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2018
07.01

ゆきだるまファンド6月末の投資成果をまとめました!

Category: 運用状況
ゆきだるまです。

これまでの投資成果の確認と今後の方針を再点検するため、毎月末に運用状況を公開しています。少額投資ですが、資産構成、リターン、投資のタイミングなど参考になるものがありましたら幸いです。

今回から一連のポートフォリオをゆきだるまファンドと呼ぶことにしました。

それでは、まず6月末のポートフォリオとカテゴリー構成からみてみます。

【ポートフォリオ】
 運用成果201806-04 
【カテゴリー別構成】
運用成果201806-05 
 
ゆきだるまファンドは長期にわたる配当金の再投資による安定的な利殖を図るため、ポートフォリオの半分を優良大型企業に投資しています。うち3割はバリュー銘柄、2割は配当利回りが5%を超える高配当銘柄を割り当てています。

1割は高リターンが狙える銘柄としてアクティブファンドやレバレッジETFなども試行的に組み込んでいます。

残る4割は世界を対象にインデックス投資を行っています。全世界系ファンド(VT等)を中心に米国と新興国を補強して、米国:新興国:米国除く先進国=5:3:2となるように配分しています。

現在はカテゴリー別構成を目標値に近づけるべく不足する銘柄の買い増しを進めています。

【各銘柄の騰落率】
運用成果201806-06

最近は米中貿易摩擦と金利上昇の懸念から市場全体が下降線をたどっており、主力のバリュー、高配当はいずれも冴えません。その中でも原油価格上昇によりロイヤル・ダッチ・シェルが単独でリターンを伸ばしています。ジョンソン&ジョンソンと高値づかみのダウETF(DIA)の値戻しが進まず、タイムワーナーと合併を果たしたAT&Tは大きく沈んだままです。

高リターンではひふみプラスが断トツの成績を上げています。インデックスは以前から投資していたVTとS&P500の含み益に助けられ全体ではプラスのリターンを形成しています。

インデックスでは今年から投資を始めた新興国がドル高と米中貿易摩擦の中でマイナス方向に振れています。

【1ケ月間の動き】
・追加投資額:5万円
・両替:476.93ドル(保有ドル平均108.90円/ドル)
・配当収入:79.46ドル(WFC、PFF、XOM、DIA、JNJ、RDS.B、SPXL、VTI、VT、VWO)
・買付:VWO(10枚)、iFreeNEXT FANG+インデックス
・売却:1655 S&P500ETF(5枚)

全体の運用状況とこれまでの推移

総リターン:9.2%  
・資産総額240万円
・原資:220万円
・運用期間:2年6ケ月
・NISA使用:61.9%
 ※為替:110.70円/ドル(前月108.83円/ドル)で計算

【資産運用額推移】 単位:万円
運用状況201806-1
【S&P500とのリターン比較】
運用成果201806-03

1月末から始まった低調相場で大きく下がったリターンは回復傾向にあります。先月は円安と原油高でプラス方向に回復しています。バリュー銘柄や高配当銘柄は以前として厳しい状況が続いています。S&P500との比較では2倍近い差がついています。

今後の展望

米中貿易摩擦、インフレ進行と金利上昇など株式投資環境としては好ましくない状況が続きそうです。下落中のものを買うのは得策ではないので株価が十分に下がりきってから買うという発想も持ち合わせた方が良いかも知れません。

7月の買い増し分は、ポートフォリオ・アロケーションの完成を目指して新興国VWOの買い増しを進めるか、さらに投資資金に余力があれば安値のAT&Tで高配当銘柄を充実させていく考えです。

ホームラン銘柄として先月iFreeNEXT FANG+インデックスを新たに登場させました。これはグロース株で一番利幅のとれるFANGをはじめとしたハイテク10種で構成されるファンドです。もう少し後半にナスダックの成長率を取り込むならQQQという選択肢も考えています。ひふみやJリバイブなど日本のアクティブファンドを少し整理して米グロース株投資を少し行っていこうと考えています。

今年も半年が過ぎ、折り返し地点を過ぎました。今年の目標である総資産額300万円まであと60万円、あと10%リターンを上げていいくため今月も色々と試行錯誤をしていきます。

それでは☆彡
 
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