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2019
08.05

くら寿司USA株を買ったら1日足らずで17%も上昇!!

2019年8月5日
ゆきだるまです。

回転寿司で有名なくら寿司の米国現地法人(KRUS)が8月1日にナスダックに上場しました。

上場とともに凄い勢いで株価が上昇

8月1日:14ドル  (初値)→19.61ドル(終値) +40.07%
8月2日:19.99ドル(始値)→24.43ドル(終値) +24.43%

金曜日は時間外でも伸びて25.84ドルで終了、前日終値から+31.77%、上場から71.84%上がった形になります。

日本ではマネックス証券が早速取り扱ってたので、22ドル付近で1株ゲットしてみました。

(マネックス証券HP)
【米国株】くら寿司USAなど5銘柄を取扱い開始!

最近、米国株の取引手数料は最低価格が撤廃されたので、1株買いをしても手数料負けをしなくなりました。なのでIPO銘柄をお試しで1株買ってみるなどという芸当も何のストレスもなくできてしまうわけです。

マネックス証券は米国株の取り扱いに抜きんでていて、SBI、楽天、マネックスの大手三社の中では取扱い量はナンバーワンです。またIPO銘柄も上場日から取り引き出来たることも多いです。

米国企業のIPO(新規上場)は日本のシステムとは少し違うようですね。上場前に投資家に割り当てをしないのか公開価格で市場に出てくるみたいです。だとすると日本みたいに資金拘束されずにお祭りに参加できて、1株買いも出来るようになったので少額投資家には朗報ですね。

くら寿司USAは2008年から現地法人がスタートしていて現在カリフォルニア、テキサス、ジョージア、イリノイ、ネバタの5州で22店舗を展開中。IPOによる資金調達で長期的には290店舗まで拡大する狙いだそうです。

海外での回転寿司自体は新しい話ではありませんが、くら寿司は全品100円を各店に先駆けて実施したり、無添加を売りにしたりとチャレンジ精神に富んだ企業だと思います。先に起きた従業員によるSNS炎上事件の際も、法的措置の検討を真っ先に表明して世間の反応が良かったことは記憶に新しいところです。

外食チェーンでは、いきなりステーキが米国上場後に失速したりもしていて、日本流の食企業が米国でどこまで通用するのか未知数なところはあります。

くら寿司は米国での初出店から約10年の実績があるので、いきなりコケることもないでしょう。むしろ上場で順調に株価が上がっているのは期待度の表れだと思うことにします。

これまで高配当株やインデックスばかりを買っていたので、半日で株価が17%も上がった銘柄は初めてです。目の前でチャートがガンガン上がっていくのは興奮しますね。ちょっとしたデイ・トレーダー気分です。

1株ではなくて、もっとまとめて買っておけば良かったと思うのは欲豚の証。分をわきまえるべきと自分を諫めます。

どうせ22ドルの元手なので放置してテンバガーを狙ってみてもよし、途中で失速して紙屑になっても悔いはなし。

投資の余興としてIPO銘柄の1株買いを楽しむことにします。

それでは☆彡
 
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