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2019
06.16

さよならニッポン~うつろいゆく我が国よ

Category: 雑感
2019年6月16日
ゆきだるまです。

最近のニュースから日本の将来を考えてみました。

2018年に生まれた子供の数は過去最低を更新し、我が国の人口は減少の一途を辿っています。一方で平均寿命は延びており老後の生活費が2千万円も不足するという話題が世間を騒然とさせています。

つまり人口増加を前提とした社会システムは破たんするということ。

政府を批判する気持ちも分かりますが、これから先は公的扶助に過大な期待はしない方が良いでしょう。裏切られたと思うよりも諦めていた方がショックは少ないからです。

それでも、国内の経済活動が止まると本当に終わってしまうので、高齢者が働き続けるか、外国人就労者を増やしていくことになるのでしょうね。これについてはご存知のとおり、定年制度と入国管理法を改めることで体制が出来つつあります。

禁煙とかメタボ予防とか健康増進法の取り組みが少しづつ脚光を浴びてきていますが、あれなども裏を返せば高齢者就労と医療費削減という一石二鳥を狙った巧みな制度だと思っています。実のところ政府は将来に備えて着々と布石を打ってきているのです。年金だけを捉えて議論しても仕方がありません。

また外国人に対しては、日本語の壁を取り払わなければ衰えた国には誰も働きに来てくれなくなるでしょう。来年度から大学入試の英語が強化されますが、これとても国際人材育成という本命を唱えながら日本がガラパゴス化しないためのツールにもなるというわけです。日本は英語OKの国になりましたみたいな。

見渡せば高齢者と外国人ばかりで活気のない国、それが日本の将来イメージです。

じゃあ海外に移住するかといっても存外に日本は住みやすかったりするので簡単に今の生活が捨てられるものではありません。不便さと不満を我慢しながら生活を続けることが現実的でしょう。

こうした状況を個人として打破するなら蓄財しかない。

ただ国力が低下する日本の通貨で持っているのは危険です。そうなると頼るべきは世界経済をけん引する米国企業、これに投資をしてドル資産の形でもつのが最良の選択肢になると考えています。

だから今のうちに米国株を買って将来に備えるのが吉です。

国民のタンス預金50兆円をもって皆が米国企業に投資したら日本の将来は安泰なのではないかと割と真面目に考えています。世界に冠たる米国企業が日本国民のために働いてくれるのは心強い。

準備は早いに越したことはありません。

それでは☆彡
 
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