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2018
08.19

将来も売れる商品かどうかは子供に聞け!

Category: 雑感
ゆきだるまです。

「良く分からないものに投資してはいけない」とは偉大な投資家ウオーレン・バフェット氏の言葉。長期にわたって驚異的なリターンを出してきた投資哲学は拝聴に値します。

日本人が米国企業に投資を行うというのは、それだけで未知との遭遇です。皆さんは企業情報をどのように取られているでしょうか。

私の場合、子供たちから教わることも非常に多いです。

この前、外出先で喉が渇いたというので、お金をわたして飲み物を自由に選ばせてみました。何を買ってくるのか待っていたら、買ってきたのはコカ・コーラでした。

「コカ・コーラ」の画像検索結果

我が家では父親(自分)はコカ・コーラ社に投資をしていますが、健康に良くないので子供にコカ・コーラを買ってあげたことはありません。子供は子供で親の眼の届かないところでコカ・コーラをよく飲んでいるみたいで、友だちも皆好きだそうです。

非常に多くの清涼飲料水の中から素直な気持ちで選ばれたコカ・コーラ。理由は味が好きだからというシンプルなもの。コーラはペプシでもメッツでもなくコカ・コーラ一択だそうです。コカ・コーラは生誕130年以上になりますが、普遍的な味をつくりあげたことが証明された感じです。

次にへえって思ったのはスポーツ用品。アディダス、プーマ、ナイキ、アシックス、そして最近ではアンダー・アーマーが売り場に並びますが、子供的にブランドイメージが一番良いのはナイキ、値段を気にしなくて良いのなら全身ナイキでもいいそうです。

「nike logo」の画像検索結果

他にも、スマホはどうせ持つならiPhone
「apple logo」の画像検索結果

友だちとは本当はスタバに行きたいけど安いからマック
「mcd」の画像検索結果

子どもたちの定番だそうです。

こういうのをワイドモート(深い堀)を築いているって言うんでしょうね。

子供相手なので生活用品しかリサーチできませんが、これらは日本の子供らにも認められる普遍的なブランド力を作りあげています。

今挙げたものは全てダウ銘柄です。米国製品は、ナスダック、S&P500でもまれて洗練度・定着度を上げていき、ダウはトップブランドが行き着く終着駅という感じがします。

何を買うか迷った時は、とりあえずダウを買っておけということですね。

それでは☆彡
 
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