2017
08.13

【待望】楽天ポイントで投信が買える日が来た!

Category: 情報
ゆきだるまです。

8月26日(土)から楽天証券での投資信託の買付けに楽天ポイントが使える予定となり、これで楽天グループ3種の神器が揃いました。

【楽天グループ3種の神器】
1 楽天銀行・証券連動で預金金利0.1%適用とポイント倍増
2 100円投信
3 楽天ポイントでの投信買付け


これらは少額投資家の商い心を非常にくすぐる仕掛けです。一つ一つみていきましょう。

1 楽天銀行と楽天証券の連動

(1)マネーブリッジ

楽天銀行と楽天証券をセットで開設
すると楽天銀行の普通預金金利が0.1%になるというもの。超低金利時代に大手銀行の100倍の金利が適用になります。ただし税金20.315%が引かれるので実際は0.079%になります。今やゼロ金利の影響でMRFも廃止になってしまったので、普通預金金利で0.1%というのは非常に好条件です。利払いは3月末と6月末に口座に振り込まれます。

(2)ハッピープログラム

楽天銀行・証券での取引にポイント(1P=1円相当)
が付され、株等の売買手数料や投信買付に充当できます。更に月の残高又は取引件数によりポイントが1~3倍になります。
 ポイント付与の例:株等の売買手数料1P/100円、銀行・証券間の資金移動1P/取引 等
 倍率付与の例:月の残高50万円又は取引20回以上で倍率3倍 等

2 100円投信

楽天証券の投資信託本数2456本と国内最大級(1位のSBI証券2485本と僅差)で、その殆どが100円投信(投資信託の最低売買金額100円以上1円単位)に対応。毎月自動積立も可、ただし積立日の複数指定は出来ないので毎日積立を行う場合は手動で実施。これまでスポット買いは1万円以上であったため少額投資家には福音です。

3 楽天ポイントでの投信買付【新規】

楽天市場での買い物やハッピープログラムで貯まったポイントを投信の買付けに利用可能

【お得な使用例】
まずは余裕資金を楽天銀行に寝かしておくだけで0.1%(実質0.79%)の金利がつきます。
次に、手動にはなりますが、ドルコスト平均法の実践として楽天銀行から毎日100円を引き出して投信の買付けを行うと1回当り3ポイントが付されることになります。(資金移動1P、月20回以上取引で倍率3倍) 翌々月にポイントバックで3%相当の配当があったのと同じ効果が得られます。ただし年間営業日(平日)が245日と云われているので毎日100円積立で年間24,500円の投資に対してポイント還元が735P(円相当)というレベルですので、労多くして功少なしとみるか、塵も積もれば山となるとみるかは各人の主観に拠るところとなります。

【感想】
100円投信は今やSBI、マネックス各社対応済みなので斬新さ感はなくなりましたが、本年5月に楽天証券が先陣を切ったときは相当画期的でした。今回、楽天ポイントで投信が買えるようになったのは感動的でさえあります。この制度が正しく認知されれば一般消費者が投資に関心をもつ大きなきっかけになるでしょう。私自身、これからの買い物はアマゾンではなくて楽天市場にして、ポイントを積極的に投資に回していこうと考えている次第でありますので。

それでは
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