2017
06.21

今年のNISA残23万円-残りで何を買うか?

Category: 投資方針
ゆきだるまです。

米国株はNISA(少額投資非課税制度)で運用を行っていますが、年間120万円の枠に対して残りが23万円(2,068ドル相当)となっており、残り分の割り付けをどうするか思案中です。NISAは年単位での管理となるため2017年ポートフォリオの完成系を考えたいと思います。

現在のポートフォリオ
1706運用状況(中間検証)

これまでは、その時々で割安と思われる銘柄を適当に買っていたのでポートフォリオの配分も当然ながら適当です。石油系が突出していたり、単独ではAT&Tが多かったりします。一方では株価が割高になったジョンソン・エンド・ジョンソンや金融系などは買い増しが出来ていません。

私としては、この全8銘柄を基本として長期育成を図っていきたいと考えています。その際の考え方として大きくは2通りあって、

1 これまで通り時々の割安銘柄をひたすら買い増す
(メリット)
・割安=高配当となり雪だるま式の配当再投資の効率は高い
・特に投資初期の現在は雪だるまの芯を早く大きくする必要がある。
(デメリット)
・ポートフォリオ配分が適当なままで単純に美しくない。
・現在だと石油と通信の比率が高くなり、下落時のダメージが大きい。
・ある意味での集中投資であり投資リスクが高い

2 均等配分を目指す
(メリット)
・分散投資となり投資リスクが抑えられる
・タイミング投資が不要で投資管理がしやすい
(デメリット)
割高株もつかまざるを得ない
・機械的でワクワクしない。

非常に悩ましいところです。
特に現時点では割安=高配当にこだわりたいところがあって、例えばコカ・コーラ【KO】などは41ドルで買って現在45ドルなので10%くらい利益がのっています。新規に買うと配当率が3.3%くらいなので、今コカ・コーラを買い増しすると単純に配当3年分の割高感があります。

だからといって買い値の41ドル以下になるのを待っていては永遠に買い増しはできませんし、これから右肩上がりに株価が上がっていくのであれば買い時は常に「今」となるわけです。

割安銘柄に投資を続けて石油や通信など将来的な不安がゼロでない銘柄の保有率を高めるのも危険ですし、新規に銘柄を追加するのもポートフォリオの管理が散漫になるので避けたいところです。

そこで、現時点での結論ですが、
割安株を狙いつつ均等配分となることも心がける投資
としたいと思います。
つまりある銘柄の保有率が高くなったら買い増しはストップする。割高と思われるものでも移動平均線的には乖離が大きくない場合は買い増しをするなど、ポートフォリオの均衡に努める、こととします。

話を元に戻して本年の残り2068ドルの投資先の目安を次のとおり整理しました。
・ゼネラル・エレクトリック 10株 約280ドル
・ウエルズ・ファーゴ    10株 約540ドル
・コカ・コーラ       10株 約460ドル
・米国優先株式ETF    20株 約780ドル  

2017年NISA枠でのポートフォリオ最終形のイメージです。ポートフォリオ20170621(2017NISAイメージ) 
途中で気が変わるかもしれませんが、現時点での整理に基づき買い増しを進めます。

それでは。
スポンサーサイト
 
ランキングサイトへ移動
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
▲ひと押しいただけるとポイントが上がるので大変励みになります!

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top