2017
08.11

マクドナルドを常食すると【健康被害と投資リスク】

ゆきだるまです。

健康被害と投資リスクの第4弾はマクドナルド製品です。

マクドナルドは今や説明の必要もないくらいのスーパーグローバル企業です。「安い・早い・うまい」によって世界に受け入れられた卓越したビジネスモデルを構築しています。株価も上昇の一途をたどっており、ジム・クレイマー氏をして「老舗でこれだけ成長している企業は印象的」と云わせしめたほどです。ウオーレン・バフェット氏も「マクドナルド社株の売却が早すぎたことを後悔した」そうです。10年間で株価は3倍になっています。
チャート画像

公開中の映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」で創業秘話が語られています。


さて、こうしたマクドナルドも健康被害という面では投資リスクを内在させています。ハンバーガーやポテトなどで使用されている食材や添加物・保存料等が健康に良くないものを使用しているとして、警告や訴訟に至った例は枚挙にいとまがありません。さらにはコカ・コーラとの相性も抜群なので一蓮托生となる可能性もあります。

昔の映画で「スーパーサイズ・ミー」(2004年公開)というのがあります。一日3食、30日間、マクドナルドのハンバーガーを食べ続けるとどうなるのか、ということを監督自らが体験した異色の映画ということで話題になりました。


マクドナルドは日本でも津々浦々に店舗が存在し、日常の風景となるところまで定着しています。ビジネスとしてはこれ以上ない成功を遂げ、投資対象としても普遍的な人気を誇っています。一方で健康被害を理由にネガティブキャンペーンが一気に炎上する火種があちこちに転がっていることも投資リスクとして理解しておく必要があります。

ただマクドナルドは世界的規模での市場テストと製品改良が可能なので、健康被害によって企業が壊滅的なダメージを受けるには至らないでしょう。

それでは
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