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2018
06.03

マインドマップ~投資に役立つ読書法その2【ノート編】

Category: 自分のこと
本の虫のゆきだるまです。

昨日は投資に役立つ読書法としてフォトリーディングテクニックをご紹介しました。

今日は読んだ本の内容の整理方法としてマインドマップという方法をご紹介します。

本をせっかく読んでもそのままにしておくと記憶は風化していってしまいます。そのために読書ノートを付けられている方もいると思いますが、あとから見返した時に内容を素早くを頭の中に再現させられるのがマインドマップです。

マインドマップとは?

英国のトニー・ブザン氏が提唱した思考・発想法の一つで、ご存じの方も多いと思います。

中心になるキーワードを紙のど真ん中に書き、そこから関連する情報を枝のように周辺に伸ばしていくという方法です。これは脳の構造と非常に親和性の高い表現方法であり、これまで行ってきた黒板の字を上から下に書き写すようなノートの取り方よりも遥かに画期的です。


出典:wikipedia

さて、読書法としてマインドマップを取り上げた理由は、読んだ本の理解を深めながら内容の整理に役立つからです。昨日紹介したフォトリーディングがイメージ脳と呼ばれる右脳を使って情報を頭に取り込む方法でしたが、マインドマップも同様に右脳も使って視覚的に情報を引き出す方法です。

私が行っている本の内容のマインドマップ化は、タイトルをツリーの中心に書き、各章の見出しが第1の枝、その下の小見出しが第2の枝という順番で、キーワードを大きいものから小さいものへツリー状に書き出していくと、面白いように本の情報を頭の外に引き出すことができるようになります。

慣れてくると200ページくらいの本のマインドマップを作るのに1時間くらいで出来るようになります。

マインドマップはフォトリーディングとの相性も高く、本のキーワードを書きつける作業が、潜在意識に取り込まれた情報を引き出すのにとても役立ちます。

マインドマップは、トニー・ブザン氏が提唱する12のルールを守れば、基本的に作り方は自由です。

【マインドマップの12のルール】

・無地の紙を使う
・用紙は横長で使う
・用紙の中心から描く
・テーマはイメージで描く
・1つのブランチには1ワードだけ
・ワードは単語で書く
・ブランチは曲線で
・強調する
・関連づける
・独自のスタイルで
・創造的に
・楽しむ!

私はマインドマップを知ってからは、これまでの上下書下ろし方式のノートは作る気がしなくなりました。仕事でメモを取ったり、アイデアを練ったりするのにも使えて、非常に重宝しています。特にアイデア出しをするときは、頭の中から考えを次々と引っ張り出してこれてとても良い感じです。

マインドマップの作成方法は書籍でも色々でていますが、ネットでも情報は十分にとれます。昨日のフォトリーディングに較べてマインドマップは非常に簡単で、利便性の高いツールとして非常にオススメします!

それでは☆彡
 
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