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2018
05.12

米国株と学び直しの英語~今度は英検2級に挑戦!

Category: 自分のこと
3月に英検準2級を取得したゆきだるまです。

今度は2級にチャレンジします。昨日申し込みを済ませました。

準2級に合格したあと、のほほんと暮らしていたら折角の英語学習効果が薄れていくではないですか。まずいと思い急きょ試験の申し込みをしました。

試験は6月3日(日)、前回は2か月の準備期間があったのですが、既に一か月を切っています

なぜ50歳を過ぎてから突然英語なのかというと、前回は中2の息子とプライドを賭けた勝負を行い、両者合格の引き分けで終わりました。

勝ちたい。

そんな感情が頭をもたげ,、次のステージに自分を駆り立てます。息子は年明けまで英検はパスするというので、単独で孤独な勝負に挑みます。

英語を再勉強した効果は結構あって、米ヤフー・ファイナンスの記事などを読むときにグーグル翻訳に全面的に頼らなくても良くなった。機械翻訳はかなり優秀になったとはいえ、まだかなり怪しい。特に数字の変換は1ケタ狂うことがしばしばあり信用がおけない。やはり原語で当たれる方が安心感は高い。文法の土台が出来上がると、単語はポップアップ辞書の機能で何とかなるから上達したものだと思っています。

英語の文法というのは苦手な人も多いと思います。かくいう自分も文法が嫌いで英語を避けてきたタイプだからです。しかし思うのは文法なくして語学なし。よく語学啓発で文法が出来なくても会話はオーケーというものあるが、あれは疑問です。

単語を並べただけのものは意志疎通はかろうじて出来るかもしれないが会話にはならない。オウムではないのだから、どうせやるなら知的レベルの高いところを目指したい

興味があったので通訳の人の訓練法なども勉強してみたところ、参考になる話が多かった。

語学をネイティブの様に吸収できる能力があるのは赤ちゃんまでだという。大人の語学は文法というフレームが土台にあって、それに単語を置き換える作業に終始する。それを瞬間的に出来るようになるまで訓練するのが通訳業の世界らしい。確かに日本人として日本語でイン・アウトさせなければいけないのだとすると二言語を等価で置き換えるという理屈は納得できる。

文法を習得する一番の近道は英作文。完了形とか仮定法とか知識ではなく、基礎文法に基づいた英作文を頭で考えずに瞬間的に反応できるまで反復するのが良いとのこと。

それで日課として実践しているのが前にもご紹介したコレです。

どんとん話すための瞬間英作文トレーニング


「それいけ!電撃ソニック青年団」のKさんもDUO3.0とともに本書を推奨されていますが、この本は本当に良いです。中学レベルの文型を網羅していますが、結局この水準が出来ていないと話にならないということを実感しました。

試験まで時間がないので、とりあえず隙間時間を見つけてひたすら勉強します。

それでは☆彡
 
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