2017
09.02

楽天証券・米株取引手数料値下げ! それでも1番は・・・

Category: 情報
ゆきだるまです。

楽天証券がとうとう米国株式・ETFの取引手数料を値下げしました。これでようやくマネックス証券、SBI証券と肩を並べたわけです。

【新価格】

取引手数料は最低5ドル(税抜)かつ約定代金の0.45%、最大20ドル

【感想】
正直、やっと…という感じです。最後発であれば他社に差をつけていただきたかった。それでも1取引25ドル(税抜)という今や非常識な手数料が改正されたことは素直に評価します。楽天証券 Good Job! 

元々が楽天証券から投資生活をスタートしたので、1年前だったら大歓迎して楽天証券1本で全ての取引を行っていたと思います。現在は主取引のNISA口座をマネックス証券に移してしまいました。

それでは来年分からNISA口座を楽天証券に戻すか? というと今の答えはNOです。

私の中では米株取引はマネックス証券の方が優れているからです。

【米株取引でマネックス証券を選ぶ理由】

1 NISAでの取引手数料
  マネックス証券〇 米株・ETFの買付手数料キャッシュバック
  楽天証券△    米ETFのみ買付手数料キャッシュバック(SBI証券も同様)

2 株価表示
  マネックス証券〇 リアルタイムチャート
  楽天証券✕    15分遅れ(SBI証券も同様)

3 指値の扱い
  マネックス証券〇 90日有効、逆指値も可
  楽天証券△    当日の成行と指値のみ(SBI証券も同様)

4 時間外取引
  マネックス証券〇 可
  楽天証券✕    不可(SBI証券も同様)

5 取扱銘柄数
  マネックス証券〇 3300銘柄以上
  楽天証券△    1300銘柄以上(SBI証券は1400銘柄以上)

6 ゼロETF(一般での取引手数料無料)
  マネックス証券〇 ウイズダムツリー28種は取引手数料無料
  楽天証券✕    全て取引手数料が発生(SBI証券も同様)

7 決済方法
  マネックス証券△ ドル決済のみ
  楽天証券〇    ドル・円のいずれも可(SBI証券も同様) 

以上から米株取引ではマネックス証券が圧倒的に有利です。特に私のような少額投資家にとってはNISAでの米株買付け手数料が実質無料というのは大変ありがたいです。マネックス証券の欠点としては日本円決済が出来ないことですね。

もし私が楽天証券に主取引を移すとしたら、私が米国の個別株をやめてETF一筋になる又は楽天証券もNISAで米個別株の買付け手数料を無料にした場合でしょうか。それでも取引環境はマネックス証券の方が優れているのですが。

楽天証券は、VT(バンガード・トータルワールドストックETF)を保有しているので、配当金(ドル)の再投資で米株・ETFの買付を行っていくつもりです。(今現在は配当金を円転して再投資をしています。)

いずれにしても新しく選択肢が広がったので、いろいろと活用策を模索してみたいと思います。

それでは
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