2017
08.14

マネックス証券が米国株投資に最適な理由

Category: 雑感
ゆきだるまです。

ネットで米国株が買えるのはマネックス証券、楽天証券、SBI証券の3社です。現在のところSBI証券は利用していませんが、スペックから比較してみても米国株投資はマネックス証券が最適だと考えています。その理由は以下のとおりです。

1 売買手数料が安い
 ・売買代金の0.45%かつ最低5ドル~最大20ドル/取引(税抜)
 ・SBI証券は同額
 ・楽天証券は25ドル/取引(税抜)で話にならない。

2 取引銘柄が最多
 ・マネックス証券3300銘柄以上 >> SBI証券1400銘柄以上 ≒ 楽天証券1300銘柄以上

3 取引ツール(トレードステーション)が非常に使いやすい
 ・リアルタイムチャートが無料(SBI、楽天は15分遅れ、リアルタイムの使用は有料)
 ・指値が90日有効、逆指値とその併用も可(SBIと楽天は当日の成行と指値のみ)
 ・時間外取引が可(SBIと楽天は不可)

4 NISAで個別株とETFの買付手数料が実質無料
 ・SBIはETFのみ買付手数料が無料
 ・楽天はETFのみ買付手数料が実質無料

(他社並みのサービスを希望する内容)
 ・日本円での決済
 ・為替コスト25銭/ドルの引下げ(SBIネット銀行では5銭/ドル)
 ・システムエラーの減少

【感想】
私の投資は楽天証券から始まりましたが、売買手数料の高さから米国株式投資を行う気になりませんでした。ETFの買付手数料がキャッシュバック対象だったのでVTを取得をしたのみです。

次にマネックス証券を開設しましたが、全体的な印象としてマネックス証券が優れているとは思いません。日本株や投資信託は楽天証券の方が遥かに使いやすいです。しかしアメリカ株投資となるとマネックス証券はピカイチです。売買手数料・取扱銘柄数といった数的な有利もありますが、何といってもトレードステーションが非常にユーザーライクです。SBI証券は利用していないので比較すること自体がナンセンスですが、SBIがマネックスよりも取引ツールで優れているという話は聞きません。

大体において米国市場は日本時間で深夜に開場です。それなのに
指値が当日のみ有効というのは朝起きて約定がなければ再設定ですか?
逆指値がないと睡眠中の暴落は心配ではないですか?
・深夜に起きていても15分遅れのチャートで成行の売買は辛くないですか?
時間外取引で想定外の高値・安値が拾えます。チャンスを逃していないですか?
永久保有の方針があればトレードツールの充実は不要かもしれませんが、有っても困るものではないと思います。

少額投資家は米国株式では手数料負けしますので、NISAで個別株の買い付けが実質無料というのも大変ありがたいです。まとまった金額がなくてもストレスなく買い付けができます。このNISA特典のおかげで個別株の配当再投資ができていると実感しています。

以上から米国株投資においてはマネックス証券が最適というのが現時点での私の感想です。ただし、今後、楽天証券の売買手数料がマネックス証券並みに下がるとか、SBI証券のトレードツールが充実するなどしたら乗り換えるかもしれません。その辺は気まぐれです。

それでは
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