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2018
07.11

含み損が消えるのは良い気分♪~半年ぶりではなかろうか?

Category: 雑感
ゆきだるまです。

先週末の雇用統計は好景気感はあるもののインフレと金利上げ観測が後退したため株式市場にお金が戻ってきました。

【NYダウ株価】
ダウ20180710 

これに伴い我がゆきだるまファンド米国株も1月末の市場一斉フォール以来、約半年ぶりで全体がプラスに転じました。

【ゆきだるまファンド米国株PF】
PF20180710.png 

個々の銘柄では依然としてマイナス含みではありますが、トータルでプラスになるとやはり気分は良いもの。分散投資様々ですね。去年の上昇相場と違ってこれから先は荒れ模様も予想されるので、先般もブログで記事にしましたがインデックスファンドへの投資比率をもっと高めていく考えでいます。

救われたのが原油高、これまでずーっと低調だったエクソン・モービルがプラスに転じたのは大きかったです。シェルとともにゆきだるまファンドを引き上げてくれています。

ゆきだるまファンドが不調な最大原因は年明けの一気買い。昨年末まで待機してきた資金を吐き出して1月の高値の時に色々買ったのが運の尽き。それから後の市場の低迷はご存知のとおりです。

たとえばジョンソン&ジョンソン。昨年初に114ドルで買って一番含み益を出してきた銘柄でしたが、今年の1月に142ドルという一番高いところで買い増してしまったために取得価格は128ドルまで上昇。ようやくプラスになろうというところまで回復してきました。

次にDIA(ダウ30ETF)、これはGEを安値で売ってダウを高値で買った一番残念な事例。未だに5%以上の含み損を抱えてしまっています。

そしてAT&T(T)、こいつが今一番の爆弾です。タイムワーナー買収が負担になって株価が暴落する予兆なのか、それともここで下げ止まっているのか暫くは様子見です。上がる可能性があるのなら配当率が6.2%もあるので是非ともナンピンしたい水準にあります。

VWO新興国株式もこれから先上がる材料に乏しいです。世界的なドル高と米国の産業保護施策は新興国経済にはプラスにはならないからです。インデックスは一定量持ちたいという考えからVWOは低調なうちに買い増しをしておきます。

この7月から第2四半期決算が始まりました。

自分の持ち株分の発表日は次のとおりです。

ウエルズ・ファーゴ(7/13)、ジョンソン&ジョンソン(7/17)、AT&T(7/24)、コカ・コーラ(7/25)、ロイヤル・ダッチ・シェル(7/26)、エクソン・モービル(7/27)

ブログで決算状況をアップしていきますので、お楽しみに!

それでは☆彡
 
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