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2018
08.27

米国株投資家は疲れ目にご用心~疲労回復に効く幾つかの方法

Category: 自分のこと
ゆきだるまです。

今日は目のお話です。

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米国市場は日本の深夜開場。目を使う頻度は人よりも多いのではないでしょうか。

パソコンやスマホの使用は現代人の視力を酷使しています。目が疲れると肩が凝るし、頭も痛くなってくる、さらには自律神経失調や様々な精神疾患、下手をすると視力低下から失明という事態も。目が見えなくては投資も出来なくなりますので、目はいたわるべき重要な体のパーツであると考えます。

そこで私が実践している目の疲労回復方法について幾つかご紹介をしたいと思います。

1 PC画面のブルーライトカット

ブルーライトは眼精疲労にとって諸悪の根源ともいうべきものです。短い波長の青色光線は眩しさやチラつきによって目が疲れやすくなります。太陽光線にも多く含まれており、夜眠るのはブルーライトで疲労した体を癒すためだとか、夜間にもブルーライトを浴び続けると目だけでなく体内時計まで狂ってくることになります。

ブルーライトカットはハード的には専用眼鏡の使用、モニターへのスクリーン貼付けなどの方法がありますが、一番手っ取り早いのが画面設定での青色のオフ。画面が赤黄色っぽくなりますが、目にはとても優しい光に変わります。これだけでも物凄く効果があります。フリーソフトでも優秀なのがいくつかありますので探してみてはいかがでしょう。

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2 目を温める

血流を良くするのも目の疲労回復には効果的です。一番のオススメは「ホット小豆」。スーパーで食用の小豆の豆を買ってきて布袋に入れて電離レンジでチンするだけ。やけどしますので温度はぬるめに、スイッチを入れたら数十秒で切るくらい。この温めた小豆袋を目や額、コメカミ、後頭部(目の反対の首の付け根のあたり)に当てます。じわーと凝りがほぐれていく感じで気持ちが良いです。

小豆を使うのがミソで、小豆は冷めにくく適度な湿度もあるので、患部を保湿しながら温めることができます。目が疲れるときってドライアイにもなっていることが多く、この湿気が非常に気持ち良いのです。昔は水で絞ったタオルを電子レンジでチンをして床屋さんにあるようなホットタオルを作っていたこともあるのですが、正直面倒くさかったです。小豆の利点は保温効果も長続きすることで、この点でもオススメです。

「小豆」の画像検索結果

3 目をストレッチする

凝り固まった目をストレッチでほぐします。一番オーソドックスなのは目をぎゅっと閉じて八の字を描くように眼球を動かすことでしょうか、大分違います。一番やってはいけないのが目玉を直接揉むこと、網膜剥離の恐れがあるので専門家はお薦めしていません。

個人的に好きなのが3D画像の立体視。立体視用に作成された絵や写真を目の焦点をずらして見ることで絵が浮き出て見えます。出版物ではマジカルアイシリーズなどが有名ですが、これも非常に効果が高いです。



この目の焦点をズラすという行為は、目の緊張を弛緩させる効果が驚くほど高く、近視遠視の緩和・解消にも役立ちます。近視遠視って詰まるところ目の筋肉がガチガチに固まってレンズ機能が動かなくなることだと理解しています。この立体視はその根底にある凝りの部分をとる効果もあるようです。

その昔、山の中に一か月くらいこもっていたことがあって、ずーっと遠くの景色を眺めて暮らしていたら眼鏡が全くいらなくなった経験もあるので、目の緊張そのものを取るというのが疲れ目対策の根治につながる感じがしています。

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仕事、投資、ブログ書き、SNSでPCやスマホ、タブレットを使う時間が非常に多くなっていますので、目のケアは必須です。もし皆さまにも何かお役に立てる情報が提供できれば幸いです。

それでは☆彡
 
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