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2018
07.08

祝売買手数料無料!格安S&P500ETF(1655)で新つみたて投資

ゆきだるまです。

S&P500に連動したETFや投資信託は万人向きの最強インデックスファンドです。それゆえに投資信託、ETF(日本版、米国版)と数多くの商品がラインナップされていて目移りするばかりです。

今日ご紹介したいのは次の日本版ETFの売買手数料が無料になったこと

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(1655)


これは楽天証券だけのサービスですが非常に画期的です。


(参考)楽天証券:手数料0円ETFのページにリンク

何が凄いのかというと値段です。例えば同種の日本版ETF1557(SPDRスパイダー)が3万円近いなかで、これは2178円(7月6日終値)と非常にリーズナブルです。

値段だけで比較すれば投資信託は100円から買い付けができますが、信託報酬やら何やら色々考えるとETFに軍配があがります。各商品の特徴をおおざっぱに比較すると次のとおりです。

1655ETF1557ETF米国ETF投資信託
最低購入価格2千円台3万円台2万円後半100円
信託報酬0.15%0.09%0.04%~0.173%~
売買価格市場価格市場価格市場価格運用価格
使用通貨円建て円建てドル建て円建て
売買手数料無料※無料※5.4ドル~無料
積み立て手動手動手動自動
※1655は楽天証券のみ、1557はカブドットコム証券のみ

どれも一長一短があるのですが、私が1655一押しなのは少額投資家にとって非常に使いやすいETFだからです。

繰り返しになりますがETFで最低購入価格の2千円は非常にお手頃です。1557ETFや米国ETFの1単位約3万円はお財布に厳しい人が多くはありませんか。

投資信託とETFを較べたときに、投資信託には価格決定に至るタイムラグある。あれが決定的なデメリットに感じます。自分以外の意志で売買価格を決められてしまうのがどうにも解せないETFは株と同じ市場価格方式であり、指値や逆指値で網を張って置くこともできてトレードにも向いています。

米国ETFは信託報酬が安い代わりに手数料が高い。さらにはドルに両替するのも面倒くさい。

自動積立は投資信託だけの機能ですが、これは手動で行うつもりであれば苦にならない

以上、自分目線で書き連ねてきましたが、1655ETFによるお薦めの利用方法

”S&P500の気まぐれ積み立て”

2千円で売買手数料が無料なのでいつでも買い付け量が自由自在

しかも日本版S&P500ETFは前夜のNY市場動向の分析と結果を受けて価格が決定しているので、日本の取り引き時間内では安心して買い付けすることができる。

S&P500だからナンピンしても個別株と違ってストレスがないNY価格が大きく下がったら翌日に買い増し量を多くするという芸当も出来てしまいます。これというのも株と同じリアルタイムの市場価格(為替手間も不要)で売買ができるからです。これは投資信託ではできません。

(過去記事)おはぎゃー!の朝は日本版S&P500を仕込んで小遣い稼ぎ

さらに投信と違って自動での定額積立は出来ない代わりに、指値・逆指値を使って価格コントロールを効かせながら(手動)積み立てができるのもグッドです。個人的にはお薦めしませんが信用取引も出来るのでレバレッジを効かせることも可能です。

不安材料は流動性が少ないこと、ファンドの純資産が少ない(繰上償還の可能性がある)こと。これは日本のS&P500のETFと投資信託すべてに共通する弱点ですので、皆さんに一生懸命買ってもらってファンドを盛り上げていただく他はありません。

以上から1655ETFの売買手数料無料化は新たな投資スタイルを確立させてくれる予感がしています。

楽天証券に口座を開設すると楽天ポイントで投資信託の買い付けが出来たり、楽天銀行との口座連携で普通預金金利が0.10%になるなど投資環境も向上しますので、これを機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

それでは☆彡
 
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