQを中心に買っていますが、何となく日々の値動きを観察していると、VTI(全米株式ETF)が一番良いように思います。バフェット氏がS&P500を薦める理由がわかる気がします。

少し前までは高配当の個別株に関心が高かった時期もありましたが、GEやエクソン・モービルがダウから陥落したことから個別株に永久銘柄など存在しないのだということを思い知りました。そう考えるとインデックスファンドのETFは人類が発明した最高傑作なのではないか。個別企業がデフォルドしても入れ替えられるだけですからね。

ぶっちゃけ、VTI(全米株式)とQQQ(ナスダック100)だけ買っとけばローリスク・ハイリターンが手に出来るのではないかとも思っている次第。

今年のNISA枠を使いきってしまったので、早く新年になってくれないか心待ちにしている今日この頃です。

それでは☆彡
 
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2020
10.10

今こそシーゲル流の高配当株を買うべきか?

Category: 観測
 2020年10月10日
ゆきだるまです。

トランプ大統領はコロナ危機から脱したようで何よりです。

大統領選も近く、投資家としては企業に優しいトランプ氏推しでしょう。

巨大ハイテク企業に反トラスト規制の動きがありますが、市場は危機とみてはいない感じですね。

GAFAをはじめとするハイテク株は絶好調のうちに一週間を終えました。

さて、株式投資の学術的権威であるジェレミー・シーゲル教授は、著書「株式投資の未来」の中で21世紀初頭のハイテクバブルを俯瞰し、ハイテク株を"ポンカス"と揶揄しました。

一方で、過去最高リターンを生んだのは、タバコ株「フィリップモリス」であり、当時のハイテクトップだったIBMよりもトータルリターンはエクソン・モービルの方が高かったことを証明しました。

タバコと原油、これら健康や環境を害する銘柄は、昔から訴訟や規制などの危機にさらされて株価は低迷。ただしキャッシュリッチなため、配当金が充実しているのが特徴です。

昨今のコロナ禍で高配当株は軒並み暴落しました。

エクソン・モービルはダウからはずされた挙句に配当率が10%近くまで株価が下落、アルトリアも8%近い水準で低迷しています。

だけど減配をせずに耐えています。

両者は共にシーゲル高配当銘柄。

これら老舗が根性をみせ続ければ正にお買い得。

経済活動が正常に戻れば株価の復活も期待できます。

さらに、この超配当を再投資し続ければ、S&P500はもちろんのこと、GAFA超えも目指せるかも。

拾っておくべきか

悩み中です。

それでは☆彡
 
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2020
10.03

投資成果まとめ(2020年9月)~秋の暴落

Category: 運用状況
 2020年10月3日
ゆきだるまです。
 
2020年9月末時点の投資成績をとりまとめました。

【ゆきだるまファンドのポートフォリオ】

PF2009-1.png          
 
【各銘柄の騰落率】(円ベース)
    PF2009-2.png  
【参考比較】8月末の状況 
PF2008-2.png
 現在の総リターン:22.82%(前月28.9%、運用期間4年8か月)  

【全資産の騰落率推移・S&P500に全額投資した場合との比較】
PF2009-3.png  
月末にきて盛り返しましたけど、9月は下降線をたどる一か月でした。

8月までに蓄えたリターンは最大で10%近く下落です。

コロナが欧州で再燃しており、市場は都市封鎖=経済危機の再来を予感したようです。

果たしてコロナは破滅の使者なのか、それとも空騒ぎで終わるのか未だによくわかりません。

それでもコロナ前の最高値は越えているので経済の復活を信じている人が多いということでしょう。

日本も菅総理が誕生し、米大統領選は来月ですね。

前回の2016年はブレクジット、トランプ当選とサプライズ続きで株価はジェットコースター、

今年はコロナ、新大統領決定は株価に影響するのでしょうか。

正直、今は金融資産よりも現金を持っていたほうが良い時期な気がしています。

ただドルは安いし、GAFAMは好調だからQQQかS&P500を買っておくのが吉かな。

今やコロナを契機とした新しい生活様式にハイテクは不可欠かと。

逆にエクソン・モービルの凋落をみると、個別株は避けた方が無難ですね。

となると時代はインデックスファンド一点のみ。

それでは☆彡
 
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