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2018
08.18

急に脚光を浴びるQQQ~投資信託が今クライマックス

ゆきだるまです。

iFree / 大和証券投資信託委託株式会社さんから8月末にQQQ(ナスダック100)とS&P500ブル2倍の投資信託が登場します。

ゆきだるまが投資を始めた二年前に時に較べて投資信託の世界が激変しました。

当時の投資信託はアクティブファンドかバランスファンドが主流で、インデックスファンドはETFを買うべき領域でした。信託報酬も0.5%だと最安の部類だったと記憶しています。

それが今や主要なインデックスは投信で買える時代。売買手数料が無料なうえに100円から売買できるので、お金のない投資初心者の間口をぐっと下げてくれています。

自分のポートフォリオはドル建てETFで組んでいますが、今回のQQQとS&P500ブル2倍の登場で、投資信託だけで十分に組成可能です。わざわざQQQに似て非なる投資信託を見つけてくる必要もなくなりました。

【ゆきだるまファンドVer 2.1】
PF検討05 

(過去記事)投資信託でQQQに代わる米グロース株投資を考える

例えばワールドインデックスは楽天VT・VWO・VTIでそのままいけますし、バリューのDIAはiFreeのダウ30、高配当は楽天VYM、そして高リターンのQQQとSPXLは今回のiFree新製品でOKです。

QQQ(ナスダック100)とS&P500ブル2倍は基本的に右肩上がりの指数です。しかも市場平均を超えられることはかなりの確率で約束されています。

【QQQとSPXL(S&P500ブル3倍型)とS&P500の比較・10年間】
高リターン銘柄比較

QQQはナスダック上場企業のうち時価総額上位100社で構成されたファンドで、値動きの激しいグロース株でもトップ企業はアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグル(アルファベット)という大物ばかり。仮に株価が激しくコケた企業が出ても入れ替え制なので指数全体としては安定する設計となっています。

S&P500ブル型は、市場平均と云われるS&P500の値動きにレバレッジをかけたファンドで、ブル2倍型だと各日の値動き幅の2倍となるということ。一般に市場平均の値動きは穏やかなので日本では日経平均やTOPIXにレバレッジをかけたETFや投資信託が人気です。特に楽天投資信託顧問から出てる楽天日本株4.3倍ブルは人気ランキング上位にいます。S&P500は右肩上がり指数としては超メジャーなためブル型は日本人好みのファンドといえるでしょう。

買い値的にみてもQQQのドル建てETFは1枚180ドル(約2万円)もするので、タイミングを見計らってETFをエイやって買うよりも、100円から買える投信で好きな時に好きだけ積み立てていく方が全然ストレスがなさそうです。

それに日本人が日本でドル資産を運用するのってポータビリティが悪いです。投信なら円貨で取り回せるのも非常に便利です。

信託報酬も安めになってきており、流動性の高さを除けば、もはやドル建てのETFを買うアドバンテージは少なくなってきているかもしれません。

この2つの投信が登場する8月末まであと2週間、色々な使い方ができそうなので非常に楽しみです。

それでは☆彡
 
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