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2021
02.08

投資生活五年目の今の心境

Category: 雑感
2021年2月8日
ゆきだるまです。

この2月で投資を始めて五年目を迎えます。今日は一つの通過点としてこの五年間の心境の変化などを書き留めてみようと思います。

まず変わったのが金銭感覚。お金に働いてもらうようになってから日常の無駄遣いが改まりました。余分なお金があれば投資に回しています。塵も積もればのとおり、毎月わずかでも追加投資を重ねてきた効果は大きいです。一日あたりの資産額も多ければ十万円単位で動くようになりました。もう一桁上がると心境はさらに変わってくるでしょう。

銘柄選びでは個別株を見切りました。長期投資を目指す中で第一線で頑張り続けられる企業などないことを実感したからです。GEしかりエクソン・モービルしかり、世の中の変化に伴って企業も新陳代謝しています。その点でトレンドに合わせて銘柄の入れ替えを自動で行ってくれるインデックスファンドは非常に優秀です。自分は専業のトレーダーではないのでほったらかしが出来るのは何よりもありがたく感じています。

リターンは配当か株価か、いわゆるインカムゲイン派かキャピタルゲイン派かという区分については明らかに価値観が変わりました。はじめは高配当株を志向していましたが株価が上がらなければ資産はいつまで経っても増えません。配当率が7%で株価が上がらない銘柄よりも無配当で株価が7%で増えていく銘柄の方が断然良いわけです。配当は税金が無駄ですし、大体において配当が高い企業には将来性が感じられません。

税金や手数料は極力払いたくない、これは誰もが思うところです。自分は一般NISAを使っていますが、これを賢く使う意味でも株価の成長は重要です。一般NISAは設定期間が5年と短いですが金額の設定枠がつみたてNISAに較べて格段に大きく、しかもロールオーバーの際は当初設定枠をはみだして繰り越せるので資産を最大化することを考えた方が得です。

最後に大事なのは、相場には居続けること。この五年間でもコロナ禍をはじめ幾つかの大きな株価下落の場面に遭遇しました。それでも狼狽売りをせずに持ち続けたことである程度の資産を形成できました。ダウもS&P500もNASDAQも最高値を更新し続けています。米国株投資は投資のタイミングを計るのではなく、お金があれば、今、投資するのが最良の投資法なのだと思っています。

それでは☆彡
 
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