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2019
04.17

SPXL再浮上~米国株の強さを再認識

2019年4月17日
ゆきだるまです。

2019年第1四半期の決算シーズンがはじまりましたね。好決算のなかで市場全体が上げぎみに。S&P500が2900、ナスダックが8000台を回復し、好調だった昨年10月のピークを超えようとしています。

【S&P500-過去1年間】
SP500 20190416 

わずか半年前のこととはいえ、10月からの転落はすさまじく、クリスマスイブが大底になるなど散々な年末年始だったのを覚えています。

元旦のポートフォリオは次のとおり。

PF20190101.png

真っ赤かですね。

よくこれで狼狽売りをしなかったと自分を褒めてあげたい。

今ではこれらが概ねプラスに転じて含み益も出しはじめているわけです。

さて、このとき一番沈下が激しかったのがSPXL。S&P500の3倍の値動きをするレバレッジETFです。ほぼ1/3の資産が飛んでいますね。

SPXLは2018年の元旦に100ドル(約1万円)分だけ買った代物。ゼロになっても損失は1万円、50年後の期待値は2億6千万円という宝くじ銘柄です。

(参考)【SPXL】S&P500ブル3倍ETFを購入

これがようやくプラ転してマイナスの海から浮上してきました。

【SPXLの購入後の価額推移】
SPXL20190416.png

2018年は大きく上下動した難しい相場でした。そんな一番高値に近いところでSPXLをつかんだものだからずーっと悲惨な思いをしてきました。

保有16ヶ月目にして2度目の浮上です。

SPXLの母体はS&P500、いわゆる米国株式の市場平均です。これがいかに強いかということを示しています。

短期的には激しく落ち込んでもこうして値が戻ってきてくれる銘柄は本当に心強いです。長期的にプラスに向かう期待感があります。

【S&P500とSPXLの過去10年間の値動き】
SPXL-SP500 20190416過去10年

レバレッジETFは日単位で母体の3倍の値動きをしますから、トータルでプラスの値動きが多い指数に掛ければ加速度的な上方乖離をしていくはずです。過去10年間は上のチャートのように爆益状態でした。

これから先はリセッション(景気後退)も噂されるため、一時的にはマイナス方向に再び転身するかもしれませんが、米国経済全体が長期で上昇基調にあればやはり爆益が期待できるわけです。

というわけで、数十年後に「あのとき遊びでSPXLを買っておいて良かった」と思えることを夢にみて、今日も明日もホールドを続けます。

それでは☆彡
 
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