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2018
06.26

VWO 新興国株式ETFを淡々と買い増す

世界投資を心がけるゆきだるまです。

米中貿易摩擦の激化を懸念して今週は大荒れの市場で始まりました。特にハイテク系FANGが激しく売られており、昨日ご紹介したFANG+投信は早速弱点を露呈した形になってしまいました。

(昨日記事)超イケてるグロース株10種を詰め合わせにした投資信託

【ナスダック100株価】
QQQ20180625.png 

さて、そんな中で新興国関連も合わせて下落しています。

ゆきだるまはポートフォリオの1割を新興国投資をすることにしています。ポートフォリオの比率が未だ目標値に到達していないので、VWO(新興国株式ETF)の指値を42ドルに入れてずーっとほったらかしていたら昨夜とうとう引っかかりました。

【VWO価額推移と約定状況】
VWO約定20180625

ゆきだるまは外国株の買い付けにマネックス証券を利用していますが、SBIや楽天にない機能として注文方法の充実があります。逆指値が使えるのはマネックスだけですし、指値についてもマネックスは時間外取引も含めて最大90日となっています。

米国市場は日本の深夜開場となっているため注文方法が充実しているのは非常にありがたいです。値動きの激しい銘柄に投資している場合は逆指値を入れておかないと安眠できない気がします。

さて新興国ですが、VWOの国別構成をみてみましょう。

VWO国別構成 
 
株式時価総額で各国比率が構成されており、中国・台湾・インド・ブラジルで概ね2/3を占めています。組入れ銘柄も中国のテンセント、アリババがトップ2に並び、米中が喧嘩をするとVWO価額はかなり影響をうけます。先般でも記事にしましたがブラジルは国を挙げて経済低迷下にあるなど、新興国は冴えな状態となっています。

(過去記事)ブラジル経済の低迷が続き、新興国投資(VWO)の足を引く

昨年は新興国投資が大当たりでしたが、今年は米中貿易戦争や米金利の上昇による米外貨引き上げなど新興国投資は冴えない年となりそうです。個別株と違って世界への投資は地球全体が発展していくという前提に立てば、何時か必ず報われる日がくるはずなので、今年は丁寧に下値を拾っていくのが吉だと考えています。

それでは☆彡
 
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