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2019
09.21

「7回読み」勉強法~投資に役立つ読書法その3【読解編】

Category: 自分のこと
2019年9月21日
ゆきだるまです。

仕事や投資で専門書を精読したいけど中々できてないことは多くないですか。

大体において難しい本って、途中で何が書いてあるか分からなくなって、最後まで読み切らずに辞めてしまうことがしばしばです。こうして放置された本がどれだけあることか。

最近「7回読み」という読書法を実践したところ、かなりの効果があったのでご紹介したいと思います。

「7回読み」というのは、東大を首席で卒業して国際弁護士として活躍されている山口真由さんが世に広めた方法で、教科書や参考書は7回読めば内容が全て理解できるようになるというものです。

(参考)東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

本を7回読む!?

1回も読み通せないのに7回なんてとても無理では?

確かに普通の読み方ではそうです。

以下は普通でない「7回読み」をゆきだるま自身が実践してみたインプレッションです。

そもそも読書がうまくいかない理由は、

・内容が難しいと頭に入ってこない。
・前に読んだ内容を忘れてしまって先に進めない。
・読む時間がとれず面倒になってそのうち止めてしまう。

これらは脳が一番いやがるパターンですね。

この7回読みは、こうした脳の特性を逆手にとっています。

つまりは脳が拒絶しないよう超高速度で何回も通読して馴染ませていくというやり方です。

もちろん、読むスピードを超高速化すれば内容が理解できないどころか文字さえ認識できません。ちなみに超高速というのは1ページ数秒程度、本一冊数十分程度という割り当てです。

脳と目の働きが凄いと思ったのは、繰り返し読みをすることで、最初は塊だった活字を目が自然に追いかけていくようになるということ。潜在意識下に取り込んだ情報を顕在意識に浮かび上がらせていく感じです。

この活字は目に入れてるけど読み込まないという我慢プレイに徹するのが一番のコツですね。読み込もうとした瞬間に超高速のスピードにブレーキがかかってしまいます。

じゃあ何時になったら内容が理解できるのかというと、超高速度通読を何巡もすると脳と目から「そろそろ良いよ」というサインを感じるので、そうなったら普通に読めば良いです。それでも初見で通して読むよりは遥かに早く深く読めます。

脳の特性に着目した読書法としては以前ご紹介したフォトリーディングやマインドマップと同種のものだと考えています。

(過去記事)フォトリーディング~投資に役立つ読書法その1【速読編】
      マインドマップ~投資に役立つ読書法その2【ノート編】

7回読みは画期的な速読ツールではありますが、未知の外国語の本を読んでも理解できないように、元々の知識量によって理解度に差がでることは言うまでもありません。

いずれにしても読書でインプットしたものをどうアウトプットするかが人生にとっては重要です。ゆきだるまも齢は五十を超えましたが、そのインプットに有効な方法をゲットできたことは非常にラッキーであります。

それでは☆彡
 
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