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2018
06.25

超イケてるグロース株10種を詰め合わせにした投資信託

グロース銘柄を物色中のゆきだるまです。

この頃、週末になるとポートフォリオに僅かばかり組み込もうと考えているグロース銘柄を色々と探し回っています。

昨日もQQQ(ナスダック100連動ETF)の代わりとなる投資信託として、

 netWIN GS インターネット戦略ファンドB
 三菱UFJ NASDAQオープンB

この2本を記事として上げさせていただいたところ、ツイッターで
”あさかぜ@株 投信 CFD SL投資家”さんから次のファンドをご紹介いただきました。

あさかぜ氏リプ 

本投信はノーマークだったので早速調べてみました。次のようなファンドです。

iFreeNEXT FANG+インデックス

 ハイテク10種 
FB:フェイスブック、AAPL:アップル、AMZN:アマゾン、NFLX:ネットフリックス、GOOGL:アルファベットA、BABA:アリババ、BIDU:バイドゥ、NVDA:エヌビディア、TSLA:テスラ、TWTR:ツイッター

カチカチのハイテク・グロース株ばかり。しかも10種均等配分のポートフォリオバフェット太郎さんの対極版だと直感しました。

たぶんハイテク・グロース銘柄への分散投資を行おうとしたら、誰もが考えるポートフォリオを形にするとこうなるのではないでしょうか。

かなり良いと思います。

これまで考えてきたQQQや関連の投資信託などのナスダックの延長線から完全に脱却した自由な発想のファンドです。

ちなみにFANG+(NYSE® FANG+TM)という指数(2014年9月組成)は、次世代テクノロジーをベースにグローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数(構成比は等金額方式)であると説明があります。

パフォーマンスについては、本投資信託は今年の1月末の設定、まだ半年もたっていないので運用成績は殆ど上がっていません。そこで、FANG+(NYSE® FANG+TM)の本家指数の方のパフォーマンスをみてみましょう。

2014年9月19日から2018年6月6日までのチャートです。

各年リターン
FANG+INDEXQQQS&P500
年初来33.8%9.37%1.91%
2017年53.0%32.7%21.79%
2016年11.0%7.01%11.9%
2015年30.0%9.54%1.34%

凄すぎないですか?

本投資信託は、ノーロード(売買手数料無料)で100円から投資が可能です。アマゾンを個別株で買うと現在1700ドル(18万7千円)もするので、少額投資の場合は買うのを躊躇してしまいますが、この投信の最大のウリは誰もが金額を気にせずに人気のハイテク10種へ投資が出来てしまうというところです。

本投信のスペック
 設定日:2018年1月30日
 資産額:11.6億円
 信託報酬:0.7614%

設定して間もないので資産額が積みあがっていませんが、多くの人に買ってもらって安定軌道に乗せて欲しいところです。信託報酬0.76%はアクティブファンドに近い形だと考えれば安い感じです。ちなみに値動きの激しい人気の10種ですが、構成銘柄が等金額比となるよう四半期毎にリバランスをかけるとのことです。

昨日までナスダックベースでのファンドを物色していましたが、このハイテク10種を知ってしまったらこのファンド一本で良い気がしてきました。とりあえず積み立てを始めてみようと思います。

普段ファンドの調査はあまりやってこなかったので、あさかぜさんからの情報提供がなければ、このお宝ファンドを見落としたままでした。改めて御礼申し上げます。

それでは☆彡
 
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