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2019
04.06

仕事とプライベートでの金銭感覚の違い

Category: 雑感
2019年4月6日
ゆきだるまです。

あちこちで桜の花が咲き誇り、絶好のお花見日和ですね。

さて、4月に入りゆきだるまは人事異動により職場が変わりました。これまでは閑職だったのですが、新しい職場は多忙ゆえに心境にも変化が訪れています。

一言で忙しいといっても非常に主観的です。

自分の中では仕事の忙しさを測る尺度に予算額があります。つまりお金を使う仕事は忙しいという単純な話です。

前の仕事は10年後を目標にしたプロジェクトの仕込みだったので、目下の予算はゼロに近く体だけあれば出来る仕事でした。

新しい仕事は現在進行形のプロジェクトです。

事業規模は数百億円、私生活の枠を超えた金額を扱うことになります。

こういう仕事をしていていつも思うのは、億を超える金額を議論する時は上2桁くらいの概数で丸めることが多く、逆にそれ以下の金額は1円単位で正確さが要求されることが多いということ。

この感覚の違いは何か。

全体と部分という捉え方の違いもあるのですが、億を超える金額は個人で責任が取れないけど万単位の金額はミスったら個人で弁償する覚悟で臨めよと言っているようにも感じられます。この辺が職場に持ち込まれる無意識の金銭感覚とでもいうものなのでしょう。

もちろん、仕事でミスをしたら個人で弁償だとか云われたら何も出来なくなるので、当然仕事で扱うお金は完全にプライベートとは切り離されています。(逆も然りで仕事で儲かったら自分の懐に入れて良いわけではないですからね)

投資にもこの感覚は大事だと思っています。

投資資金も生活費もどちらもプライベートなので、仕事で扱うお金の様な境界線は存在しません。むしろ投資資金は最終的には生活費になるので一体だと捉えた方が自然です。

しかしながら、投資資金は相場が上下するたびに生活費と関連づけていては腰が据わらない。

なので投資資金は生活費と区分して経営という観点で捉えるべし。

春に仕事が変わって、投資の原則みたいなものを思い返した次第です。

それでは☆彡
 
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