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2018
07.17

アマゾン1株1800ドル超え!コレを小口で安く買う方法

ゆきだるまです。

アマゾン株は強いですね。止まるところを知らない勢いです。先週末の取り引きで1株1800ドルの大台に乗りました。

【アマゾン株価】
AMZN20180716.png 

こういうグロース株はPER(株価収益率)とか規定のモノサシを当てても意味がありません。今の株価と収益の関係を固定するとPERは230倍なのですが、アマゾンを買う人は誰もココで終わるとみていないからです。

アマゾンの様な肉食系の企業が市場を支配してしまえば、同業他社の収益を丸のみすることが出来ます。企業はブルーオーシャンでのビジネスを好みますが、アマゾンは赤い海を独力で青い海に変える、そんな力を感じた人がアマゾンに投資をしているわけです。

ゆきだるまが2年前に投資を始めた頃、アマゾン株は600ドルくらいでした。この2年半だけで株価は3倍、当時買っていれば株価収益率は75倍くらいに下がっている計算です。

2018年当初からこの半年のリターンをみてもS&P500が+3.7%のところアマゾンは既に+54.2%に達しました。

グロース株は危険だと敬遠されている方もこの存在感は無視できないものがあります。ゆきだるまも保守銘柄でガチガチに固めていますが1割くらいは冒険枠をつくっていますので、恐る恐る買ってみたい気持ちがあるというのが正直なところです。

しかし買えない。なぜか?

1株1800ドルは高いから。

当方の財力では1株を買ってポートフォリオの1割程度になる計算です。1株買いの超集中投資というのも資産割合からみたら非常に不安定なものがあります。

株式分割などによって購入単価が下がれば買いたい。そんな思いの方は実は多いのではないかと思います。

よくS&P500を買えばアマゾンを2.9%(構成比)買ったことになりますという話を目にしますが、その成績が半年で+3.7%ですから不純物が多いといわざるを得ません。

そこで考えられる方法が2つ

1つ目はワンタップバイでアマゾンを買うこと。ワンタップバイの良いところは1株を小口化して1単位1000円という破格の値段で人気銘柄が気軽に買えることです。ただし売買手数料が1ヶ月定額で980円(税なし)、また為替手数料が1ドル当り35銭と割高です。

2つ目はFANG+インデックスという投資信託でアマゾンを買うこと。

iFreeNEXT FANG+インデックス

 ハイテク10種 
(過去記事)超イケてるグロース株10種を詰め合わせにした投資信託

今を流行りのハイテクグロース10社のファンドです。しかも投資信託なので100円から買えて売買手数料なしです。この前、自分でもスポット買いをしてみました。

3週間でリターンが6%近くでています。

コレはかなり良いかもです。

しばらくこのFANG+インデックスと付き合ってみようと考えています。

それでは☆彡
 
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