FC2ブログ
2017
11.30

50年の人生経験から振り返る自己投資の重要性

Category: 雑感
ゆきだるまです。

米国村ブロガーのたけぼう氏の意見は、愛と思いやりに溢れているので拝読をお勧めします。
(参考)学生投資家諸君!大事なことを言う!(「いい男の株式投資やらないか」より)

これに触発されて、ここからは自分の話

ゆきだるま50歳、小さい頃から少しずつ積もり積もって今の自分があります。振り返ってみると人生って幾つかの転換期と呼ばれるものがありました。そのチャンスをものにしてきたかどうかで最後は大きな差になって帰ってきます。

転換期

投資に見逃しの三振はない、というバフェット師の有名な言葉。でも人生はチャンスを見逃すと三振します。例えば、会社人生では受験、就職、資格、昇任は一番分かりやすい大きなチャンスです。これらは取るべき時期に取るべきものを取らないと、どんどん置いていかれます。

私の例でいくと、大学の卒業が人より遅れた、社内昇任に必要な資格試験に何度か落ちて昇進が遅れた。中には全て最短で駆けあがっていく優秀な奴がいて、この年になって比較をすると大きな差をつけられている。また後輩だと思っていた奴に追い越されたりもする。こんな経験をしてきました。自分よりも下に留まっている人もたくさんいます。

もちろん出世が全てではありませんが、少なくとも会社に費やしてきた時間のリターンを計るモノサシにはなるものです。

次に自己投資について述べると、求められるのは「君何ができるの」です。

担当業務であればOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)で仕事をしながら上司や先輩に教えてもらって身に付けていくものですが、それでも人に差をつけたければ時間外に隠れて勉強した方が良い。業務関連の本を読む、セミナーや講習会に行く、個人的な人脈をつくる、こういった努力をしている者が勝っています。

英語ができるとか、〇〇の資格をもっているというのは確実に武器になります。書類選考する場合、TOEIC何点とか、〇〇士取得とか客観的成果として伝えるものがないと評価の遡上に上がりません。こういったことも時間外にコツコツと取り組んでいった者が強いです。

自分の職場でも国際業務のチーム編成をする際、若かったけれどTOEIC850点という者が抜擢されたりしています。

人脈づくりも大事ですが、アフターファイブに全力投球して、宴会の席で人気者だったり上司に気に入られても、仕事に求められる基礎力が低ければ、評価にはつながっていきません。

結局は、ある程度、時間とお金を使って自分に投資をしないと、最終的なリターンは得られません。それも早ければ早いほど効果があるのは株式投資も同じです。

たけぼう氏も仰っているように、若い頃は少ないお金を自己投資に回した方が絶対に効率は良い。自己投資の仕方によって株式投資を上回る人生のリターンを得られる可能性は非常に高いです。何よりも「充実した時間」というお金では買えないリターンが手に入る可能性があります。

私も自己投資がリターンを産むんだと思って会社人間として働いてきましたが、50近くになって、ふと定年というゴールが見えた、つまり会社という市場ではリターンが産めなくなるときが来るのを始めて実感しました。

ここで初めて収入の複線化ということに気づき株式投資の世界に足を踏み入れてみた次第です。この世界では出遅れ感が満載ですが、何事も思い立ったが吉日です。何歳になっても新たな事にチャレンジすればリターンは必ず返って来ると信じで、今日も試行錯誤をしています。

サラリーマン偏向な意見を綴ってしまいました。お気に触った方は何卒ご容赦ください。

それでは

 
▼お帰りの際は是非ひと押し!大変励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ブログ村のランキングサイトに移動します。

★Twitterも良ければフォローしてみてください★

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top